矢野朝水
会議録に記録された「矢野朝水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 808 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省年金局長
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会61 件・61%
- 大蔵委員会13 件・13%
- 厚生委員会13 件・13%
- 決算委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会4 件・4%
- 財政・金融委員会3 件・3%
※ 全 808 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府参考人(矢野朝水君) 年金福祉事業団の株式運用の実績でございますけれども、まず国内株式の比率でございます。 これは時価ベースで見まして平成七年度が一八・一八%、平成八年度が二二・七〇%。この間、平成八年度は五%弱ふえておりますけれども、これは実は生命保険会社の一般勘定が五兆円ほどあったんですけれども、これを解約していろんな資産に分散投資をしたということで、それまで一般勘定の中に隠れておった株式の比率が高まった、こういうことでござい…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府参考人(矢野朝水君) 今回の改正案におきましては、標準報酬につきまして前回改正時からの賃金の動向を考慮して引き上げることといたしておるわけでございます。 具体的に、上限につきましては、従来から男女の標準報酬月額の平均の倍を上限の基準といたしておりまして、これによりまして五十九万から六十二万に引き上げるということでございます。 それから、どれぐらいの影響があるかということでございますけれども、平成十二年度予算におきましては約六百七十…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府参考人(矢野朝水君) 行政監察の指摘を受けましていろいろ内部で検討をいたしたわけでございます。 ただ、この二十五年という資格期間を短縮するという問題につきましては、これは二十歳から六十歳の間の四十年間の中での二十五年ということでございまして、決して無理な期間ではないんじゃないか、あるいはまたこれを短縮いたしますとかえって未納・未加入者がふえるんじゃないか、あるいはまた年金財政にとりましても保険料収入が減って運営が厳しくなるんじゃな…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府参考人(矢野朝水君) これまで二十五年の資格期間を満たせるようにということで、例えば最大七十歳まで任意加入できる、あるいは過去の海外在留期間をこの二十五年の期間に含める、あるいは第三号被保険者につきましては届け出を行えば過去にさかのぼって保険料納付期間に算入する、こういったいろいろな手を打ってきたわけでございますけれども、まだ四万人近くの方がいらっしゃる。こういう方は、過去の未納・未加入期間が長いために、障害年金とか遺族年金には結…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府参考人(矢野朝水君) 先般の御質問を受けまして、抜本的に改善すべく見直しをやっておるわけでございます。特に、今回の改正で半額免除制度ですとか学生の納付特例制度、こういった制度が今回新たに設けられるわけでございます。したがいまして、こういった問題とあわせまして、免除をもっとわかりやすい基準にする、わかりやすい仕組みにする、簡潔な仕組みにするということで今検討を進めております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第12号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、国民年金が昭和三十六年に発足したわけでございますけれども、国民年金は自営業の方とか農家の方とか所得がある意味では非常に不安定な方、こういった方も多数含まれておるわけでございます。しかも四十年間加入しなきゃいけない、こういうことでございますので、そういった場合に保険料納付が所得が下がってできない、こういった方については免除制度というのを設けたわけでございます。その中でも、こういった方はもう保険料納付は非…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第11号
○政府参考人(矢野朝水君) 共済年金と厚生年金の違いでございますけれども、これはかつて官民格差というようなことがよく言われまして、六十年改正でそれを基本的に是正いたしまして給付については足並みをそろえた、こういうことをやったわけでございます。 ただ、今御指摘がございましたように、遺族年金ですと遺族の範囲ですとか、あるいは障害年金ですと支給停止をどういった場合にやるのか、こういった点で若干の違いがあります。こういった問題は、特に公務員制度…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、年金福祉事業団が年金受給者に対しまして年金受給権を担保に小口の資金を融資しているものでございます。 貸し付け条件でございますけれども、限度額が支払い年金額の一・五倍、二百五十万円が限度でございます。貸付金利が二・〇〇%でございます。それから、償還方法につきましては、担保に供された年金の支給金をもってその弁済に充当ということでございまして、四年以内に返済するということになっております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(矢野朝水君) 四年です。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(矢野朝水君) 近年、この年金担保融資、非常にふえております。平成十年度で見ますと十三万件でございます。それから金額でいいますと、一千六百五十九億円貸し付けております。累計で見ますと、これまで百七十一万八千件、金額で見ますと一兆七千四百九十九億円となっております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(矢野朝水君) これは貸付申込書に簡単な使途を書いていただいておるわけでございますけれども、それによりますと、平成十年度の実績でございますが、生業資金、これはほとんどが生活資金でございます。生活資金が四〇%弱、それから敷金とか礼金とかいった住居資金ですけれども、これが二〇%強、それから冠婚葬祭費が一〇%強、それから医療費が八%程度と、こういった理由で貸し付けが行われておるということでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(矢野朝水君) 現在は、今御指摘がございましたように、申し込みから貸し付けの実施まで一カ月半から二カ月ぐらいかかっておるわけでございます。 これは、年金受給者の方に使い勝手がいいような仕組みにしなきゃいけない、こう思っておりまして、ことし十月にはこの期間を一月以内に短縮するようにしたいということで年金福祉事業団の方を指導してまいりたい、こう思っております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○政府参考人(矢野朝水君) この年金担保融資、現在は年金をいただきますとそれを全額返済に充てる、こういう仕組みになっているわけでございまして、月々の収入の道が途絶える、こういうことになっております。非常に使い勝手が悪いと、こういう御指摘があるわけでございまして、この問題につきましても、ことしの十月から半分は年金として手元に残る、そして半分をその返済に充てる、こういった仕組みを導入したいと考えております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) 今回の改正によりまして、まず七十歳の方でございますけれども、現行制度で七千百万円のところを改正案では六千八百万円、約三百万円、四%の減でございます。六十歳の方は七千万円が六千五百万円ということで約五百万円、八%の減。五十歳の方は六千二百万円が五千七百万円となりまして約五百万円、九%の減でございます。四十歳の方につきましては六千百万円が五千百万円ということで約一千万円、一七%の減でございます。三十歳の方は六千百…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) 今回の財政再計算に当たりましては、ただいま引用されましたような労働省の九八年十月の労働力率の見通しを基礎にいたしておるわけでございます。 これによりますと、二〇〇〇年の六十歳代前半の労働力率は七七・〇%でございますけれども、二〇二五年では八二・四%に上昇する、こういうことになっております。 さらに、今回の改正では、報酬比例部分につきましても時間をかけて六十五歳支給に引き上げる、こういうことを予定しておりますの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) 定額部分の単価は生年月日に応じまして段階的に逓減しておるわけでございまして、昭和十九年生まれ以後の方につきましては、今御指摘にありましたように逆転現象が起きまして基礎年金の方が高くなる、こういうことが起こるわけでございます。 しかし、支給開始年齢につきましては、定額部分の支給開始年齢の引き上げが前回改正で決まっておりまして、こういった方の今後支給が始まるのは平成十八年、つまり二〇〇六年から昭和十九年以後に生ま…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) 御指摘のように、昭和十九年生まれの女子につきましては逆転が生ずるわけでございますけれども、女子の場合は加入期間が一般的に男子と比べて非常に短いわけでございまして、三十七年を超えるような加入が一般的になる男子の場合で考えて判断をしたということでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) 運用利回りは五・五%を前提といたしております。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、衆議院の厚生委員会で厚生大臣の方から、生命表が非常に古い、昭和三十年のを使っている、これを直近に置きかえるとあらあら三五%程度になると、こういった答弁が行われたわけでございます。 私どもは、それ以降、これを受けまして、予定利率の問題、あるいは先ほど今井委員からはスライド率の問題が提起されました。あるいは、早くもらえると確実にもらえるわけでございますから、大体自分は早く死ぬかどうかというのはある程度わか…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第9号
○政府参考人(矢野朝水君) これは、現在の制度は親元世帯の所得で免除かどうかを決めているわけでございますけれども、今回の学生の特例制度は学生本人の所得で免除するかどうかを決めるということが一点でございます。 それから、社会人になってから追納していただくということでございまして、追納が行われなければ老齢基礎年金の算定におきまして当該期間分は国庫負担がつかないということでございます。追納していただければ当然国庫負担はつくわけでございますけれ…