矢野俊比古
会議録に記録された「矢野俊比古」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 448 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会70 件・70%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
※ 全 448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○矢野説明員 これは企業である日鉄鉱業所が委託したものでございます。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○矢野説明員 今の先生のお話のように、確かに途中でこういう経緯から打ち切ったというふうなことも私ども耳にしております。それで鉱害認定の科学調査といいますのは、今もおっしゃいましたように、非常に紛争が激しい問題をはっきりさせるためにこの制度を実施したわけでございまして、昨年度も大体六個地点をこういうものにかけまして、半分の三地点は解決をいたしました。この解決の結果を鉱業法による仲介、和解の委員に報告いたしまして処理しております。本年度も大…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○矢野説明員 先ほど申し上げましたように、私どもの科学認定は取りかかって一年ということで原則を立てておりますが、非常に大きいので、この場合は継続二年かかっております。先ほど申し上げましたように、極力今年中に結論を出していただくということにお願いしておりますが、来年度に若干かかる、少なくとも来年の秋ぐらいまでに何らかの目鼻がつくのではないかと想像いたしております。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○矢野説明員 私ども鉱害の仕事は、先生のおっしゃいます通り、むしろ鉱業権者側のいろいろな鉱害問題につきましての復旧、あるいはそれに対する解決の方法ということに努力しているわけであります。法的な形から申し上げますと、鉱業法のいわゆる賠償原則の場合、それとあわせましての臨鉱法ということでございまして、いわゆるこの鉱害認定科学調査という制度自身が、先生おっしゃいましたような救済の一つの措置だと思います。ただ現実に、それではそれが解決つくまでは…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○矢野説明員 ただいま御指摘の問題でございますが、今お話のように、鉱業法の原則は鉱業無過失賠償責任のもとで当事者が金銭賠償をするということになっております。それに対しまして、先ほど先生からお話がありましたように、国土保全、いわゆる河川の流失も含みますが、そういったことからいわゆる臨鉱法をつくっておりまして、それに妥当する場合鉱害復旧事業団がそれに当たるという形で、私どもとしては国土保全と民生安定に意を用いているつもりでございます。ただ、…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○矢野説明員 お答えいたします。 滝井先生の今の御質問、まことにごもっともだと思いますが、現在国からのいわゆる復旧事業団に対します補助金は、一応国が支出いたしましたいわゆる各物件ごとの補助金の一%というものが出ております。しかしおっしゃる通り、無資力が今後ふえますと、非常に事業団の事務経費上は問題点がありますので、私どもの方としてはこういう無資力鉱害に対する配意というものを、来年度予算問題としていろいろ検討しております。そういう御趣旨に…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○矢野説明員 ただいま御質問のございました特に特鉱ポンプの維持管理費の問題でございますが、これは鉱害対策審議会におきましても問題点として出されておりまして、答申といたしましては、鉱害復旧事業団が管理すべきではないかということでございます。 それから最近の石炭調査団におきましても、これは非常に大きく閉山対策として現在取り上げられておりますので、いわゆる維持管理基金と申しますか、そういった形で、何らか将来の減価償却ということも含めまして、い…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○矢野説明員 ただいまの問題、力における灌漑排水施設の問題でございますが、先ほど無資力鉱害についての水道がないとかいろいろお話がございました。これは全部いわゆる無資力の鉱害措置ということで、私どもとしては今後の法律改正という問題、あるいは予算問題ということで、そういうものに対する救済措置と申しますか、考えて参りたいというふうに現在は考えております。