矢野康治
会議録に記録された「矢野康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2018/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) お答えをいたします。 委員も御指摘のとおり、本件につきましては、総理官邸も麻生大臣も全く指示もしておられませんし、関知もしておられなかったのは紛れもない事実でございます。 三月十一日に、発表の前日、日曜日の夕方に大臣に初めて報告をさせていただきましたときに、やっていたのかというのが大臣の反応でございました。もうまさに大臣はそれまで存じておられなかった。事務方でやったことでございます。 答弁の流れについての御下…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) お答えをいたします。 財務省内における調査は目下進行中でございまして、早くやれ、あるいは中間報告しろという御叱責をいただきながら、できるだけ早くきちんとした責任のある報告をさせていただくように取りまとめようと思っております。まだ調査中でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) お答えいたします。 財務省におきましては、内部通報ですが、財務省職員等からの、職務上の法令違反の事実につきまして職員等からの通報を受け付けるために、本省と財務局と税関を合わせまして十九か所の窓口を設けますとともに、外部の弁護士事務所にも一つお願いをして、全体で二十か所の通報窓口を設置しております。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) お答えいたします。 消費者庁が公表しております実績ですけれども、平成二十八年度までの五年間は、本省、財務局、税関におきまして受理した実績はございません。 なお、現時点における消費者庁の公表内容には含まれてはおらないんですけれども、平成二十九年四月から三十年二月までに受理した件数は一件でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) 弁護士事務所は一つでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 これまでも国会質疑の中で、総理とそれから財務大臣が、本件書換えの話ですが、指示をしたのかという御質問に対して、していないということを明言しておられます。 それから、財務省が三月十二日に言わば一つの中間的な報告をさせていただくまでに調査を行った過程におきましても、書換えは当時の理財局の一部の職員、すなわち事務方によって行われたものであるという判断にたどり着いております。 以上のことから、政…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) 私が午前の質疑においてお答えしましたのは、総理と財務大臣が指示したのかどうかということでしたので、それに対して、総理と財務大臣からの指示はなかったという旨をお答えさせていただいた次第です。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) 総理官邸という言葉は適切でなかったかもしれませんけれども、財務大臣と総理大臣という意味でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野康治君) あったという事実は突き当たっておりません。今調査をしておりますので、誰の、誰の話はあったのかなかったのかということを逐一、中間報告も含めてすることは不可能でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えを申し上げます。 決裁を一たび経た行政文書につきまして、後から書きかえを行い、それを国会に提出したということはまことに遺憾でございまして、深くおわびを申し上げます。財務省における調査につきましてですけれども、大臣官房を中心にいたしまして、省全体で取り組んでいくようにということで、大臣から厳しく指示をいただいておりまして、官房長である私が中心となって取り組んでおります。 既に着手しております調査によりまして、現時点…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほども申し上げましたように、全省挙げてという意味でございますけれども、対象につきましては、基本は、委員が御指摘の昨年二月から四月にかけて書きかえが行われたときの本省及び理財局の担当部署に在籍した者を中心といたしますけれども、もし聞き取りであるとかあるいは書類の調査によってほかに波及するようなことがあれば、そこも含めて全省挙げてということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 どの職員からどのような形で聞き取りあるいは調査を行ったのかということにつきましては、これがまさに調査の中身になってまいりますし、あるいは捜査にも影響してきますので、基本的にお答えは差し控えたいと存じますけれども、佐川前長官に関してあえて申し上げますと、三月九日に退職に至る過程におきまして事務方から話を聞いておりまして、本人がその日の記者会見、三十分にわたりまして話をいたしましたように、決裁文書の国…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えいたします。 調査を綿密に全省挙げてやっておるところでございまして、誰に何を聞いたかということは、今の時点ではお答えを差し控えさせていただきたいと思います。しっかりやっております。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 先ほど九日の退職に至ります経過におきましてと申しましたように、九日に退職をするに当たりましては処分をいたしました。処分をいたします過程において話を聞いたというプロセスがあるからでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 大臣は再三にわたりまして調査をしっかりと徹底してさせるということをおっしゃっておられるわけですけれども、私がきのう答弁で申し上げましたことは、結論が出るまでに長い時間がかかって、ずっとその間ふたがされているということであってはおかしいんではないかという御質問がございましたので、中間報告をすべきじゃないかという御質問がございましたので、それに対してお答えしたものですけれども。 職員への処分につながる…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 調査を長引かせようとかいうようなことを全く考えておりません。今までも理財局長も再三答弁しておりますように、この時点において何がしかを包み隠そうとかあるいはおくらせようとかいった思いはみじんもございません。できるだけ早く結果を出して報告しなければいけないと、むしろ焦っております。 ただ、十二日にこういうものが、決裁文書としてはここからここまでが、十四件ですけれども、不届きな見直しが行われたということ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 捜査が終結する前に調査の結果を出すということが絶対にあり得ないかというと、そうではございません。 ただ、過去の捜査が入ったような不祥事と言われるものが各省いろいろ前例がございますけれども、御案内のとおり、捜査が終わってから調査の結果を出さざるを得ないという実績といいますか経験値があることも、これはもう揺るぎない事実でございます。 私どもも、自分たちにいわゆる反面調査権限といったものがございませんの…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 三月二日に新聞報道でそのような報道がありましてから、至急内部の調査に着手いたしましたので、本当にそのようなことがあるのかどうかということを我々はみずからに問いかける、疑いの目を持っている状態ではございましたけれども、そういうことがあるという確証を得るには至っておりませんでした。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、佐川前長官につきましては、三月九日の朝に、本人から三つの事柄を申し述べて、辞職をしたいという申し出があり、それを大臣にも伝えさせていただいて、内閣における手続をいたしまして、その日のうちに退職したということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○矢野政府参考人 お答えをいたします。 財務省におきましては、総理の答弁につきましては、担当部局がまず作成をいたしまして、必要に応じまして大臣官房の文書課において確認をした上で最終的に官邸の総理秘書官が確認を行い、また大臣を含む政務三役の答弁につきましては、担当部局が作成した上で大臣官房文書課と当該秘書官が確認を行い、それから政府参考人の答弁につきましては、担当部局が責任を持って作成するといった分担になっております。決裁という形はとって…