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財務省主税局長衆議院参議院
総発言数
538 件
直近の所属会派
—
直近の役職
財務省主税局長
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 件中 20 件を表示
財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 私的なことでございますので、私がつまびらかに御説明をできる立場にはございませんけれども、週刊誌報道にありますように、あるいはセクハラとか、あるいは不快な思いを相手に与えるというようなことが報じられるということ自体が不適切なことであるという意味で、次官はおっしゃったと思います。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 取材の場という言葉の定義もちょっとよくわかりませんけれども、取材の場という飲み会であったんだと思いますけれども、ただ、飲み会とか取材かとかいうことではなくて、相手の方に不快な思いを与えるということはあってはならない、当然慎まなければならないと存じます。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の御指摘のように、セクハラの定義、上司と部下の関係があるなしとか、職場であるとかないとかということに限らず、相手の方に不快な思いを与えるということがあってはならないと存じますので、その意味において誤解を与えるようなことがあってはならないというふうに次官も申し述べたと存じますし、私どももそういうことがあってはならないと思っております。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 大臣は、現在、財務省が置かれている状況も踏まえてということで、を踏まえてではなくて、も踏まえてと申し述べられたとお聞きしておりまして、もちろん、委員御指摘のように、置かれている状況がどうであろうがなかろうが緊張感を持って行動する必要があるということですし、相手の方に不快な思いをさせることがあってはならないということは当然のことだと思っております。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 福田次官は、会話が週刊誌に書かれているわけですけれども、その一つ一つについて、そのような会話をしたかどうかということについてつまびらかではないという意味で申し上げたようでありますけれども、そのことと、そもそも、であれば問題がないかといえばそうではなくて、不快な思いを与えたとすれば、それは反省すべきことであるという認識でございます。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 これは、きのうの別の委員会でも大臣が御答弁されましたけれども、福田次官の方から大臣に御報告及び反省の弁があり、大臣の方から、緊張感を持って行動せないかぬということを、大臣から戒めの言葉があったということでございまして、処分とか調査とかいうことではありませんけれども、大臣の方から戒めの言葉があったということでございます。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 セクハラが許容されるとか、そんな概念はないと思っております。セクハラということであれば、それは応分の処置が必要であると思います。 今回も、中身は定かではありませんし、日時もよくわからないというところもございますけれども、ただ、このようなことを書かれ、また全く身に覚えがないということでもないということでございますので、その旨、大臣に対して次官が反省の弁を述べ、大臣の方から戒めの言葉があったということ…

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、財務省としては、セクハラに対して、そのようなものを許容するという概念はございません。セクハラがあれば、それに対して応分の処置をしなければならないと考えております。 以上です。

財務省大臣官房長2018/04/13

第196回 衆議院 法務委員会 第8号

○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 森友問題につきましては、現在、決裁文書の書換えという異常な事態を踏まえまして、誰がどのような指示を受けて、あるいは受けずに判断のもとに行ったのかという調査を行っております。その上で、しかるべき処分をしなければいけないと思っております。 その話とセクハラ問題の対応と全く別の問題でございまして、セクハラと呼ばれるものが省内外においてあってはならないと思っております。 今回も、事務次官が、報道されたこと…

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 財務省におきましては、今、決裁文書の書換えというゆゆしき事態を受けまして、大臣官房を中心といたしまして調査をいたしております。その調査におきましては、聞き取りであるとか文書の確認であるとかいったことを悉皆的にやっておりまして、誰に聞く聞かない、あるいはどの手法を使う使わないといった中身の御説明につきましては御容赦をいただきたいと思いますけれども、あらゆる手法を駆使してきちんとした調査をす…

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(矢野康治君) 書換えを誰が何の目的で、誰の指示を受けたか受けていなかったかといったことを有機的にかつきちんと調査しなければいけないということになっておりまして、それについて、誰に聞く聞かない、あるいはどの手法を使う使わないといったことは、私ども、捜査当局ではございませんけれども、捜査当局に倣うぐらいの調査をしているつもりでございます。その中で、その中身についてあるいは手法について申し上げることは差し控えたいと申し上げている…

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(矢野康治君) しないとは申し上げておりません。あらゆる手法を駆使してと申し上げております。

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(矢野康治君) この調査は、あるなしの問題ではなくて、あるなしについては三月十二日に既に御報告をさせていただいております。そうではなくて、あるなしではなくて、それを誰がやったか、私どもの方は、あったかなかったのかの問題ではなくて、はしたなくも、恥ずかしくも、書き換えたという事態が起こっておりますので、その書換えを一体誰が何の意思を持ってやったかということを究明しなきゃいけないということになっておりますので、それについてやって…

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(矢野康治君) 今、御指摘の、委員が御指摘の点は、私が今答えました決裁文書の書換えを誰がやったかという話とは別の話でございます。別の話として、そもそも、森友学園の側、あるいは籠池夫妻の側とのやり取りの記録が別途あるのではないかという御質問を国会でいただいておりまして、それについては、先生が御指摘のように、いろんな手法があるのではないかということで、それについては理財局長の方からしっかりと調査はいたしますと答弁しているとおりで…

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(矢野康治君) 改めて、御答弁させていただきます。 私が申しました財務省における今行われております調査というのは、例の書換えという事実、三月十二日に発表させていただいたものを踏まえまして、それを一体誰が何のためにやったのかということを究明しているのが調査でございます。 そうではなくて、今先生御指摘なのは、それとは別途、かつて、この一年間ないないと言っているけれども、実際には森友学園の側との応接記録とかがあるのではないかという…

財務大臣官房長2018/04/12

第196回 参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 財務省といたしましては、近畿財務局が作成した文書も含めまして、決裁文書の書換えは当時の理財局の職員によって行われたものであるとの判断にたどり着いており、その上で、現在、書換えの詳しい経緯や目的を明らかにするべく、職員からの聞き取りなどによりまして、個別具体的にどの職員がどの程度関与したかという調査を進めております。 これにつきましては、本省理財局から近畿財務局に対するパワーハラスメントが…

財務大臣官房長2018/04/10

第196回 参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、財務省におけますメールサーバーの容量の限界に鑑みまして、当省では、メールのデータにつきましては六十日を経過した時点で自動消去されるという仕組みを取っております。上限に達しますと送受信ができなくなりますために、職員全員が逐一手動で保存か削除かをしなければいけないということになるのを避けるためにこのような仕組みを採用しております。 この仕組みにつきましては、現在のところ見直す…

財務大臣官房長2018/04/10

第196回 参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 財務省のLANシステムにつきましては、機器の経年劣化等に伴う故障などによる障害回避あるいはセキュリティー強化などを目的としまして、おおむねですけれども、四年ごとにシステム更新をいたしております。したがいまして、基本的に、一年を超える四年というものがお答えになります。先ほど御指摘の一年以上は確保すべしという政府全体の方針にたがうことなく保存を確保している、一年以上の保存を確保しているところ…

財務大臣官房長2018/04/10

第196回 参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(矢野康治君) 昨年の夏にもたしかシステム変更に伴って証拠といいますかレコードが消えてしまうのではないかという御指摘をいただいておりましたけれども、システム更新をいたしましても一年以上は必ずログ情報が残るようにシステマイズしております。

財務大臣官房長2018/04/10

第196回 参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(矢野康治君) 添付ファイルにつきましてはどうかという御下問でございますけれども、御案内のとおり、ログ情報につきましては、サイバーアタック、サイバー攻撃に対しましてその攻撃者を利するおそれがありますことから、ログ情報として何を置いておるかということについてつまびらかにすることにつきましては慎重でなければなりませんので、当然のことながら送受信者、時間といったことはあるわけですけれども、添付情報その他のところについて深入りしたお…