矢野康治
会議録に記録された「矢野康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2018/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 決裁文書の書換えの件でございますけれども、調査につきましては、今裏付けを取りながら丁寧に作業を進めているところでございまして、また捜査当局の捜査との関係にも留意して進める必要がございますので、簡単に終わるものでないことは御理解いただけると存じますが、しっかりとした調査を尽くして、できるだけ早く御報告できるようにしたいと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(矢野康治君) お答え申し上げます。 論理的には、捜査の終結を待たずして調査結果を御報告するということは全く不可能ではございませんが、しかしながら、捜査当局がどのような見解を示されるかということについて、事実上それを見ないうちに、それを視野に入れないうちに担当省庁で調査結果を出すということは、これまで捜査当局が入った不祥事事件いろいろございますけれども、事実上例がないところでございまして、現実的には難しいと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(矢野康治君) 恐縮でございます。 我が省の前事務次官が起こしましたセクハラ疑惑につきまして、きちんと事実認定をするために双方の主張を聞きながら事実認定をしていくという調査のプロセスに入っておるわけでございますけれども、それにつきまして第三者機関あるいは客観性が担保されておらないという御批判をいただいておることは重々承知しておりますけれども、今どうなっておるかと申しますと、私どもの顧問弁護士の事務所が中心になって、これ自体が…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) お答えを申し上げます。 財務省の福田事務次官についての週刊誌報道が先日ございまして、それにつきまして、音声の情報も出て、そしてまた、今朝、テレビ局の記者会見もあったところでございます。 一方で、それらの情報を受けまして、私どもとしては、人事院の指摘に基づきまして調査を開始し、双方の事実認定をさせていただいた上でしかるべく処置をするという手続に入ったわけでございますが、福田事務次官は、先週の時点におきましても、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 別の委員会でもるる御答弁を申し上げておりますけれども、福田事務次官は、そこに言われているようなこととは違って、前段があるということですとか、いろいろ事実と違うということを申し立てております。したがいまして、裁判もするという覚悟でございますので、事実の認定をきちんとしていただく必要があると思っております。 我々は、かばおうとか隠そうとか、そんな思いは全くございません。ありませんけれども、本人がそれは違うと言って…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 繰り返しになりますけれども、福田次官は、そこに書かれていること自体につきまして疑義があるということを強く申し上げております。その文字を、字面を事実であるという前提にすれば、これはセクハラでしょう。でも、本人は、その前段も状況も違うと言っておりますので、それを裁判でまでやると言っていますので、それを、要するに嫌がらせというハラスメントの状態であったかどうかという前提に立ち至っているんです。 よく言われますけれど…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) そうではございません。そのやり取りにつきましても疑義があると申し上げているんです。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) ですので、一方の当事者とされる福田事務次官は、そのやり取りについては前段もあるし状況も違うしということを申し上げておりますので、そこをきちんと究明しないといけません。それが事実でございます。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 幾つか抜けていることがあったり順番が違うことがあったりということが起こっているというふうに昨日会見で本人が言っていますよ。それを法廷にまで持ち込んででも自分の名誉を晴らしたいと言っていますので、そこの法廷に行く前に、まず人事院の規則にのっとった調査を、我々は相手の二次災害ということをミニマイズする人事院の規則以上のことをやって、今進めているつもりでございます。それがいかにできるか、これはきちんとやりたいと思っ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 音声のところで話題になりましたけれども……(発言する者あり)済みません、今日の記事についての聴取ということはできておりません。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 音声につきましては、複数の人との会話があるように言われておりますけれども、記者でないところもあるように記憶していると、そこの辺りはこれからきちんと準備をして調査をしたいということですので、全部が記者であるという前提自体が疑わしいと申しております。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 記者以外の方というのはいろいろな方がおられますけれども、ビジネス上の方であったりするということです。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) それは、今日出版されたものですからです。
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) ですから、事実認定をするというプロセスに入っているわけです。昨日も他の委員会で大臣もるる答えられましたように、そのデュープロセスに今入っているわけです。人事院規則以上の、細心の注意を払って私どもは調査をやっているというつもりでございます。 そこで、今、書かれているものが事実であるという前提での御質問を繰り返しておられますけれども、本人が違うと言っているので、じゃ、違うならどこがどう違うかということをきちんと究…
第196回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(矢野康治君) 歩きながらの短い間のやり取りですので、それで全てを究明しろというのは御無理だと思いますよ。 調査を我々は別途きちんと責任を持って人事院規則にのっとってやっておりますので、その調査を待っていただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答えを申し上げます。 そのとおりでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 セクハラ問題については、被害者とされる方の人権を最大限尊重しなければいけない非常にデリケートな問題であるということは重々承知しております。 先ほどちらっと大臣も答弁されましたけれども、人事院の規則によりますと、各省に置かれておりますセクハラの担当者という者がおりまして、我が省でおきますと秘書課に担当者がおりますけれども、この者に間をとらせて調査をさせていいわけですけれども、それでは外部の方に失礼で…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 福田次官が、自分の言葉かどうかわからないというようなことを、あやふやなことを言ったという御指摘はそのとおりでございます。 ただ、これは雑音がいろいろ入っていたということと、それから、これは常にそうですけれども、本人の声というのは、音声というのは、マイクを通じた声というのは普通なかなか聞かないものですから、そこでちょっと判然としないというようなことはありましたけれども、そんなところで、入り口でとどま…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 セクハラは、した者とされた者とが出てきて事実認定がなされ、その程度、内容によって判断がなされ、それによって会社あるいは役所において処分がなされ、法廷によって場合によっては処分されるものです。中身がわからないことには処分に至らないのは、これは世の常ですよ。 それを、この方は、この報道が事実であれば、雑誌の中で、こんなことをされた、こんなことをされてとても不快だったということをかぎ括弧つきで書いておら…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○矢野政府参考人 お答え申し上げます。 ですから、調査をしているわけでございます。事実であるかどうかをまず調査しなければいけないから、それが人事院の規則に定まっていることでございまして、くどいようですけれども、人事院の規則によりますと、セクハラの担当官が調べればいいことになっているんですけれども、それではよろしくなかろうということで私たちは外に出したんです。 それから、もう一つ申し上げますけれども、野党の先生方に御説明をしているという話…