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厚生省年金局長参議院衆議院
総発言数
808
直近の所属会派
直近の役職
厚生省年金局長
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 労働・社会政策委員会4 件・4%
  • 財政・金融委員会3 件・3%

※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

808 20 を表示
厚生省年金局長2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府参考人(矢野朝水君) 三号制度のよしあしというのはいろいろな観点から考えなきゃいけないと思いますし、一つはそういう点で就労抑制になっているかどうか。これからできるだけ女性の生き方はこういった制度によって左右されない、そういう中立的な仕組みにすべきだ、こういう御意見も強いわけでございますので、こういった点は三号制度を考える上での一つの大事なポイントだと思っております。

厚生省年金局長2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府参考人(矢野朝水君) 現在、六十歳から基礎年金を受給しますと減額率が四二%でございますけれども、これは非常に古い生命表を使っております。昭和三十年当時の生命表ということでございまして、これを直近の生命表に置きかえたらどのくらいになるかということについてはいろいろ検討はしております。

厚生省年金局長2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府参考人(矢野朝水君) 公的年金は賦課方式に徹すべきだ、こういう御意見があることは承知いたしております。 ただ、具体的に賦課方式にした場合どういうことになるかといいますと、積立金も取り崩して保険料は当面安くしろ、こういうことになるわけでございます。その分、将来、少子高齢化がさらに進んだ場合、将来の世代はもっともっと高い保険料を払わなきゃいけない、こういうことになるわけでございまして、先ほど申し上げました世代間の不公平がさらに拡大して…

厚生省年金局長2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府参考人(矢野朝水君) 無年金障害者の問題につきまして、年金審議会あるいは衆議院でいろんな角度から議論が行われたわけでございます。 まず、年金審議会でございますけれども、これは認定の基準につきましてもっと明確化を図るべきである、あるいは難民条約批准前に障害者となった在日外国人の方、こういった無年金の方に年金を支給すべきだ、こういった御意見などをちょうだいしたわけでございます。ただ、最終的には、その意見書におきまして「年金制度に加入し…

厚生省年金局長2000/02/24

147参議院 国民福祉委員会 第5号

○政府参考人(矢野朝水君) この診断基準につきましては、一般的、抽象的といいますか、そういった面では基準はしっかり、はっきりしているわけでございます。 歴史的に見ますと、昭和六十年までは国民年金と厚生年金、これは別々の制度でございました。それで、国民年金につきましては日常生活能力に着目して認定基準がつくられておりまして、厚生年金はサラリーマンでございますので、労働能力に着目して基準がつくられておったわけでございます。 六十年改正におきま…

厚生省年金局長2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○矢野政府参考人 変わりございません。

厚生省年金局長2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 この市場運用事業が始まりましたのは昭和六十年でございます。しかも、当初は信託銀行だけがその運用機関として認められておった。それから生命保険会社が追加されたわけでございます。信託銀行といいましても、外資系の信託銀行というのはその後徐々に日本に進出をされたということでございまして、この年金運用機関といたしましては、当初は日本の信託銀行がメーンでございました。そういう中で運用を開始し、新しい信託銀行なり…

厚生省年金局長2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○矢野政府参考人 これは、今申し上げましたような経緯をたどりまして運用資産がふえていったわけでございます。そういった場合に、毎年の新たに追加される資金というのは、年によりますけれども、一兆円を超える、こういうことも多かったわけでございます。 したがいまして、限られた運用機関の中でそういったニューマネーといいますか新しい資金を追加する場合に、先ほど申し上げましたようないろいろな調査をいたしまして、やはり成績の悪いところは追加財源は回さない…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) そういうことはございません。 この公的年金制度の再編成といいますのは関係者間の合意形成というのが非常に重要でございまして、関係者間の合意形成を図るということで、そういった当事者からの申し出、こういったものをきっかけに関係者で御相談をする、こういう形で進めておるわけでございます。

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) これは非常に技術的な問題ですので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 NTTが厚生年金に統合されたわけですけれども、統合後は厚生年金全体の中で一体的に運営するわけでございまして、問題は統合前の期間に係る分、これの財源調達をどうするのか、こういう問題が一番問題になったわけでございます。 その際に、単独でNTTが共済組合をやっておられた、その間に、厚生年金に相当する給付でそのときに事前に積み立てておくべきで…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) これは実は非常に細かな問題がございまして、例えばこの一兆二千億というのを前回は予定利率五・五%ではじいたんですけれども、この予定利率をどうするかとか、非常に細かな技術的な問題がございます。したがいまして、前回と全く同じで、全く同じ算定方式で計算するのかといいますと、これはやはり関係者間でよく相談をして、例えば予定利率をどう算定するのかと、こういった問題を含めて御議論いただかなければいけないと思っております。

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) これは非常に細かな技術的な問題ですので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 一番大きな問題は、予定利率をどう考えるかという問題です。今回の制度改正では、従来五・五%の予定利率で制度設計をしてまいりましたけれども、今回は厚生年金本体、予定利率を四%ということで考えております。したがいまして、移換する場合の予定利率を幾らにするのか、あるいは期間で割るのか割らないのか、こういったいろんな要素がございます。こう…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) これは、衆議院の厚生委員会におきまして坂口先生の方から減額率を見直すべきだと、こういう御質問があったわけでございます。そのとき、厚生大臣が、新しい生命表に合わせまして、二〇〇一年の四月、平成十三年の四月からの新規裁定者につきまして見直しをしたいと。それで、新しい生命表に置きかえると、あらあらですけれども三五%前後になる、こういう答弁を厚生大臣が行ったわけでございます。 私どもは、この答弁を受けまして現在内部で…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) 基本的な考え方は先ほど政務次官の方から答弁したとおりでございまして、農林共済が単独制度として運用されてきた期間におきまして、そのときにその給付が確定している部分、これにつきましては一人一人の積み上げ計算をして移換金を算出する、こういうことになるわけでございます。

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) 今提案している法律が通るということが大前提でございまして、法案成立後にこの法案を前提とした財政再計算を農林共済としてやっていただく、それを社会保障制度審議会の数理部会で検証する、こういう手続があるわけでございます。それを踏まえまして関係団体、関係者間で御相談をして具体的な中身を詰めていく、こういう作業になるわけでございまして、現時点で一〇〇%いつから必ず統合できるということはなかなか申しづらい点がございます。

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) 支給開始年齢の問題につきましては、我が国は世界最長寿国である、こういったことですとか、諸外国の年金制度におきましては六十五歳が支給開始年齢ということに一般的になっておる、こういったことを踏まえまして、十分時間をかけて、二〇一三年から二〇二五年にかけて段階的に支給開始年齢を六十五歳に引き上げたい、こういう提案をしているわけでございます。この場合は雇用対策と連携をとるというのは当然でございまして、雇用対策と連携を…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) 各公的年金制度はそれぞれ保険料率を決め、財政運営をされているわけでございますけれども、各制度の財政状態を比較する共通の物差しがなかったわけでございます。年金数理部会におきましては、そういった各制度の財政状態を比較する共通の尺度を提案されたということでございます。 この考え方は、年金給付を、一階の基礎年金部分、それから二つ目はそれぞれの独自給付のうち事前積み立てになじむと考えられる部分、三つ目はその他の部分とい…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) これは、年金数理部会で提案されました方式と実行保険料を比較いたしまして、実行保険料が下回っておるというのが実は国共済、国家公務員共済と農林共済、この二つでございます。 それで、この評価でございますけれども、数理部会方式の保険料率よりも実際の保険料率が小さい、これが直ちに財政的に問題があるということを示すものではございません。しかし、実際の保険料率が数理部会方式の保険料率よりも低いということは、数理部会方式から…

厚生省年金局長2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政府参考人(矢野朝水君) これは、今、公的年金制度が各制度に分立しておるわけでございます。そういう中で各制度の基本的な考え方が違う、こういう点がございます。今引用されましたように、共済の方は退職年金ということでございますので、六十五を過ぎてもその制度に入っておれば年金がもらえない、こういうことになるわけでございます。これに対して厚生年金の方は老齢年金ということでございますので、六十五歳になれば働いておって収入があっても年金がもらえる。…

厚生省年金局長2000/02/03

147参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府参考人(矢野朝水君) 年金制度は言うまでもなく非常に長期の制度でございます。したがいまして、将来見通しを立てる際には長期的な見通しに立つ必要がある。いろいろな経済前提の見通しも長期的な観点から見通しを立てているわけでございます。 それで、私どもの長期見通しの前提でございますけれども、これは過去の実績あるいは将来の経済見通し、こういった点から物価上昇率一・五%、手取り賃金上昇率二・三%、こういった数字に基づきまして計算をしております…