矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 繰り返しになりますけれども、公表いたします。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 もともと年金の運用の評価は何で行うべきか、こういう議論があるわけでございます。 従来、我が国は簿価で評価をしてきた。これは年金福祉事業団だけでなく、例えば厚生年金基金、こういったものもすべて簿価で評価をしてまいりました。簿価で評価した結果、どういう問題が起きたかといいますと、実現収益を上げるために、例えば含み益のある資産を売却して決算だけをよく見せつける、こういうことが実はかなり行われておったわけです。これは例えば厚生…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 これは、土地建物代、設備投資、こういうのを全部ひっくるめてやりますと、もうほとんどの施設が赤字だと思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 検討してみたいと思います。 ただ、年金福祉事業団でやっておりますグリーンピア事業というのは、これは被保険者あるいは年金受給者への還元事業という趣旨でやっているわけでございます。民間企業と違いまして、収益を上げる、こういうことではございません。現役の方にも年金に対する理解を深めていただく、こういう趣旨で、ある意味では損得抜きでやっておるわけでございまして、民間と同じように、土地建物をすべてひっくるめて赤字、黒字ということ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 今でも、私どもの年金白書というような形で、利用者数とかそれから財政の状況とかいったものも公表しておるわけでございまして、こういった情報公開というものは今後さらに充実していきたい、こう思っております。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 これは、各施設におきまして、利用者をふやすための努力というのはいろいろな形で行っているわけでございます。そういう中で、地元のいろいろな陳情などを受けましてその整備を図ってまいったということでございます。 ただ、これは年金福祉事業団の廃止が決まる前の話でございまして、平成九年の閣議決定で、グリーンピアはもう撤退をする、こういう方針が決まったわけでございまして、今は、そういう整備というようなものにつきましては、例えばボイラ…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 資料については出すようにいたします。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 これは、それぞれの施設が、何とか経営をよくしたい、あるいは地域の皆さん方にもっと利用していただきたい、こういうことで、それぞれの施設施設でいろいろな計画を立て、努力をしてきたわけでございます。そういうものの一環として、四施設については年金保養協会が直営をいたしておりますので、今申し上げたような交付金を支出したということでございます。 それ以外の施設につきましては、運営につきまして各県で第三セクターなどをつくってやってい…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 利払いは確実に行わなければいけませんので、利払いと実現収益に差ができる、マイナスになるということは、運用元本がその分減っておる、こういうことでございます。
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 結論を申し上げますと、まだ決めておるわけではございません。 この問題は、昨年の年金法案の審議で、この衆議院の厚生委員会で、坂口先生の質問に対しまして、大臣の方から、減額率については非常に古い生命表を使っておる、だから、これを新しい生命表に置きかえて新たな減額率を設定したい、そしてまた、来年の四月からそれを適用したい、あらあら計算すると三五%程度になる、こういう答弁をいたしたわけでございます。 私どもは、この答弁を受けま…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 御案内のとおり、我が国の公的年金制度は社会保険方式によって行われているわけでございまして、制度に加入し、保険料を納めるということが年金受給の要件になっているわけでございます。ところが、いろいろな事情で制度に加入しなかった、あるいは加入できなかった方がいらっしゃるわけでございます。 例えば外国人の場合ですと、昭和五十六年十二月までは国籍条項がございまして、外国人の方は国民年金に加入できなかったということでございます。そう…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 今御指摘になった事例で一番問題になるのは、外国人の障害無年金の方ではないかと思います。外国人の方は従来国民年金の適用からは除かれておったわけでございますけれども、昭和五十七年の一月から外国人も適用がなされるようになったわけでございます。 これはどういう事情かといいますと、ちょうどこれの二、三年前でございますけれども、インドシナ難民が大量に発生したということで、我が国も難民条約に加入をするという決定をしたわけでございます…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 繰り返しになりますけれども、国籍要件を撤廃いたしましたのは、難民条約の締結に伴う要請ということで国籍要件を撤廃いたしまして、将来に向けて国民年金への加入の道を開いたということでございます。 そしてまた、福祉年金を現時点で支給する、あるいは今の時点でさかのぼって受給できるような道を開くべきではないか、こういった問題につきましては、これは社会保険制度という制度の根幹に触れる問題でございますし、それからまた、福祉年金をつくっ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 これは社会保険制度をとっておりますので、後になってからさかのぼって支給をするというようなことは、これはよくよく慎重に考えなければ制度の根幹に触れるわけですし、もしそういうことをやれば、制度に入っていなくても、いざとなったら年金をもらえるんじゃないか、こういう安易な考えを国民が抱くということになりますと、未納、未加入がさらにふえる、こういう問題もあるわけでございます。 それからまた、外国人につきましては、基本的には、その…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 これは社会保険制度ではございません。全額国庫負担でございます。 ただ、昭和三十六年に国民年金制度をスタートする際に、国民皆年金を実現しなければいけない、それからまた、当時、この国民年金に対しましては反対運動も非常に強かったわけでございます。そういう中で、年金のありがたみといいますか、よさといいますか、こういうのをわかっていただいて、国民年金を日本に定着させる、そういう考え方もこの根底にはあったのじゃないかと思います。そ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○矢野政府参考人 外国人に対しまして国籍条項を撤廃して国民年金への道を開いたというのは、これは既に国民年金制度が発足して二十年を経過しておったわけでございます。そういう段階におきまして福祉年金制度をさらに新たにつくるということは、なかなかこれは難しい問題であった。それからまた、既に二十年を経過して、その期間未納、未加入の日本人の方もたくさんいらっしゃったわけでございまして、外国人についてそういう制度を新たに設けるということになりますと、…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 年金の水準でございますけれども、厚生年金につきましては、先ほど大臣も答弁いたしましたように、現役世代の手取り年収のおおむね六割程度を確保する、こういう考え方でございます。それから、基礎年金につきましては、高齢者世帯の生活の衣食住といった基礎的な部分を賄える水準、こういうことで今回月額約六万七千円ということで設定をいたしておるわけでございます。こういった年金は当然物価が上がりますと物価に応じて改定をする、こうい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) ただいま御指摘のありましたように、六十一年の四月から国民年金、これは国民共通の基礎的な年金ということで、二十歳から六十歳までの方はすべて基礎年金の対象になる、こういう仕組みに改められたわけでございます。それで、厚生年金とか共済年金はその基礎年金の上の二階部分の報酬比例年金、こういう位置づけをされたわけでございます。 ただ、保険料につきましては、例えば厚生年金は現在月収の一七・三五%でございますけれども、これは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 医療とか介護、福祉、こういった分野におきまして一部負担なり保険料負担、こういう制度がございますけれども、これも被保険者の負担能力に応じまして適正な自己負担とか保険料負担が求められておる、こう考えております。その場合に、収入は確かに年金が多いわけでございますけれども、大体高齢者世帯の五割から六割ぐらいがトータルで見ますと年金が占める比率でございますが、それ以外の所得あるいは資産もあるわけでございます。そういった…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 今申し上げましたように、年金以外の収入あるいは資産、こういったものをトータルとしてとらえて一部負担なり保険料負担の水準が決められておる、こう思っておりますし、また所得の低い方につきましては、これは介護の制度もそうですけれども、医療保険等いろいろな分野で、そういう所得の低い人に配慮をした減免措置ですとかいろんな措置が講じられておるわけでございます。したがいまして、これは年金だけじゃなくて、そういうトータルの視点…