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財務省主税局長衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財務省主税局長
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
財務省大臣官房長2018/03/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○矢野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおりでございます。ただ、政府委員室ではなくて国会連絡室でございます。

財務省大臣官房長2018/03/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○矢野政府参考人 お答えいたします。 窓口として、官房の文書課、それが国会連絡室を通じて物理的にお出しをするということは御指摘のとおりでございます。 中身について、どこまで念査できるか、真偽のほどをどこまで責任を持って念査できるかというのは限界があると思います。

財務省大臣官房長2018/03/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○矢野政府参考人 お答えいたします。 国会に提出する資料につきましては、基本的に、財務省の場合は、官房長まで上げる形をとってはおります。 ただ、先ほども申しましたように、官房長において書類の一文字一文字に至るまでが間違いがないかということを確認できるかといえば、物理的には、壮大な資料要求がございますし、あるいはその他の質問主意書等々もございますので、物理的には限界があると思っております。

財務省大臣官房長2018/03/23

第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 三月十二日に、書きかえが当時の理財局の一部の職員によって行われたということを御報告をさせていただきましたけれども、その上で、どの職員がどの程度関与したか、なぜやったかということに、今調査を進めているところでございますけれども、この調査によりまして書きかえの経緯や目的について明らかにしていきたいと考えておりますけれども、委員御指摘の、書きかえに関与した職員の意図、それから、書きかえられたもとの文書を…

財務大臣官房長2018/03/23

第196回 参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(矢野康治君) お答えいたします。 佐川前長官におきましては、国有財産行政に対する信頼を損なったということで減給処分に処し、その上で退職したわけでございますが、昨日も御質問を頂戴いたしましたけれども、過去の行状に鑑みての異動後の異動先での処分ということがあり得るかということでございますが、これは我が省のみならず他省庁におきましても多々事例がございます。ある意味当然のことですけれども、何がしかのことをやって、異動してしまったか…

財務大臣官房長2018/03/23

第196回 参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(矢野康治君) お答えいたします。 これは昨日もお答えさせていただいたところでございますけれども、調査をし尽くす必要がございまして、その途中にあるいは早期にということはなかなか難しゅうございまして、しっかりとし尽くした上で責任のある御報告をさせていただきたいと思います。もちろん、できるだけ早くしたいと思っております。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) お答えを申し上げます。 まず、今回明らかになりました決裁文書を書き換えるというようなことは極めてゆゆしきことでありまして、誠に申し訳なく存じております。 御下問の公文書管理法と刑法の関係ですけれども、前者の公文書管理法につきましては、もうこれも議論されておりますけれども、書換えについて云々という規定はないわけでございますけれども、しかしながら、同法のそもそもの立法趣旨に即しまして本件がどのように評価されるべき…

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 今行っております調査でございますけれども、これは大臣官房を中心といたしまして、また大臣からも厳しい御指示をいただいておりますので、省全体として取り組んでおるところであります。官房でありますので、官房長である私を中心といたしまして着手しております。 また、個別に今まで既に発表をさせていただいたところでは、理財局の一部の職員によってということが分かっているわけですけれども、更に掘り下げまして、どの職員がどの程度、…

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 大臣の指揮の下に、私、官房長の責任においてやらせていただいております。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 調査につきましては、できるだけ速やかにと考えておりますけれども、きちんと全体をし尽くす必要がございますし、また、捜査当局への影響にも留意する必要がどうしてもございますので、確たる時期、終わりの時期を申し上げることはできかねますけれども、できる限り早くまとめたいと思っております。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 取り急ぎ十二日に報告をさせていただいた中身を先ほど申し上げさせていただきましたけれども、この先、中間的な報告をさせていただくというつもりは今のところはございません。 なぜかと申しますと、先ほどもちょっと申しましたけれども、調査につきましては、きちんとし尽くして、全貌を掌握して、責任を持って御報告させていただく必要があると考えておりますし、更に言えば、一部の聞き取りあるいは書類の調査をやった結果というものが、後…

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 調査の細かい体制でございますけれども、大臣官房、官房長の私の下に、大臣官房の中にございます秘書課、それから首席監察官室、これを中心にやらせていただいております。調査は全省を挙げてやるということですので、特定の者だけに限らず全員で、総出でやっているということでございます。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 調査の体制は、具体的には、先ほども申しましたけれども、大臣官房の秘書課とそれから首席監察官室、これの合同チームということになります。チームという名前は付けておりませんけれども、その二つの部署が中心となってやっております。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 省議といった形ではございませんけれども、大臣の指揮をいただきましてやっておりまして、人数、ちょっと数えておりませんけれども、ざっと十名ないし十数名というところでございます。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 省議というもの自体が特段頻繁に行われておるものではございませんで、財務省の場合は年に一回かそこらでございますけれど、いずれにいたしましても、大臣の厳しい指揮をいただいて、また次官以下そろったところで訓示をいただいて、しっかりと調べ上げろという指示をいただいておりますので、それをもって私どもは指示をいただいたと思っております。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 首席監察官室という部屋がございます。この監察官室、文字どおりでございますけれども、部内監察を専らにする部署でございます。この部署がございますので、機構といたしましては首席監察官室の者が常時チームを組んでいて、そのチームが、物があれば、物事が起これば監察をするという体制になってございます。 それから、おっしゃるように、事の重大性に鑑みれば幹部がある意味集って云々ということがあってしかるべきという御指摘はよく分か…

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) そのとおりでございます。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 今、調査をやっております途中ですので、一部切り出しての御答弁はお許しいただきたいと思いますけれども、少なくとも、本件に関して今理財局のほかで何がしかが発見されたということはございません。 ちょっとこれ以上は控えたいと思います。

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) 先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、中間報告という御指摘があることは重々承知しておりますし、それは、基本的にもう早くしろと、早くできない膨大なものであるならば途中にまずやれという御趣旨はよく分かりますけれども、調査をしっかりと、全体をつかんで責任のある御説明、御報告をさせていただかなければいけないと存じておりますし、途中で、また調査が進んでいって食い違いが発見されて、御報告が異なる、御報告を修正をし…

財務大臣官房長2018/03/22

第196回 参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(矢野康治君) これまでも、第三者調査ということは多々御指摘をいただいておりますけれども、既に御答弁させていただいておりますが、本件につきましては、御案内のとおり、捜査当局による捜査を受けております、既に。この捜査当局による捜査というものが、まあ口幅ったいですけれども、究極の第三者による調査だと観念いたしております。 調査の客観性をしっかりと担保しなければ意味がないという御趣旨は重く受け止めますし、我々が云々できる立場にない…