矢野浩一郎
会議録に記録された「矢野浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1978/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(矢野浩一郎君) お答えを申し上げます。 先ほど来先生御指摘のように、こういった地震という特殊な災害に関しまして現在の制度面でいろいろ十分でない点があるということはわれわれもよくわかるわけでございます。こういった被害に対しまして国の各般の制度、いろいろな局面にわたります制度をそれぞれ適用してまいりまして措置を講ずるわけでございますが、そういったことによりましてもなお十分でない、地域の実情によりましてさらに必要があるというような点…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○矢野説明員 地方公務員の場合につきましてお答えを申し上げます。 今回の人事院の勧告によりまして、この勧告に準じて一応公務員の給与改定を行うといたしますれば、これに必要な一般財源の額は約二千六百億円でございます。なお、本年度の地方財政計画におきまして地方公務員の給与改善費としてあらかじめ約三千八百億円を計上し、これは地方交付税の単位費用に組み入れまして基準財政需要額の算定を通じて各地方団体に措置をすることといたしております。したがいまし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○矢野説明員 先ほどお答えを申し上げましたように千二百億円の差が生ずることに相なるわけでございますが、これも先ほど申し上げましたように、給与改善費としての先組み分につきましてはすでに地方交付税の単位費用に含め、地方交付税の方はすでに御議決をいただいておりまして、これに基づいて基準財政需要額に算入することといたしておるわけでございます。したがいまして、この種の経費につきましては各地方団体に、それぞれ三千幾つの地方団体に措置をされておるとい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○矢野説明員 地方財政計画上千二百億の所要財源に対する余りが出ておるわけでございますが、先生御質問でも御指摘のように、これにつきましてはすでに地方交付税の単位費用に組み込みまして、基準財政需要額を通じまして各地方団体に財源措置をすることにいたしておるわけでございます。私どもといたしましても、こういったいわば余りと申しますか、こういった財源が何に使われるかわからないということではやはりおかしいかと思います。昨今におきますところのいろいろ社…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○矢野説明員 ただいま御質問にございましたように、入猟税は目的税でございまして、鳥獣の保護及び狩猟に関する行政の実施に関する費用に充てられる、このようになっております。狩猟免許税は、これは狩猟をする人たちに対しまして一定の免許を与えるということでございまして、そういった特別の地位を与えるということに伴う担税力に着眼をして課税をするものでございます。これは入猟税と異なりまして普通税でございますから、都道府県のその他の税収の中に含められまし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第19号
○矢野説明員 狩猟に関する行政なりあるいは鳥獣保護に関する行政が昨今非常にふえてまいっておる、そういう意味でこれに必要な特定財源、目的財源の充実を図らなければならぬという御質問の趣旨は十分わかるわけでございます。ただ、狩猟免許税につきましては、先ほど申し上げましたように、税の性格としてそういう特別の地位を与えられる者についての担税力に着眼するという税の一般的な性格から課税をしておるものでございますから、これそのものを目的税とするというこ…
第81回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○矢野説明員 ただいまの荒木先生の御質問でございますが、府県における航空機騒音等の対策のために支出いたしております歳出と申しますものは、実は府県によりましては中身にかなり差があろうかと思います。御指摘のように、たとえば大阪あるいは兵庫、こういったところにおきましては、先ほど先生も列挙されましたような防音工事であるとかあるいは共同利用施設、大阪などの場合、共同利用施設に対する助成金が非常に大きかったと思いますが、こういったことにかなりの支…