矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 今回、法律に二分の一ということがうたわれたわけでございます。もちろん、安定した財源というのが前提でございます。前回は、この二分の一というのは附帯決議、それなりに非常に重いわけでございますけれども、今回法律に明記されておるわけでございまして、これはさらに一段と重いものだ、こう思います。 したがいまして、財源ということについては、これは行政だけといいますか、政治あるいは国民的な議論をしていただいて、絶対これは見つ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 法案を成立させていただきますれば、今御指摘にございましたように、国民にわかりやすい形でできるだけ早くお知らせをしたいと考えておるわけでございます。 そこで、法案が成立いたしました後どうするかということでございますけれども、新聞とかポスターによります一般的な広報、それから今回、学生の特例制度あるいは事業主の保険料、育児休業期間中の保険料免除、こういったものがございますので、学生用のパンフレットとか、あるいは事業…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 基礎年金につきまして、税方式なのか社会保険方式なのかといろいろ議論があるわけでございますけれども、私どもとしましては、今の社会保険方式の方が給付と負担の関係が明確で、日本の社会になじんでいるんじゃないか、こう考えております。 ただ、基礎年金につきましては税方式に移行すべきだ、こういった有力な御意見もあるわけでございまして、税方式を含めまして、基礎年金のあり方というのは今後検討をしていかなきゃいけない課題だ、そ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 障害年金受給者の保険料は、現在、法定免除とされております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 無年金障害者の方の保険料は、法定免除とはされておりません。これは、負担能力がない場合には申請して免除を受ける、申請免除の制度の対象になっておるということでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 障害年金を受給されている方は、今御指摘にありましたように一生涯障害年金を受給できるということでございますので、老後の所得保障については問題は少ない、こう考えられるわけでございます。したがって、法定免除にしているわけでございます。 ところが、無年金障害者の方は、老後保障についてはやはり年金制度に加入して保険料を納めていただかなければ老齢年金が受給できないということでございまして、老後の所得保障のためにはやはり年…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 生活保護は、御案内のとおり、お住まいの地域によって基準が異なっているわけでございます。例えば、先生がお住まいの川崎市では十二万三千円ということで、これは六十代の夫婦お二人の生活扶助基準でございます。これに対しまして老齢基礎年金は十三万四千円ということでございまして、決して生活保護と比べまして基礎年金が低いということではございません。ただ、都会地では、特にひとり暮らしの場合には生活保護基準の方が高い、こういう実…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 現在の公的年金は積立方式と賦課方式の組み合わせによっているわけでございます。ただ、積立方式の要素が非常に強まっておる、こういうのが現状でございます。それで、これを放置しておきますと将来世代の負担が非常に増加いたしまして負担にたえられない、こういうことになりかねないわけでございます。そういうことから、今回、法案でお願いしているような将来に向けての給付のスリム化、それからもう一つは積立金の活用ということを考えてお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 平成十二年度の予算でございますけれども、社会保険庁全体で約三千百億でございます。事務費全体でございます。そのうち、国民年金関係事務が一千七百億円ということになっております。それから、社会保険庁では全体で職員が一万七千名おるわけでございますけれども、国民年金関係が約五千人でございます。 それから、市町村の国民年金事務でございますけれども、事務費が先ほど国民年金一千七百億と申し上げましたけれども、このうち一千億円…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) もともと、この在職老齢年金といいますのは、在職しておれば年金は出さないのが原則だったわけでございます。ただ、賃金が低くて賃金だけでは食えないということで、昭和四十年の改正で一部それじゃ年金を支給しましょうということで始まったのが在職老齢年金でございます。ただ、これがその後立場が変わりまして、年金収入があるんだから賃金は低くて構わないじゃないかということで賃金に対する補助金、こういった役割を現実的には果たしてお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) 在職老齢年金制度があるために、高齢者の雇用に役立っている面はかなりあると認識しております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) この支給開始年齢の問題と雇用の確保というのは非常に密接な関係がございます。したがいまして、前回改正もそうですし今回改正もそうですけれども、労働省の方とはよく連携をとって相談をしながらこの問題は進めております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、将来世代の負担を過重なものにしない、そのためには給付を将来に向けてスリム化していく必要があると。その場合にいろいろな手法があるわけでございまして、外国の例などを参考にしますと、年金をもらい始めてからは物価スライドはしっかり守るけれども、賃金スライドをあわせてやっている国というのは実はないわけでございます。しかも、将来の世代の負担を軽くするのには、この手法は非常に効果的といいますか、そういったことが現に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、年金受給開始後にどういったスライドをするかというのはいろいろな考え方があるわけでございます。私どもとしましては、物価スライドをしっかりこれは守っていくと。これが公的年金の命でございますので、これは引き続きしっかり守っていくわけでございますけれども、賃金スライドにつきましては、現役の生活水準の向上ということを反映させるというのがこれまでのやり方だったわけでございますけれども、現役の負担が高まる中でこうい…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(矢野朝水君) 先生の御提案はもっともなお考えだと思いますけれども、所得に応じた保険料負担ということになりますと、正確な所得の把握ということが前提になるわけでございます。これは、サラリーマンの場合は一〇〇%所得が把握されておるわけでございますけれども、自営業者の場合は所得の正確な把握ということがなかなか難しい、こういうことで今も定額負担ということになっておるわけでございます。そういうことで、この問題につきましては、私どもとし…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 この年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の第十八条第二項でございますけれども、これは、年金資金運用基金法の第三十五条三項に規定する書類のうち、同項に規定する外部監査報告書は事務所への据え置き及び一般への縦覧は要しない、こういう規定でございます。 これは端的に申し上げますと、今回新しい法律でもって、年金積立金の運用につきましては外部監査を受ける、こういう仕組みに改めようとしているわけでございます。ところが、…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 グリーンピアの事業につきましては、現在も財務諸表等あるいは業務の実績、こういったものは公表いたしておりますし、新しい体制に移行してもこれは公表するというのは当然でございます。公表いたします。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 外部監査報告書を公表しない、外部監査報告書はそもそもつくらないわけでございますので、公表のしようがないということでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 ただいま申し上げましたとおり、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案第十八条第二項、それと年金資金運用基金法案の第三十五条の第三項でございます。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 ただいま申し上げましたとおり、年金福祉事業団の解散及び業務の承継等に関する法律案の第十八条第二項でございます。これは、「基金は、基金法第三十五条第一項の規定により承継一般業務に係る財務諸表について厚生大臣の承認を受けたときは、同条第三項の規定にかかわらず、同項に規定する公認会計士又は監査法人の監査報告書の事務所への備置き及び一般への縦覧は要しない。」こういう規定でございます。