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文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) 今申し上げましたように、この両経費の財源、必要な財源措置につきましては、全額、地方特例交付金と地方交付税によって全額措置されている。つまり、財源措置としては全額されたわけでございますが、一方、その負担につきましては、細かいことは申しませんが、国が八分の七を負担し、残りの八分の一を地方が負担するということになっているわけでございまして、そういう意味での国と地方との、国と地方との全体の財源調整の中でそういう負担割…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) 現在の、昭和二十八年の負担法の成立過程ということでよろしゅうございますでしょうか。 御指摘のとおり、この義務教育国庫負担制度は、戦後一つの経緯があるわけでございまして、戦後の一時期、シャウプ勧告によりまして地方財政平衡交付金制度に吸収されたわけでございますが、それが以下申し上げるような理由でもって昭和二十七年に復活制定されたわけでございます。 その理由の一つは、地方財政平衡交付金の額が国の財政状況に左右された…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) 少し御説明をさせていただきたいと思いますけれども、公立学校教員の給与につきましては、地方の権限と責任を拡大する、そういう観点から、このたびの国立大学の法人化に伴いまして、それを受けて国立学校準拠制を廃止をいたしまして、それぞれの県が教員の給与水準を主体的に決定できるようにしておりまして、そのことを内容とする国立大学法人整備法を整備法として今国会に提出をいたしているところでございます。 他方、各県に自主的に決定…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) とりわけその中で人材確保法というのは大変世界に誇れる制度だと思っているわけでございます。 今だから申し上げられますけれども、この問題につきましても、やはり経済財政諮問会議におきまして大臣大変御苦労いただきましたが、これはもうやめるべきだという大変強い意見もあったわけでございます。大変強い強硬な意見もあったわけでございますが、人材確保法の持っている趣旨、ねらい、正に義務教育における、義務教育についての国の責任と…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) 改めて負担対象経費の見直しに伴う財源措置について御説明いたしますけれども、二分の一を地方特例交付金、また残りの二分の一を地方交付税により負担金の全額に相当する地方財源が確保されることになっているわけでございます。 このうち、地方交付税の財源につきましては地方交付税特別会計において借入れを行いまして、その償還は後年度負担となるわけでございますが、その償還費について四分の三を国が国庫負担をし、四分の一を地方負担と…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) したがいまして、二千二百億円の八分の一でございますから、約三百億円弱でございましょうか。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) この三月十八日に週刊誌において御指摘のような報道がありましたものでございますから、私どもとしては、三重県教育委員会からまず事実関係の確認について尋ねたところでございます。 三重県教育委員会からの報告によりますれば、週刊誌に記述されているような事実について確認することは難しいと、難しいと、そういう報告を受けたわけでございます。ただ、三重県としては、そういうあの週刊誌に報ぜられるような、仮にそれはうわさであるにし…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) 義務教育国庫負担制度につきましては、これまでも国と地方の役割分担、あるいは費用負担の在り方等の観点から、昭和六十年度以降、負担対象経費、負担対象経費についての見直しを行ってまいっておるところでございまして、そういう負担対象経費について見直しを行ってまいっているところでございますが、制度そのものの廃止についてこれまで政府内で議論が行われたことはございませんでして、今回そういう意味では、制度そのものの廃止あるいは…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(矢野重典君) 全額一般財源化あるいは制度そのものの廃止ということについて言いますれば、一つは、地方分権改革推進会議が六月に中間報告をいたしてございます。その中で、これは将来的とございましたけれども、将来的という留保はございましたけれども、一般財源化の検討ということを分権会議の中間報告の中に指摘されてございまして、その指摘は最終報告まで残っているわけでございます。 それから、他方、今回の問題についてのもう一つの検討の舞台でご…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(矢野重典君) 海外にございます日本人学校などの在外教育施設、これは現地の日本人会等が設置しているものでございまして、基本的にはこれは設置者の自助努力によって運営されるべきものでございますけれども、文部科学省といたしましては、憲法に定める義務教育の機会均等の精神に沿いまして、予算の範囲内で種々の支援を行っているところでございます。 具体的には、日本人学校それから大規模な補習授業校に対する教員の派遣、あるいは教科書の無償給与、…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/24

156参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(矢野重典君) 児童生徒の入学につきましては、その在外教育施設の運営主体である学校運営委員会において判断されるべきものでございまして、今のようなお尋ねのケースにつきましては、したがいまして学校運営委員会の判断において入学が認められるものでございまして、現に多くの学校におきましてそうした日本国籍を有しない児童生徒を受け入れているところでございます。 御指摘のバリにございます補習授業校につきましても、その大半が、保護者のいずれか…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 広島県教育委員会からの報告によりますと、メモが二通残されておりまして、一つは、能力のない者が校長になって、たくさんの方々に御迷惑をお掛けすることになって本当に申し訳ございませんというものでございました。もう一つは、これは御家族にあてられたものでございまして、御家族へのお別れの言葉などが記されておりまして、他の方を批判するような内容ではなかったとのことでございます。 残された遺書といったような性格のメモでござい…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) はい、そのとおりでございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) これは平成十二年の四月一日から施行された新しい制度でございますが、校長の、これまでの校長の資格要件を緩和をいたしまして、緩和したものでございますけれども、この趣旨は、組織的、機動的な学校運営を行うことができる資質を持つ優れた人材を確保するということでございまして、特に学校以外のところから幅広くそうした人材を確保するということをねらいといたしまして、校長、教頭も含めてでございますけれども、資格要件の緩和を図った…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 民間人校長の登用に当たりましては、今回の不幸な事件を契機として、私どもとして、採用の問題それから研修あるいはそれを支える支援体制といったようなそういう問題について、各教育委員会において相当の配慮をしていく必要があるというふうなことを改めて認識をいたしたところでございますけれども、その際には、先ほど副大臣からも申し上げましたけれども、現在、この事件につきまして、詳細な原因究明について広島県教育委員会で調査研究を…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 御提言の趣旨はよく分かりますので、そうしたことも含めて、どのような各県に対する取組の指導を行うかということについて検討をいたしたいと思います。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) お言葉でございますけれども、民間人を校長として採用し、また具体に配置して、そういう意味での人事について責任を持って行っておりますのは、それぞれの都道府県の教育委員会でございます。そういう都道府県の教育委員会から私どもとしては必要な情報なり、また意見を聞きながら、先ほど申し上げましたような形での指導の対応について検討いたしたいということでございます。

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) これは、民間校長の研修のカリキュラムということでございますでしょうか。 そのことにつきましては、まず研修につきまして、私どもとして一定の、例えば教職に関する専門的な知識等についての一定期間の研修ということが重要であるということを私どもは改めて認識をいたしているところでございますけれども、そのことにつきまして、国として画一的な例えば研修モデルといったようなものを示すということよりも、これはそれぞれの教育委員会に…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) 学校におきまして、校長がリーダーシップを発揮して、子供や地域の状況に応じた特色ある学校作りを行うことができるようにするには、予算や人事など、学校運営全般に関して校長の裁量権を拡大することが必要であるわけでございまして、それは正に御指摘のとおりでございます。 このために、私どもといたしましては、例えば教育課程の基準の大綱化、弾力化を行いまして、校長が創意工夫を凝らした教育課程を編成できるようにするといったような…

文部科学省初等中等教育局長2003/03/20

156参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(矢野重典君) それは私ども全く同じ認識を持っておりまして、校長が校長として必要なリーダーシップを発揮するためには、一定期間腰を落ち着けて校長の職にあることが必要であるわけでございます。学校を取り巻く状況でございますとか地域の状況でございますとかあるいは教職員の掌握でございますとか等々につきまして、一定期間腰を落ち着けてその校長の職にいることが大変大事である。 そういう観点に立ちまして、もう十年ぐらい前でございましょうか、是…