矢野登
会議録に記録された「矢野登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 131 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1970/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 公害対策及び環境保全特別委員会12 件・12%
- 商工委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%
※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢野登君 ただいまのお答えで、人員の拡充に力を入れておるというので非常に安心をしたわけでございますが、地方では、大体いまのところ国の方針に従ってでき得る限り人数を減らしたいというのが通産省の進み方で、減員があるというと、あとそれの補充が許可にならない、こういうようなことを聞いておりますが、そういうことはございませんか。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢野登君 特に、中小企業庁の指導部長さんでございますのでお願いしておきますが、一人当たり六十八組合を、一人当たり七百四十五の事業所を指導するというような立場にあることでございますから、この人数がかりにも一人でも減るというようなことなしに、もちろん適正な配置ということは大事なことでございますが、今後お進めを願いたい、この点を特にお願いを申し上げておきます。 それから過当競争の排除というのが中小企業で非常に大事な問題ではないかと思います。…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢野登君 過当競争にならないようということですが、実際は極端な過当競争に入っておる。これは鉱山局のほうの仕事になるかと思うのですが、三十九年からすでにスタンド建設というものは非常に数が多過ぎる、こういうようなことでスタンド建設懇談会というのをつくりまして、調整をはかってきた、今日まで。ところが、これがほとんど調整の効果があらわれておらない、こういうことでございまして、きょうは時間がきてしまったのでこまかいお話を承る時間がございません。…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢野登君 この点は業界非常に心配しておりまして、通産省のほうへはすでに陳情書も出ておることと思いますが、ぜひともこの問題が実現するように御配慮をいただきたいと思います。 時間でございますが、いまひとつお願いしたいと思うんですが、これは仙台の卸商センター問題について鉱山局並びに指導部のほうにお願いしたいと思うんですが、この卸商センターという問題は、仙台の郊外に十五万坪の敷地を求めて仙台卸商センターというのができました。卸売り業者が大体二…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢野登君 もう一つお願いします。
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○矢野登君 現地のほうで解決と言いますが、なかなか、地方地方のもつれというのは地元で解決するというようなことは非常にむずかしさがあると思います。日本ではまだ官尊民卑の風がありますから、ひとつ私の希望するところは、通産省あたりでも乗り出してこういう問題を解決していただきたい。現地にまかしておくと、すでに十五カ月もこの問題がきまりつかないでいる、こういう問題です。希望するところは、指導部もあり、石炭局もあることでございますから、どうかぜひと…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○矢野登君 現在のが質問の内容なんですが、三〇・七%であるということ。ところが四十二年度には八百二十億の政府の財政投資があるんですが、四十二年度には四百七十億、こういうふうに非常に減っておるんですが、この減った原因がどこにあるのか、ひとつお答え願いたい。
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○矢野登君 ある文献で私が見たのでございますが、四十四年度の道路財源として一千億の資金があればやや建設省は十分というようなことを見たのでございますが、これが間違っておるかどうか。本年度の税の自然増が一兆四千億、これは先刻の話で、まだ九月の決算を見ないとわからぬというようなお話でございましたが、一兆四千億の自然増があるとすれば、道路財源の一千億というようなものは増税によらなくても十分にまかなえるのじゃないかというように考えておるわけです。…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○矢野登君 ただいまのお話は了解いたしました。現在の業界がすでに六一%の税負担をしておるということ、これを中心に今後の財源、融投資については御検討を願いたい。 それから、次に、道路局長にお尋ねしたいのですが、新しい道路の建設費というのは、土地の買収が八〇%で、道路建設は二〇%、多少そこには違いがあるかと思うのですが、そういうことを私聞いておりますが、事実かどうか。もしそれが事実とすれば、その土地を取得するのは国である。国道は国である。国…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○矢野登君 ただいまの問題は了解いたしました。 次に、増税が中小企業に転嫁されるのではなかろうかというようなことを心配しております。ある文献によりますと、現在ガソリンの使用量は、中小企業が七七%、軽油の使用は七三%、平均しましても七五%が中小企業並びに農林漁業がこれを使っておる、こういうことに見ておりますが、現在の政府の根本対策の一つに、中小企業をいかに育成するかということがあると思うのでございますが、ややもすると。この税の負担が中小企…
第59回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○矢野登君 あと一つだけお尋ねいたしたいと思います。関連しておりますが、先刻の中小企業と申し上げましたのは、全体のバスは入っておらない数字と、こういうふうに発表されております。バスはかなり大企業が経営しておりますので、これは一般の中小企業のうちから抽出したものである。バス、トラック、タクシーの業界が税の値上げによって運賃を値上げしていくということは当然なことと思います。先刻木村先生も、この問題については、深く公共料金を押えるということで…