矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 現在、学生の中で未加入者というのがまだ結構いらっしゃるわけです、十万程度と見ておりますけれども。今回こういう新たな措置を講ずることによりまして、手続さえきちんととっていただければ保険料は直ちに納めなくてもいいということですので、非常に加入がしやすくなるということで未加入者が減るんじゃないか。その結果、生涯無年金になる方も大幅に減少するんじゃないか、こう思っております。 それから、何よりも、現在はほとんどの方が…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 今回、年金福祉事業団は解散になるわけでございますけれども、その事業につきましては、適切な経過措置を講ずるということでそれぞれ対応措置を講じまして、急激な変化によりまして被保険者あるいは地域住民あるいは働いている方の雇用に問題がないようにということでいろいろ配慮しているわけでございます。 特に、今回一番問題になるのはグリーンピアだと思っております。グリーンピアにつきましては、一千人近い従業員の方がいらっしゃるわ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 今回の制度改正で厚生年金の生涯受給年金額はどのくらい変化するのかということでございますけれども、これは給付と負担両面で見る必要があると思っております。 それで、モデルでございますけれども、これは給付と負担両面において制度改革が完了いたす時点をとって考えてみたわけでございます。より細かく言いますと、二〇〇九年生まれということでございますから、これから十年後に生まれてくる方を前提にいたしますと、まず現行制度では六…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 今申し上げましたのは国庫負担三分の一のケースでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 新規裁定者がもらい始める時点での今回改正案の将来への影響ということでございますけれども、これは報酬比例部分の五%適正化した場合を考えているわけでございまして、この場合には、厚生年金の場合は一階の基礎年金がございますので、年金額全体の影響は約二%ということになります。しかし、物価の伸びに応じた増額が行われるわけでございますので、年金額自体が減少するわけではない。従来ベースと比べて二%の減になるということでござい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 間違いございません。そういうことでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) この報酬比例部分の五%適正化、それと六十五歳以降は物価スライドだけで伸ばします、賃金スライドは停止いたします、こういう二つの措置を講じた場合に、将来的には六十五歳以降二十数年たちますと、賃金スライドも実施した、五%適正化もやらない、こういった場合との格差というのが二二%程度になる、こういうこともあり得ると思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 年金を受給されている方についても、これまでですと五年ごとに賃金スライドがあったわけですけれども、これがなくなるということでございますので影響がございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) これは複利計算をいたしますと、今回の経済前提、つまり物価が一・五、賃金上昇が二・五、こういった前提でやりますと二十三年でございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 約四千億円でございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、一番大きいのは昭和六十年改正の影響によると思われます。 つまり、六十年改正のときに、制度を放置しておきますと加入期間がどんどん延びていく、そういう中で給付が過大になる。こういうことから、生年月日に応じまして定額部分の単価ですとか報酬比例部分の単価を二十年かけて逓減する、こういう措置を講じたわけでございます。 従来、千分の十というのが給付乗率でございましたけれども、二十年かけてこれを七・五に下げるという…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 老齢厚生年金の平均的な被保険者期間を、男女合計でございますけれども、被保険者期間二十年以上の新規裁定者、こういった方について見た場合には、昭和六十年度以降十三年間で六年間延びているわけでございます。 今後の見通しでございますけれども、制度の成熟化に伴いまして平均加入年数も引き続き延びると考えられますので、将来的には四十年間程度制度に加入することが一般的になるんじゃないか、そう予測いたしております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 将来的には四十年加入が一般的になるものと予測しております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 六十五歳以上、単身で無業の方の基礎的消費支出、これは平均値で見ますと月額七万五千円程度になっております。夫婦世帯の基礎的消費支出は十二万一千円ということでございまして、一人で見ますと六万一千円でございますので、単身の場合は当然、夫婦の場合を上回っている、こういう状況でございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) モデルというのはあくまで一般的、抽象的なものですから、年金額は個人個人すべてもう千差万別で皆さん全部違っているわけです。つまり、加入期間と在職中の給料が幾らであったか、これによって大きく影響されますし、さらに女性の場合は、夫がいるかいないか、あるいは離婚するかしないかというようなことで非常に違いが出てまいります。ですから、これまでの私どももワンパターンでのモデルを示すというのは、女性のライフスタイルが大きく変…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) この損得論がよく言われますけれども、公的年金制度、これは助け合いの制度でございますから、本来、損得論はなじまないんじゃないかと思います。 それからまた、前提の置き方によっても非常に異なってくるということでございますけれども、非常に大ざっぱな前提を置いてあえて損得論ということで御説明申し上げますと、一つは本人負担分でございますけれども、給付よりも本人負担分が多いということはございませんで、いかなる世代であっても…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) この不公平の一番の原因といいますのは、これまで保険料を段階的に引き上げてきましたし、これからも段階的に引き上げていく、こういう段階保険料方式をとっておるということが一番大きい理由になっておるわけです。年輩の方というのは低い保険料で一生涯を終えられた、これから生まれてくる方は最初からかなり高い保険料を負担しなければいけないということで、そこで格差が生じるわけでございます。 これは理屈だけの世界でございますけれど…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 基礎年金は三号被保険者分も含めて二号の各制度が頭割りで毎年毎年必要な額を負担する、こういう完全な賦課方式のやり方でやっておりまして、そのために必要なお金というのは全体の保険料の中で賄うということで、その年々で制度として保険料を基礎年金のために幾ら支出したか、こういうトータルの額は情報開示をしておりますけれども、保険料のうち、例えば厚生年金ですと、一七・三五%のうち基礎年金が幾ら、上乗せ部分が幾ら、そもそもそう…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 御指摘の点は十分検討したいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 第三号被保険者制度があるために就労を抑制しているという意見がございますけれども、私どもが既存のいろいろな資料で見ました場合に、被扶養配偶者の取り扱い、百三万でございますけれども、税の配偶者の取り扱い、ここのところでは確かに大きな格差が出ております。しかし、百三十万のところではそう目立った格差はデータとしては出ておりません。 ただ、百三十万の壁ということが言われておりまして、これを乗り越えると結局トータルとして…