矢野康治
会議録に記録された「矢野康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2018/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 調査はしなければなりません。その中で、女性の二次災害といったことがないように、あるいは、それを極小化するように最大限の注意を払わなければなりません。なるがゆえに、我々、多々工夫したつもりでございます。これ以上のことがあれば御教唆いただきたいと思いますけれども、弁護士さんの方で発表した文書で、不利益が生じないようにするということについて、守秘義務がもともとあるという当たり前のことから始まって、匿名あるいは電話でもいいし、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 事務方トップに係る報道でございましたので、私ども、事務的な手続といたしまして、公表前に秘書官それぞれ、総理、官房長官の秘書官にお届けするという形での報告をしたところです。総理、長官に一言一句御説明するということはできておりませんけれども、そういうお届けをしたということです。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 その前にお答えさせてください。 今、加害者、被害者というふうにおっしゃっていますけれども、本件は、そもそも加害があったかどうかというところに疑義が生じているんですよ。それを福田が、これは音声がどうのではなくて、どういうシチュエーションであったか、前段でどういうふうにその相手が言ったかということがあるんですよ。なので、そこから始まっているので、きちんと調査をしなければわからない。それをまた人事院の規則にのっとって中の担当…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 これは本人が提訴すると言っておりますので、その点との絡みがございますので、ちょっとはばかられますけれども、ただ、私ども役所でやる調査、人事院規則にのっとってやらなければいけない調査をする上では、声色がわからないからとかいった入り口でとまっているということは許されないと思いましたので、それについてはもうそうであるという前提で調査に突き進むということを申し上げております。 そう思っていただいて結構です…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 私どもは、先週の報道がございましてから、人事院の方からも御指示、御指示といいますか、御示唆をいただいて、調査にきちんと入るようにと。先週は、音声のデータが出るまでは調査は必要ないというようなスタンスでもございましたけれども、そうではなくて、きちんと調査をして、結果によっては必要な措置を講ずるようにという、コメントといいますか、御示唆もいただいたので、私どもそれで調査に入っているわけです。 先ほどから何度か御質疑がありま…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 記者の方々がどういう反応をされるかということは、我々、いろいろな反応があり得ると思います。 あり得ると思いますけれども、それもこれも含めまして、あらかじめ人事院の規則にのっとった調査をしなきゃいけないものですから、しないというわけにいきませんので、それを最も細心の、デリケートな部分についての注意を払って進めるという前提で我々やらせていただいているつもりです。また途中でとまるとかつまらないことを言わずに、前提で突き進むと…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 セクハラに関しましては、調査をしないと実態がわからないという、もうこれは人事院の御指図でございますので、私ども細心の注意を払って調査をしようとしているわけでございます。 ほかの記述があるからという話は全く別の話でございますけれども、省内につきましては、先ほどからも話が出ておりますように、セクハラ担当官というものが各省に置かれています。我々も複数人おります。そういうものが常にアンテナを張って、嫌な思…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 まずは、この御指摘をいただいている件についての調査をきちんとしなければいけないと思います、それが人事院の御指示でもございますので。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 先ほど、日常的になされて云々という記事に関連して、別の話についての広い調査をという御指摘だったと存じましたので、私は、まあ、そこまで手広くやるという話なのか、それ以前に、まず、この問題とされている案件について、人事院からの御指摘も踏まえて調査を、まずそれをやらなきゃいけないということだと思っています。 その調査において、第三者からの情報が非常に有効なものであるとすれば、当然それは受けさせていただくべきだと思っております…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 第三者からの有効な情報があれば、弁護士事務所において当然それはお受けするという意味です。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 第三者からの情報だけで完結できるとは思っておりません。御本人が出てこないと、申し出ていただかないと、それは、名前は伏せるにしろ何にしろ、御本人のお話を聞かせていただかないと実態把握というのはできないんだと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 今るる御指摘がございました点に即してだけ申しますけれども、今、被害を受けたとされる方につきましては、不快感を強く抱いて、なおかつ、それを誌面上で、かぎ括弧つきで、みずからの言葉として不快感を表明しておられます。そして、それが、被害者といいますか、被害を受けたとされる方の話が先行して表に出ているわけです。それが一つ。 それからもう一つは、私どもの調査において、もちろん調査しろと言われて調査に至ってい…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 恐れながら、本人が不確かであるというふうに申しておりますので、ここで本人にかわって、いやいや、これはおまえの声だということを言いがたいという点も正直に言ってあります。 ただ、そんなことを言っていては調査になりませんので、もうそれが本人の声であるという前提で調査に突き進んでいるということでございます。お許しをいただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 恐れながら、声紋鑑定をする考えはございません。もうそれは、調査としては前提として進めるからです。 もっと極端なことを申しますと、今回の調査も、加害者とされている福田事務次官が、やりました、こうでした、このとおりでしたと言えば、即処分ですよ、調査はもう事実上終わりですよ。それができないのは、これはおかしい、いろいろな意味でおかしいと本人が、後ろに一ページ半書いてありますけれども、ということを申し立てているからなんですよ。…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 もちろん、何があってもやらないということではございません。その話が本件における物すごく重要な点になるのであれば、それはしなければいけないという判断を弁護士事務所がなさると思いますよ。それを妨げるつもりもございません。 ただ、申し上げていることは、そこで、入り口で立ちどまって、ええっと、まず、本人ですかねなどというところから入ると、それこそ、先ほどから御指摘いただいておりますように、それ、調査する気…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 週刊誌報道があるのは、長い文章、会話文です。音声があるのは、そのうちのもう本当にごくごく一部です。 福田次官が一ページ半にわたって申し上げておりますのは、あのような会話があのような流れでなされたかどうかというのが非常に不可解であるということを言っているので。音声はもう瞬間的なものですよ。二行かそこらぐらいのものでしょう。 それについては、それが福田のものであるという前提で調査にもう入っておりますので、もしその話が大きな…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 調査をやっている主体は、財務省の大臣官房秘書課、私のところでございますのであれですけれども、今のところ、私どもとしてはその必要性はないと考えております。それは、もうそれがそうであるという前提なのでなんですけれども。 そのような強い御指摘があったということを、今調査を委託している弁護士事務所に申し伝えさせていただいて、世論としてもそれが絶対に必要であるということになれば、検討するということになると思…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 音声データに関する福田次官の認識としましては、先ほど来よりお答えさせていただいていますけれども、一般に、自分の声というものは、録音された声は自分でわかりにくいものであって、音声データが、声色が自分のものであるかどうかはちょっとよくわからないというふうに本人としては言っておりまして、報道されたという十六日の報道、それ自体は事実ではございません。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 本人は単に、声色の部分というのは、短いんですけれども、その部分自体が自分のものであるかどうかについて定かではないということを言っているだけでございまして、あとは公表物に書いてありますように、流れ、その場、相手といったことについて不可解な部分が多いということを申し上げているわけです。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 そう思いました。