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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 総理、恐縮ですが、この問題についてお答えいただきたいんですけれども、総理は私の質問に対しても、本来は固定相場制論者であるということをはっきり言われましたね。いまの宮澤長官のお話だと、固定相場は無理だと。しかし、こういった安定期には考えてもいいと、こういうことですが、総理のお考えと、もしそうなら、次にまた、サミットが今度東京であるときには出してみられるお考えはあるんですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 日銀総裁、あと一つの問題をお願いしたいんですが、過剰流動性が大変心配もされてきております。これからもし仮に円高が、まあなければいいんですが、続いた場合は、やはり過剰流動性の可能性が出てまいります。 それからもう一つは、いまの円高が続いた場合、四十六年の例になるわけですけれども、今回補正もかなり大きい補正ではありますが、また来年度五十四年度予算もかなり概算要求等から見ますと大型の予算になってきております。そうしますと、やはり…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 大蔵大臣、いまの問題について、大体日銀総裁と同じ考えですか。特に、最後の金利の自由化はどうですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 それでは、経済見通しの改定の問題に戻りますが、昨年とことしともやはり大変似た状況が出てきていると思います。特に違っているのは、私は輸出の減だと思いますが、成長率を四半期ごとにとってみますと、かなり上半期ではよくても下半期、後の方でだめになってくる、こういうのが出てきておりますので、 〔委員長退席、理事内藤誉三郎君着席〕 昨年が六・七と変えられたのが五・五しかいかなかった、そういった反省の上から今年度も補正予算等を組まれたと…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 いま申し上げました四半期別の成長率をとってみますと、昭和五十一年の四月から六月が一・四、七から九月が〇・九、十月から十二月が〇・八、五十二年に入りまして、一-三月が一・八、四-六月が一・八、七-九月が〇・一、十月から十二月が一・五、本年に入りまして一-三月が二・五、四-六月が一・一、こういうふうなデータが出てきておるんですが、一応統計をちょっとグラフにしてわかりやすくさしていただきましたが、この黒いのが成長率です。この横の…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 いま輸出数量の減少が経済成長率を下方に押し下げる、これはそのとおりでして、いまマイナス一・二と言われたのは、これはGNPベースなのか、IMF換算の輸出あるいはドルベースなのか。その点いかがですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 いろいろな計算もあると思いますけれども、五十二年度平均レート二百五十八円、現在百九十円、こういうことになって、仮にまあ若干戻しても二百円そこそこ、そういった場合、二百円で計算をし直した場合はもう少しふえるんじゃないですか、マイナス一・二が。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 私はもっと大きくなる、極端に言いますと三%近く減るのではないかと、このように計算を実はしておるわけですけれども、それは、その議論をやっておりますと余り時間がありませんので、また次の機会に譲らしていただきます。 昨年と非常に類似しておるということで、まず個人消費支出、これは五十二年当初、改定見通し、実質、これはどうなっておるのか。パーセントと金額、両方言っていただけるとありがたいです。それから、その次に民間企業設備、それから…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 去年は、個人消費支出は大体実績と改定で三%違いますね。それから民間住宅は、これは大変落ち込んでおりまして、改定で一七%が実際は六・五%。民間設備投資は、これはまあ六%から四・四。しかし、最初が八ですから、これは下方修正。今回の、本年度は一一%と、民間設備投資は上方修正されております。民間住宅あるいは個人消費、実際五十三年度私も大変楽観はできない。いま長官は大丈夫だとおっしゃいますけれども、現実にこれは、特に民間住宅などは昨…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 総理、総理もこの表をよく見ておいてくださいね。 この二・五というのは、今後七%をやるためにはこれぐらいいかなきゃだめなんですよ、各期。これから後三月までね、一-三月、十-十二月、それから七-九月ね、いままでこういう二・五とか、この春はできたんですけれども、後半でこうやったことないんですよ。これは前も調べたらおわかりになると思いますが、要するに下半期というのはいつも下がっているわけですよ。だからもうこういう例からいきまして、…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 結果はまた来年の予算委員会で、総理がそのまま総理でいらっしゃったら、私の方が正しかったか総理が正しかったか議論したいと思います。 次に、公取委員長と通産大臣にお伺いしますが、円高に伴う下請企業への不当なしわ寄せ、これに対する九月二十日に出された文書。これの説明、それから現状、検査方法等について伺いたいと思います。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 通産大臣にお伺いしますが、下請が単価を引き下げられておるそういう理由ですね、およそ親企業からどういうふうな名目で言われているか御存じですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 通産大臣に実情をよく知っていただきたいために申し上げますけれども、大体どういうときに引き下げがやられているかと言いますと、オイルショックのときはもちろんそうですし、あるいはドルショック、円高、また課長就任祝いのために値下げ一割というのがあるんですよ。 それから大臣、「かんばん」方式というのを御存じですか。御存じなかったら公取委員長。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 大変下請の方は困っておりますので、総理も実情をよく勉強していただきたいと思います。 また、ある種の商工会議所のデータによりますと、親企業が史上最高の利益を出しておりながらも、この四-六月期の下請は横ばいあるいは悪化と、こういうデータがはっきり出ておるわけです。結局、下請の犠牲の上に親企業の利益がなされておる。しかも、為替差損、為替差損と言われておりながら、自動車についても、あるいはカラーテレビ等についてもかなり海外では値上…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 最後に、時間なくなりましたので一言だけ有事立法に触れたいと思います。 総理、かなりこの危険な考え方といいますか、相当、一般的な言葉で言いますと、右寄りあるいはタカ派的と、いろいろな答弁からうかがえるわけです。やはり憲法擁護の上から言いましても、この有事については相当慎重にやっていただかなければ困る。しかも有事立法そのものにも憲法違反という問題が議論されておるわけですから、私は、いまこの時期になって大変総理がハッスルされてお…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 憲法の範囲内か範囲外かのあれをだれが決めるか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 いまの法制局長官の答弁ははなはだ不満なんですが、総理はいかがですか。結局総理が決めるわけですね。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 時間がありませんので、次に。 先ほども少し議論が出ておりましたが、自衛隊法第七十六条の防衛出動が下令される以前の自衛隊の対応について、防衛庁は刑法の正当防衛、緊急避難等による対応、これを強調しておられますが、この考え方はいつから採用されたのか、またその際の政府部内の意見統一はされているのかどうか。それから防衛庁と法制局は集団的な正当防衛ということを検討しているというふうに言われておりますけれども、これはどういうことなのか。…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 法務大臣にちょっと重ねて伺いますが、私の質問は、そういう刑法に決められておる一人一人の正当防衛というものを、かなり強力に機械化された集団である自衛隊、そういったものに当てはめることはいいのか悪いのかということを聞いているのです。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 防衛庁長官、最後に一言お伺いしますが、防衛庁長官が九月十三日のある会合で偵察衛星が必要であるということを言われておりまして、新聞報道にも出ておりますが、これは専守防衛の域を逸脱するものだと思います。やはり衛星は大変いま世界の、何といいますか、特に米ソが衛星をどんどん打ち上げて、軍事衛星としてかなり強力に働いておりまして、そこに核を積めば大変なことになるわけですから、これは私は問題発言だと思いますが、この点はいかがですか。