矢野登
会議録に記録された「矢野登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 昨年度の一兆一千八百億の財投で中小企業各地区の出先機関で貸し出しに不足を生ずるようなことがなかったかどうか。昨年度の問題をお聞きしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 次に、大企業と中小企業の金利の負担状況について、私の調べた範囲では、民間普通銀行の平均年利が七・四五%、中小企業の国の金融機関関係の平均年利が八・三二%、これに中小企業がほとんど信用保証料一・三七%程度の負担をしております。これを合計いたしますと、大企業の七・四五%に対して中小企業は九・六九%と非常に高い金利負担をしいられておるというような状態でございますが、せめて国の資金というようなもの、それから信用保証料というものの引き…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 次に、税制について大蔵大臣にお尋ねしたいと思うんですが、中小企業のほうがどうも大企業よりも税負担が大きいということなんです。これは四十四年度の統計でございまして、いささか古いので、現在は改善されていると思うんですが、法人税において中小企業が三一・三%、その金額を基準にして納めておる。大企業はこれに対して二九・八%である。それから法人税と住民税を合わせたもので中小企業が三九・六%、大企業は三六・六%と、ここに三%の税負担の差が…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 時間がないので先に進みますが、流通問題、地域開発の問題で自治省にお願いしたいんですが、一体、現在過疎地域の開発について特に考えてもらいたいということが出ておるんですが、自治省の過疎地域対策の内容についてひとつお聞かせを願いたい。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 過疎地域対策の問題に逆比例いたしまして、現在国鉄が、赤字路線対策というようなことでどんどん路線の廃止の方向に進んでいるのではないかということ、その地域の住民はほとんど寝る時間もないようにこの問題で苦しんでおります。地方の私鉄バス会社も、国鉄ですら赤字線は廃止して平気なんだ、われわれ私鉄バス会社が赤字の路線を継続する理由はないというようなことで現在進んでおります。こういうことで、今後の過疎地域の庶民の足をどうするか、重大問題だ…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 これに続いて、年金制度を確立していただきたいという問題と中小企業の労働力確保の問題これはここで論争いたしましても結論がつく問題でもないと思いますので、追ってあらゆる機会にお願いすることにいたしまして、エネルギー問題についてお尋ねいたしたいと思います。 エネルギー全般についてお尋ねする予定でございましたが、時間がございませんので、石油問題について、エネルギーの七五%を占めておるといわれておりますので、石油問題についてお尋ねいた…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 この国内需要の原油の仕入れ先、御承知の世界八社の原油の供給会社があるわけでございますが、このメジャーズを経由して入る量がどの程度か、その他から入る輸入の量がどの程度か、これを知りたいのでございますが。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 そのうちで国産原油が何%になっておるかお聞きしたい。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 本年度は石油開発公団の業務をだいぶ拡張しまして、改府の財投もだいぶ活発に進んでおり、活動方針も非常に進んでおると聞いておるのですが、今後この石油開発公団をどういう方向まで仕事をさせる見込みでございますか、この点についてお尋ねをいたしたい。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 四月十二日の日経新聞が、OPEC各国とメジャー八社を抜いて直接取引をする、そういう方向に日本政府があっせんしているようなことが報道されておりますが、この問題について大臣のお考えを。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 時間がなくなりますので、石油税の内容について、国税局長になりましょうか、ひとつ御発表願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 その内容について詳細をお聞きしたいんですが。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 ちょっと、四十七年度の徴収の予定がありますか、総額を。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 あわせて、原油関税がどういうふうになっているかということも……。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 大体、石油関係の税金が、全部で計算してみますと一兆百四十四億円、私の調べた範囲で所得税が二兆五千九百十七億円ございますから、石油税が国民全体で納める所得税の半分、法人税が三兆四千億でございますから大体三分の一、こういうすばらしい税金を石油関係で納入しておるわけでございますが、これに対して私が常に心配していることは、末端の中小企業者がこの税負担を継続できるかどうかというような感じで心配しております。この税金を課する上において、…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 脱税というようなことがあまり問題になっておらないようでございますが、私の見ておる範囲では、かなり大きい問題になっておるんじゃないか。その一つの原因として、非常に税率が高過ぎるのではないかということを考えております。国税庁長官、どういうふうにお考えになっておりますか。 私の調べた範囲を申し上げます。特級酒が四一・一%、一級酒が三五・三%、二級酒が二四・一%、これは酒税の税率でございますが、さらにカメラが一五%、貴金属、ダイアモ…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 通産大臣にお願いしたいと思うのですが、現在農村においてまで石油というものが家庭生活の基礎になっておるようでございます。こういう問題を今後も増税の対象にしていくということに非常に問違いがあるんじゃないか。 それから自治大臣にお伺いしたいのですが、今年は自治省において軽油引取税の値上げが計画のうちにあったやに聞いております。今後この重要な石油に対する増税というようなものがあたりまえの方法で考えられるかどうか、ちょっと御意見を承り…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 この税は、所得税の半分、法人税の三分の一というような非常に大きい税金を販売業者が取り上げておるわけでございますが、所得税、法人税は一体どの程度の徴収費をかけておるか、それから揮発油税の徴収にどの程度の徴収費がかかっているか、国税庁の問題かと思うのですが、御発表を願いたい。
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 所得税、法人税の回収費が一円五十三銭。通産省のある方の意見をかりますと、揮発油税の徴収費が五銭未満であるというようなことです。大蔵省の皆さんにお聞きしたいと思うのですが、一体、揮発油税というのは、そんなに簡単に徴収できるものかどうか、五銭程度で。これは、私の見ている範囲では、この幅というものはほとんど中小企業者の犠牲によって取り立てをされているものであると、こういうふうに考えるのですが、ひとつ国税庁長官の見方を御返事願いたい…
第68回 参議院 予算委員会 第16号
○矢野登君 この問題は、過去においてあらゆる場合に議論された問題でございます。とにかく、明治以来現在まで続いておる税務署の全能力をあげて回収する税金が一円五十三銭かかる。揮発油税は、所得税、法人税に比べてもっともっと回収に骨が折れている。販売から回収までやっていることでございますから、非常に犠牲が大きい問題である、こういうことでございまして、先刻の業界の石油を混入して販売するというような違反事実も、こうした苦しみから苦しみに耐えられない…