矢野登
会議録に記録された「矢野登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 日本の三万四千五百円の揮発油税に対してアメリカが九千六百円、こういうように記憶しております。それに間違いありませんか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 大体九円六十銭という数字は間違いないと思うのですが、アメリカは御承知のように七〇%の石油資源を需要に対して持っておるというようなこと、九九%を外国から輸入しておる日本としては、この全体の税という問題についても特に検討をしていただきたい、こんなことを考えておりますが、この問題は後日に譲ります。 大蔵省の方でひとつお願いしたいことは、酒類の販売業については税務署が許可をするというようなことで、乱立をさせないということで免許制をと…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 現在の酒税、年間どのくらい納入されていますか。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 通産省にお伺いいたします。 酒税が五十年度において一兆三百億を予定しておる。通産省は石油税全体について地方税は——自治省がいませんな——総額おそらく把握されていると思うんですが、ひとつ御披露願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 石油税は全体で一兆一千七百億、四十九年度において計画をされているはずですね、一兆一千七百億、相当超えると思うんですが……。通産省に伺いたいんですが、こういうふうに大蔵省はいろいろの文句を並べておりますが、その内容は税源の保全というのが根本だと思う。石油や酒類の販売店の許可制というのは税源の保全というのが根本だと思うんです。ところが、石油小売店舗、これはガソリンスタンドになるんですが、これに対してはほとんど自由に任されていると…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 これは数の問題ではないと思うのです。少なくも一国の通産省が行政指導が届かない、こういうようなことではあってはならない、こういうふうに考えます。どうかこの問題について強力な進め方を希望します。 通産大臣に。日本のしにせである精製業者の社長が経団連で二月十七日に公式記者会見をしてこういうことを発表しました。「わが社の三月期決算予想は、経常利益で百億円近い赤字が見込まれる。」「この分では業界全体の赤字は二千億円に達するであろう。」…
第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○矢野登君 時間がないのでもうお尋ねすることができませんが、問題は七三年に起きたあの石油危機を官民ともに忘れてはいけないと思うのです。特に民間は、ややもするとそうした問題は、次から次と仕事に追われて忘れがちになる。中心になっていくのは通産省、資源エネルギー庁、こういうことになるのではないか。わが国の石油資源ははなはだ乏しい。最近国民各層から、周辺の大陸だなの開発によってすばらしい原油が確保できるのではないかというようなことを期待されてお…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢野登君 高垣先生にお伺いしたいと思いますが、原油の確保がどうなるのか、原油の価格がどうなるかということ、これは国民全体が非常に大きい関心を持っておる問題でございましたが、非常に細かに御解明をいただきまして、きょうの結果が発表されましたら、国民は非常に喜ぶのではないかというように考えておりますが、そこで、原油の確保のほうは、当分七〇%を超えているアラブ諸国に依存しておってもよろしいのかというような感じがするわけでございますが、さらにこ…
第75回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢野登君 どうもありがとうございました。
第71回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(矢野登君) ただいま大矢先生から御提案がありました衆議院において決議されました附帯決議につきましては、通産省といたしまして、これを十分に尊重して進んでいく考えでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(矢野登君) お答えいたします。 中条町地域の天然ガス自噴の問題につきましては、先生が御指摘になりましたように、資源対策としてのエネルギー問題、こういう方面も相当考えなければならない問題と存じますが、それにもまして農地の被害の発生並びに地域住民の居住に心配をかけるという大きい問題でございますので、早急にこの原因究明と噴出防止の対策を講ずる必要があると存じております。このために、ただいま話題になりました係員を現地に派遣いたしまし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(矢野登君) チュメニの油田の問題につきましては、昨年の五月ごろから民間ベースによってこの開発を日本、アメリカ、ソビエトの資本によって開発するというような話題が、新聞によって報道されております。しかし、これまでのところでは、通産省はこの問題に対しては、全然まだ役所ベースの話には乗っておりません。したがいまして、チュメニの原油がナホトカに送られ、それから日本のどこへ持ってくるかというような問題は、通産省としてはこれまでのところ、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(矢野登君) 最近の世相からいって、地元住民の賛成のない仕事が完成するわけがございません。しかも、この問題につきましては、まだ民間ベースで進んでおる状態でございまして、チュメニ油田よりの原油の引き取りというような問題が、大ざっぱには、日本海を経て本土にというようなことを言われておりますが、通産省部内では、まだまだどこの港へこれを持ってくるかというようなことは、話題にものぼっておらない状態でございます。したがいまして、あらゆる場…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第36号
○矢野政府委員 現存のエネルギー源としての石油が、国際的に見ましても非常に窮屈な状態になっております。現在、石油が負担している直接、間接の税金が大体一兆一千四百億程度の額に達しておる。これが全国の三万五千程度の中小企業者の手によって徴収され、納入されておるというような現況でございます。したがいまして、現在、全国の三万五千余の中小企業者はこれ以上の税負担にはとうていたえられないという一面がある。それから現在のエネルギー不足の時代における石…
第71回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(矢野登君) 本法の施行によりまして、従来の産業と公害の結びつきにかなり大きく解消対策ができるのではないかと考えられるわけでございますが、なお、既存の工場の増設というような問題を考えるときに、その規制、指導等幾多の問題が残るのではないかと心配をいたします。したがいまして、通産省はもちろんのこと、地方公共団体とも十分に綿密な連絡をとりまして、立地対策に万全を期していきたい、こういうふうに存じています。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(矢野登君) 通産省で環境顧問会をつくる、その性格はどういうものかというようなお尋ねのように感じました。通産省といたしましては、発電所の立地に伴う環境保全の重要性にかんがみまして、従来から電気事業法に基づきまして行なってまいりました環境審査を今後一そう充実強化してまいる考えであります。その一環といたしまして、環境審査を行なうにあたりまして、各専門分野の学識経験者に検討を依頼する体制について検討をしているところでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○矢野政府委員 通産省といたしましては、四月九日に北海道電力社長あてに文書をもって、計画の推進にあたっては万一にも重大な事態を招くことのないように強く要望しております。「貴社伊達発電所第一号機については、昭和四十八年一月十六日付け四七公第一一六四六号をもつて工事計画を認可し、その後も発電所建設に対する地元の理解を得るよう努力を要請してきたところですが、計画の推進に当つては万一にも重大な事態を招くことのないよう強く要請します。」とこういう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○矢野政府委員 ただいまの御質問の関西方面の電力会社の値上げ問題、通産省に対して正式に値上げの申請が出ておりません。新聞等によりますと近々に出すことになっておりますが、現在ではまだ受理しておりません。したがいまして、政府といたしましては、でき得る限り経営の合理化等によって料金原価の上昇要因の吸収をはかりまして──これは電気及びガスもあわせて考えなければいけない問題でございます。こういう方面にでき得る限り努力するように指導いたしまして、料…
第71回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(矢野登君) 新しい時代の要請によって生まれ出る法律案ということ、しかもこれが国民生活、あらゆる方面にわたって非常に複雑多岐な問題を含んでおると思うのでございます。御指摘になりました問題につきましては、十分に国民に周知徹底をし、この法の運用につきましては遺憾のない方策を講じて進んでいきたいと存じております。
第71回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(矢野登君) お答えを申し上げます。 御質問が鉄鋼業による廃棄物の処理というような問題をどうしているかというようなことでございますが、わが国が、国民の福祉向上というような問題の目標が二十数年にわたって経済成長によって大体ささえられてきたというようなこと、これはいなめない問題だと思うのでございますが、したがいまして、目標は経済成長一本に進んできた。あらゆる場合に指摘されておる問題だと思うのでございます。今後こうした問題を反省して…