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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
131
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○政府委員(矢野登君) ただいま御指摘のございましたセメント問題につきましては、通産省はあらゆる対策を講じて今日までやってまいりました。政務次官会議の検討事項にもいたしまして、一応の結論をつくりまして、関係担当者がセメント会社の社長さん全員と懇談の機会も持ちまして、それから、中曽根大臣が工場を現地視察をするというような対策も講じました。私といたしましても、セメントがこのいう状態で進むということではとんでもない事態が生ずるというようなこと…

自由民主党通商産業政務次官1973/04/12

71参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(矢野登君) 本法のねらいが、中小企業の設備の近代化に合わせて、機械工業の振興であるという、この方向に向かって、先生の御趣旨を体し進んでいきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢野登君) さきの政府見解に対する先生の御指摘を踏まえまして、その趣旨をさらに発展させまして、次のような政府の見解を取りまとめましたので、御趣旨に沿いまして表明さしていただきます。 石油たん白の製造技術の輸出等について 四十八一四・六 1(1) 石油たん白の製造技術の輸出については、わが国の現状にかんがみ、その安定性についての内外の確認が得られる等その諸条件が確保されるまでの間、今後各国に対して新たに技術輸出契約を締結するこ…

自由民主党通商産業政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢野登君) お答えいたします。国内において石油タンパクの企業化が中止されましたので、商品としての石油タンパクの輸出は今後あり得ないと存じます。しかし、試験研究用としてのサンプル輸出がこれは考えられますので、この場合も、試験研究用に使用されることが確認された場合のみ、その輸出を認めることといたしまして、さらに、その実効を期するためには、関係者に対しまして、その旨を十分通達を出すことにして進みたいと、こういうふうに存じております…

自由民主党通商産業政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢野登君) お答えいたします。 この石油タンパク以外の飼料につきましては、農林省のほうで現在検討中でございますので、農林省のほうから御説明があることと存じます。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(矢野登君) お答えいたします。 先刻厚生政務次官からも申し上げましたが、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、あわせて消費生活用製品安全法案を今国会に提出いたします理由もそこにあると思うんです。先生の御指摘されました問題を十分にこのうちに取り入れまして、遺憾ないように進めたいと、こういうように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(矢野登君) はなはだ申しわけないんですが、時間にちょっとおくれて出席いたしましたので御質問の内容を承らずにおったわけでございます。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(矢野登君) お答えいたします。 通産行政から見て土地とは何か、また最近の土地問題とその対策はどうかと、こういうような御質問と承りましたのでお答え申し上げます。 通産行政面から見た土地は、生産流通活動の基盤である、したがって、産業の健全な発展をはかっていく上で必要な用地を確保することが不可欠の問題であるというふうに考えております。その場合、農林業用地、居住地用地等との調整、自然環境保全の観点との調整を十分にはかることが肝要であ…

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(矢野登君) お尋ねのポイントが電源立地対策と、こういうことにいくと思うのでございますが、電力の需給面はお説のとおり非常に切迫しております。したがいまして、既設の設備でまいりますと五十二年にはマイナス四.七%ということになります。こういうことで、今後ますます増加してまいります電力需要に対処するためには電源立地をいかに確保するかということであると思うのでございますが、これに対して通産省は順次こういう面を検討しております。わが国の…

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(矢野登君) 政府委員にお答えさせます。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(矢野登君) お答え申し上げます。 直接事業費として五百億、それから関連公共事業費として一千百九十六億。合計いたしまして、大体その他の関連事業費を含めまして二千億ないし二千五百億と推定しております。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(矢野登君) お答えいたします。 三月の十九日に、海洋博覧会推進対策本部の中に物価対策部会を設置いたしまして、この部会において物価対策を強力に進めていく、こういう計画で進んでおります。

自由民主党通商産業政務次官1973/04/03

71参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(矢野登君) 物価対策部会におきましては、多数の顧客あるいは海洋博の従業員等、この海洋博に関係する人員が非常に多いということを予想いたしまして、日常の生活物資の対策につきましては、農林省、経済企画庁がこの衝に当たりまして、遺憾なき方向に進もうと、こういうことでございます。

自由民主党通商産業政務次官1973/03/28

71参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(矢野登君) お答えいたします。 御指摘のとおり、灯油の在庫につきましては、国鉄の順法闘争にあわせまして最近の寒波の影響を受けて、一部地域におきましては例年に比べて低い水準となっております。仕入れができない業者というようなものも一部出ておるようでございます。通産省といたしましては、いまだ灯油が需要期にあるという点を十分考慮いたしまして、その供給確保には万全の必要があると十分認識しておる問題でございます。ある地域への輸送の増強に…

自由民主党通商産業政務次官1973/03/08

71参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(矢野登君) 矢野登でございます。不敏な者でございまして、今後ともよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。

自由民主党通商産業政務次官1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(矢野登君) ただいま御質問のございました鐘淵化学の問題でございますが、イタリアのリッキ社に対する技術輸出の問題は、現在すでに契約が締結されておることでございますし、わが国の試験段階において、すでに厚生省で確認されておるというようなことでもございますので、飼料用の石油タンパクの安全審査の結果は、相手側に十分に輸出済みのものについては連絡をとりまして、進むように指導もいたしておりますし、さらに通産省としても、そうした問題が遺憾の…

自由民主党通商産業政務次官1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(矢野登君) 技術面のことは非常に経験が薄いのでございまして、廃液タンパクということは承知しておりません。

自由民主党通商産業政務次官1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(矢野登君) 本日、農林省からもお見えになっておるようでございます。この飼料問題は農林省のほうの所管でございますので、そのほうからお答えを願えれば、野々山先生の御質問に的中したお答えができるんじゃないかと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。

自由民主党通商産業政務次官1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(矢野登君) 詳細につきましては、私はただいま勉強中でございますので、担当の局長からお答えをさせていただきます。

自由民主党1972/07/12

69参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○理事(矢野登君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕