矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 本会議 第20号
○矢追秀彦君 私は、公明党を代表して、総理の訪米報告に対しまして、総理並びに関係閣僚に対し若干の質問を行うものであります。 総理は、今回の訪米に際し、「世界の中の日米の役割り」という格調高いテーマを掲げて会談に臨みました。そして、その成果を、会談は大成功であった、世界のために有意義であったと自画自賛をされております。しかし、新聞の見出しを幾つか拾ってみても、「宿題先送りの日米会談」、 〔議長退席、副議長着席〕 「難問、通商、通貨は先送り…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○矢追秀彦君 時間がありませんので一言ずつお伺いしますけれども、まず、漁業の問題は全部出てしまいましたが、一言だけお伺いしておきたいのは、二百海里時代あるいは母川国主義に世界の大勢がなる。これに対する対応がすべて私はどうもおくれておる。どうしてもっと先を見越してすべてができなかったのか。絶えず後追いといいますか、母川国主義ということになるとすればもっと早く養殖のこととか、先ほど出ておりました河川の問題等は手をつけておかなかったわけですが…
第84回 参議院 外務委員会 第18号
○矢追秀彦君 済みません。時間を超過して申しわけないんですが、これは全然違う問題になりますが、一つは、きょうの報道で、尖閣列島周辺にまた漁船が六十隻ぐらい来ておるという、一たん引いたのでこれはまあよかったなと思っておったのにまた来たと、これをどう思われるか、また、これが交渉再開とどういうふうな関係を持つのか、それがまず第一点。 次に、大韓航空機事件、この間私も質問をいたしましたが、ワシントンポストの報道で、スパイ飛行をしたのでこれに損傷…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 それでは、初めに、先ほど渋谷委員からも質疑がございましたが、今回の大韓航空機事件についてお伺いをいたします。 初めにお亡くなりになられた方には心からお見舞いを申し上げるとともに、負傷された方にも一日も早い回復を私も祈っております。 調査はこれからでございまして、はっきりした事実がわからない面もあるかと思いますが、まず第一番に、領空侵犯が起こった原因、これについていろいろ言われておりますが、先ほども少し触れられました完全なる…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 領空侵犯をした事実を示す証拠は、これはとることは可能ですか。ソ連側に渡された場合、しばしば、国の体制も違いますので、隠されてしまう場合もなきにしもあらずですが、この領空侵犯の事実を示す証拠はきちんと何らかの形によって——もちろん日本は直接見れないかもわかりませんが、ソ連側、韓国側を通じてきちんとしたことがわかるかどうか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 その証拠が入る入らないは別として、科学的にその証拠が厳然とあることは間違いないですね。計器とかいろいろないわゆる機体はそのままあるわけですから、爆破でもされない限りは、とることは可能ですね。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 次に、ソ連の戦闘機が銃撃をしたことは事実である、これはまあはっきりしておるわけで、これもいまお触れになりましたけれども、この銃撃の事実はいまのところソ連側から正式のコメントはない。しかし、大変不幸なことに亡くなられた日本人の遺体からはきちんと確認をされるわけですから、これはもう事実なんですが、これの確認も日本の遺体からはできても、仮にソ連がそんなことはないと否定をした場合、これはどうなりますか、その点については、ここが一番…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 解剖は大体いつごろまでに終わって、いつごろきちんとしたデータとして出てまいりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 次に、問題となります銃撃をした時点ですけれども、警告を発してなおかつ領空外に出なかったから撃ったのか、あるいはまた、乗客のいろんな話から総合いたしますと、かなり突然というふうなことも考えられておりまして、この点に私は一番、今後、米側からの資料、韓国側からの資料、ソ連側からの資料が仮に出てきた場合、食い違いが相当出てくる可能性があると思いますけれども、この点について事実の確認というのができ得るのかどうか、その点の見通しはいか…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 一番問題は、先ほどから言われてもおりましたこの民間航空機を銃撃したということですけれども、国際民間航空機関ですか、これの取り決めが——私もちょっと詳しいことは承知してないのですけれども、たしかソ連は入っていない、したがって守る義務等はない、こういうようなことがこういう急激な銃撃ということになってきたのかどうか、その点はどうお考えですか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 ということは、銃撃の規定がないということは、今後こういうことが起こってきた場合もやむを得ないというふうなことになってしまうかと思いますが、こういう事例は過去に平和時において——戦時はもう異常な状態ですから、民間航空機だって撃ち落とされておりますけれども、いわゆる平和時においてこういうことは過去にあったのかどうか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 過去の二例とも、いま言われたように、結論がはっきり出ていないままになっておるわけです。今回も同じソ連がやっておるわけでございますから、このような事態にならないとは言い切れないわけでございまして、そういった場合、亡くなられた方及びけがをされた方は大変迷惑をするわけですが、今後、この過去の二例を踏まえた上でどのような方針で臨もうとされておるのか。さっき大臣から少し大まかにございましたが、こういうふうな形でどうやっていくのか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 いま大臣から詳しく過去の例もお話ございましたように、そういった点では大変ソ連に対して不信感を持たざるを得ない状況にあるわけでして、今後この問題についてもこういう態度に出ないとは限らない。 というのは、コスイギン首相が中川農林大臣に話された内容、その後のソ連の態度というのはまたこの蒸し返しのような気がして私はならないわけですから、いま大臣はかなり綿密にやるとおっしゃっておりますけれども、綿密にやった上でも果たして可能なのかど…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 次に、亡くなられた方並びに負傷をされた方の補償については、どのようになりますか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 最後に、今後の問題として伺っておきたいのですが、一つは、先ほど触れました慣性航法装置、大韓航空のこの飛行機はつけていないということですが、今後、これは国際的に義務づけ——現在は義務づけられているのかどうか私よく存じませんのでお聞きしたいんですが、義務づけられていないとすれば、こういった点を義務づける必要があると思いますが、それについてはどうお考えですか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 もう一つ、先ほどお話のありました国際民間航空機関の件ですが、銃撃については何もない、これについても検討をする必要があるのではないかと思いますが、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 もう一つ最後の問題として、この北極圏内というのは、大変いま日本も結構この北極圏を通過して日本の乗客も乗っておるわけですが、軍事的な面で見ますと、この北極圏というのは大変米ソ両陣営が、火花が散っておるといいますか、お互いにレーダーを駆使して情報の収集等をやっておる、いわば米ソが軍事的な面では大変緊張しておるといいますか、対立をしておる場面であるわけですから、したがって今回のような両国の戦闘機は絶えずスクランブルをしておると考…
第84回 参議院 外務委員会 第17号
○矢追秀彦君 時間がもうなくなりましたので、バングラデシュ、カナダの問題がございますが、バングラデシュとの郵便為替の問題ですけれども、その前に、この問題に触れる時間がありませんので、簡単に、先日、ラーマン大統領が来日をされまして、共同声明が出され、種々の経済援助の要請が、バングラデシュ側から出されました。それに対して日本政府も協力の形でいろんな約束をされておりますが、その具体的な内容。 それから、もう一つは、時間がないのでまとめてお伺い…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 最初に、この犯罪人の引渡条約ですが、前回よりは今回かなり拡大をされたということでございますけれども、その拡大が包括主義方式になっておりまして、罪種列挙主義にはなっておりません。この理由についてお伺いをしたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 この四十七種の付表ですが、これは将来変わることはあり得るわけですか。そういった場合は、どういう手続で変えられるわけですか。