矢野康治
会議録に記録された「矢野康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 当日、三月九日に、本人がぶら下がりで発表しておりますとおりでございますけれども、国有財産行政の信頼を揺るがせる結果となってしまったということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えいたします。 佐川前国税庁長官につきましては、理財局長時代の対応によりまして国有財産行政に対する信頼を損ないましたことから、三月九日当日に減給二〇%三カ月の懲戒処分を実施したところでございます。 また、御指摘のように、佐川前長官はその日のうちに退職しておりますけれども、それに先立ちまして、大臣の方から、今後の捜査や調査の結果次第では更に重い懲戒処分に相当すると判断する可能性もあることから、その場合には指示に従うこ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えいたします。 先週金曜日、三月九日の佐川長官に対する懲戒処分は、佐川長官が決裁文書の国会提出時の担当局長であったことも踏まえまして、国有財産行政に対する信頼を損なったということに対する処分であります。 その段階ではまだ結論は出ていなかったわけでありますけれども、調査を大臣から指示をされておりまして、書きかえがあるとの結論になる可能性もあると考えまして、処分理由の説明に、決裁文書の国会提出時の担当局長であったことを…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 減給二〇%三カ月を行いましたのは、一言で申しますと、国有財産行政の信頼を損なったということでございますけれども、更に少し細かく申しますと、答弁に丁寧さを欠いたということですとか、それから、文書管理においてもいろいろな御指摘、御批判を受けているということ等々を含めまして、減給二〇%、御指摘のように厳しゅうございますけれども、その時点では厳しい判断をさせていただいたということです。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 三月二日に報道がありまして以降、まずは、書きかえのあるなしにつきまして理財局を中心に調査を行いまして、その結果、当時の理財局の一部の職員によって書きかえが行われたことが判明いたしました。 その上で、現在は、どの職員がどの程度関与したかについて、私、官房長のもとに、大臣官房の人事担当部局、具体的には秘書課と首席監察官室でございますが、これを中心に調査を行っているところでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 当時の理財局におきまして、どの職員がどの程度関与したかということにつきましての調査は、大臣官房の人事担当部局を中心に行っているところでございまして、調査の過程において理財局に必要な対応を求めることはございますけれども、理財局が主体的に関与しているわけではございません。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 全省を挙げての調査でございますので、どこが入っていないということはございません。 基本的には、大臣官房の人事担当部局と理財局の両方においてやっておりますけれども、理財局を離れた者、あるいは近畿財務局に在籍する者も含めましてやっておりますし、また、御賢察のとおり、結果的にもし処分が必要になる場合ということがございますので、そういう意味においては、いずれは人事担当部局が官房と理財局と近畿財務局と連携す…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 先ほども申しましたように、三月二日から三月十二日の発表に至ります過程では理財局も中心に入っておりましたけれども、今となっては、御指摘のように、今となりましては、官房を中心としておりますので、大臣官房における人事担当部局が中心となっておりまして、刹那的にといいますか、現時点におきまして理財局の人事担当部署が入っているということはございません。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 まず、三月二日からの十日間の間におきましては、何が書き改められたのか、あるいはどう書き改められたのかという中身をまず見出す必要がございましたので、これは理財局が中心に発掘あるいは聞き取り、そして関係部局との調整をさせていただきました。 その後は、誰が何の目的でどうしたのかというところを追及する必要がございますので、これを本人がということではなくて、一歩離れて大臣官房において、そして首席監察官室がま…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 理財局に人事担当の係あるいは課というものはございません。人事担当のラインというものが局長以下にあるということですので、セクションという概念ではございません。(川内委員「課でいうと」と呼ぶ)総務課系統でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 全く同じでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘されました私の一月における答弁は、当時、近畿財務局の法務部門に関連する文書があったということが集中的に御批判いただき、御議論いただいた中で、五年保存の文書については処分されずに残っていて、それがおくれて発見されて提出をされたという事実についての御議論でしたので、私は、統括文書管理責任者といたしまして、それが応接録とは違って残っていたこと、それから、応接録そのものではなかったので取扱いが…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 全省挙げての調査につきましては、徹底して行いたいと思っております。 ただ、不幸にして自殺者を出してしまったわけですけれども、その自殺者の方が残したメモあるいは遺書と呼ばれるもの、これが種々報道されておることも承知しておりますけれども、御本人あるいはその御遺族の方のプライバシー、御意向もございますので、ここでどうする、こうする、ひけらかすといったことは、言及をお許しいただきたいと思います。 ただ、御…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 杉田官房副長官から御指摘をいただきまして、すぐに理財局の方に、それを確認するようにという内部伝達をいたしました。私がとりました行動はそれだけでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 特段の内規等はございませんけれども、また、人事の引継ぎに係る発令の慣例もございませんが、おおむね、過去の実例で申しますと、一週間ほど前に内示があって発令という形になりますので、その一週間程度の間に引継ぎを前任者とやり、後任者とやりというようなことが通例となってございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 財務省の本省におきましては、首席監察官一名、これは専任でございますが、それから監察官を八人置いております。 他方、地方の財務局におきましては、別途、財務局監察官というのが置かれておりまして、全体では、首席財務局監察官が二名、財務局監察官が十二名おります。 それぞれ本省と地方とを分担をしておりまして、タイミングにつきましては、あらかじめ決まっているわけではございませんで、不定期に、随時、必要に応じて…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(矢野康治君) お答えを申し上げます。 これはどなたの要請ということではございませんで、捜査にかかずらわっている事柄の性質としてということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(矢野康治君) 通告をいただいておりませんので、ちょっとお答えが困難でございますけれども、事柄の性質として捜査にかかずらわる問題でございますのでということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(矢野康治君) これも質問通告を頂戴しておりませんが、私が今お読みする限りでは、この新聞には開示請求に応じたと書いてございますし、今先生もそのように引用されたわけですけれど、財務省においてこのような開示請求に応じたということはないと私は承知しております。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(矢野康治君) お答えいたします、申し訳ございません。 この本日の新聞報道でございますけれども、この文書、指摘されておりますこの文書は、先日の参議院の予算理事会、三月六日でございますが、にも提出した一連の資料の中に含まれている売払決議書や貸付決議書とは別の決裁文書の内容について指摘しているものと思われますけれども、これらの文書は既に開示請求や国会に提出させていただいている文書でございます。