矢野浩一郎
会議録に記録された「矢野浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(矢野浩一郎君) 北海道についてお答を申し上げますが、昭和五十四年度の府県の決算から見ますと、北海道における単独事業費七百三十五億円というぐあいに承知をいたしております。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(矢野浩一郎君) たびたび自治大臣がお答え申し上げているところでございますが、新幹線の建設、これはやっぱり国土の基幹的な交通網の整備の一環として行われるところでございます。いままでも国有鉄道なり鉄建公団が行ってまいりました。現在国と地方との間の事務配分なり財源配分のたてまえから申しまして、今後の建設につきましても従来と同様に、国なり国鉄、鉄建公団の負担において行うべきものだというぐあいに考えているわけでございます。 今回の新幹…
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(矢野浩一郎君) センター法の施行に伴いまして、環境衛生指導員の増員の必要性の有無につきましては、厚生省より御協議をいただきました段階におきまして、当省としてもよく検討いたしたいと考えます。
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(矢野浩一郎君) 分別収集あるいは啓発活動、大変大事な問題でございますので、厚生省から御協議がありましたならば、私どもの方としてもよく検討してまいりたいと思います。 なお、地方公共団体におきましては、こういった分別収集したものの処理等につきましては新しい特別な施設なども必要かと思います。そういった点につきましては、国庫補助負担制度を設けていくというようなことにつきまして、これは所管省庁等に対していろいろ要請もしてまいりたいと考…
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(矢野浩一郎君) 先ほど来、運輸省の方からもお答えございますように、地方公共団体が、このセンター設立に際し出資をしようというような場合、あるいは委託によってこの仕事をお願いするというような場合におきましては、当然に予算等の議決もあるわけでございます。そういった機会を通じまして、地方議会の意見というものは十分反映されることが可能だろうと思います。 なお、地方団体の長におきましても、これだけの大変大きな重要な事業でございますので、…
第94回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(矢野浩一郎君) 先ほどお答え申し上げたところでございますが、実質的にいままで地方公共団体、いろいろ廃棄物に関する行政を単独でみずからやっておるわけでございます。今回これが広域的な形で行われるということでございますので、実質的にそういったやり方が反映されるように、私どもの方としても指導に努めてまいりたいと思います。
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) 一般廃棄物の処理施設につきましては、国庫補助、これは通常四分の一、公害防止区域でございますと二分の一でございます。それに補助のほか、残りは地方債と交付税とで策定をいたしてまいります。財源措置をしてまいるわけでございます。
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) 清掃関係の業務につきましては、市町村本来の仕事として、市町村の仕事の中でも大変大きなウエートを占めております。また、これに対して非常に多くの財政支出を行っておるということは、もうこれ御指摘のとおりでございます。現在、財源措置の方法といたしましては、国の方からも国庫補助、それから地方債、交付税ということで現在財源措置をしておるわけでございますし、また、今回センター法の制定に伴いまして実施するような広域処理につき…
第94回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(矢野浩一郎君) 跡地を処分する場合の見通しについては大変むずかしい問題であろうかと思いますが、いずれにいたしましても、計画をつくる段階で地方自治体に赤字による負担のかからないようにすることが基本であろうと考えております。 現実の場合の処理、どういうぐあいに処理するかということは、その場合にまたいろいろパターンが出てくるかと思いますけれども、基本的にはそのようにまず基本計画段階できちんと赤字の出ないような考え方でやっていかなき…
第94回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(矢野浩一郎君) ただいま提出されております議員立法による新幹線整備法の改正案でございますが、改正案の内容を見ますと、国鉄あるいは鉄道建設公団に対して地方公共団体が補助金等を交付することができるという規定でございます。再建法の二十四条二項におきましては、地方公共団体は、一定の団体——公社、公団等に対しまして、寄付金とか、あるいは法令によらない負担金——「これらに類するもの」ということですが、これを支出してはならないという規定で…
第94回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(矢野浩一郎君) 先ほど大臣からお答えを申し上げたとおりでございますが、自治省といたしましては、新幹線というものはこれは国土全体の交通ネットワークとして最も基幹的な事業でございます。従来から日本国有鉄道なり、あるいは鉄道建設公団の負担において行ってきたものでございます。また、現在の国、地方の事務配分なり、あるいは財源配分のたてまえから申しましても、今後の建設についても、国なり国鉄なり、あるいは鉄建公団が負担をして行うべきものだ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 市町村分の道路橋梁費におきまして、幅員二・五メーター未満の道路につきまして、これはおっしゃるとおり、種別補正で割り落としをしておるわけでございます。道路橋梁費における種別補正は、道路橋梁の維持管理に必要な経費を算定するわけでございますけれども、その差を見るわけでございますが、維持管理に要する経費につきましては、御承知のように交通量によって左右されるということでございます。交通量が多ければ路面の損傷が多うござい…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 下水道費の測定単位につきましては、人口集中地区人口を用いておるわけでございますけれども、これは人口集中地区人口とそれから下水道費の相関度がどれだけ高いかということになるわけでございます。もちろん下水道費との相関度という意味では人口集中地区人口よりもさらに高いものもあろうかと思います。たとえば排水面積であるとか排水人口、こういったものでございますともっと相関度は高いということになるのかもしれませんが、御承知のよ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 教育費の関係で、給食調理員、用務員等の人件費でございますが、これは御承知のように標準施設ということで算入をいたしております。この標準施設において算入したものを全国ベースに引き伸ばしてみまして、その結果を実態と比較をいたしておりますが、私どもが実態と比較したところによりますと、文部省の実態調査等から見ましてもほぼ妥当な数字になっているだろう、こう考えております。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 特別交付税につきましては、最終的な財政調整の手段としてさまざまな項目を対象といたしておるわけでございますが、これらの項目のほとんどは地方団体からの報告に基づく数値、それから、たとえば災害であるとか干冷害であるとか、各省から入手いたします一般的にわかっておる数値がほとんどでございます。それらをもとにいたしまして一定の計算をいたしまして積み上げるわけでございますが、積み上げた結果の中身の細かいことを一々各団体にこ…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 減額項目につきましては、すべて一〇〇%引くというわけでもございません。たとえばギャンブル収入——公営競技収入でございますが、公営競技収入につきましては、全体の収益金の中から基準財政需要額の一定割合を引いて、それにさらにまた一定の割合を掛けて、これを差し引くというような方法をとっておるわけでございます。 なお、お示しのように、一号項目、二号項目、三号項目と、減額項目はいろいろあるわけでございますが、すべての項目…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) プラスアルファにつきましては、昭和五十四年度の特別交付税から一〇〇%を差し引くということにいたしております。ただ、この差し引きの対象にいたしますところのプラス項目、つまり財政需要の方は、すべての項目を対象として差し引くわけではございません。
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 御疑念はごもっともだと思います。いま御指摘になりました地財計画上の文教施設について、おっしゃいましたような形になっておりますのは、文教施設の中で、社会教育施設とかあるいは地方文化施設、体育館とか公民館とか、こういったものがあるわけでございますが、こういった国庫補助事業につきましては、もちろん補助率が設定をされておるわけでございます。従来は、その補助率に見合う額、たとえば三分の一の補助率であれば三分の二が地方負…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 文教施設に関する補助金の額がどういう理由でそういった姿になったのか、去年よりも低くなっておるということにつきましては、私どもも詳しい点は承知しておりません。全般的な歳出抑制の基調の中でそういった姿が出てきたものかと思いますが、ただ、私が申し上げておりますのは、そういった補助の減少とは直接関係なく、やはり必要な地方負担というものを入れてまいりませんと、全体として地方財政計画の歳出額というものが正しい姿にならない…
第94回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(矢野浩一郎君) 不交付団体に対する義務教育費国庫負担金の調整措置でございますが、従来からいろいろ議論ございましたけれども、特に不交付団体側からは要望が強かったわけでございますが、先ほど五十四年と申し上げましたが五十五年でございまして、五十五年に退職手当——退職手当も義務教育負担金の対象になるわけでございます。不交付団体につきましては従来はたしかこれを百分の二十に抑えておったのでございますけれども、これを百分の五十に引き上げ、…