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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 大臣、私はこういったた点がちょっと不満なんですね。もう少し詰めてきていただいた方が将来のためによかったのではないか、そういう点では交渉の経過において少し甘さがあったのではないか、この点はお認めになるかどうか、これが一つ。 それから、いま私の聞いた中国がどうあろうと、日本として覇権を求めないという立場の中に、特にいま問題になっておりますが、経済進出ですね、特に東南アジア諸国、かつて田中総理が東南アジアを訪れられたときのような…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、これも午前中にも議論が出ておりました内政不干渉の問題ですが、これももう一つ私は定義といいますか、範囲というのがはっきりしない、いろいろな点が混同されてきておる、そういう感じもいたします。したがって、こういった点は内政干渉になる、これまでは内政干渉とは言わない、こういった点で二、三申し上げますので、この点についてお答えをいただきたいと思います。 たとえば忠告をする、あるいは警戒をする、助言をする、また論戦、こういったこ…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 そうなりますと、やはりかなり政府の意思といいますか国家の意思というのが働く、それがかなり力を持って干渉してくる、それ以外は内政干渉にならない、いろいろなことを、少々のことを言おうが内政干渉ではない、こういう感じを受けるのですが、その点はいかがですか。先ほど秦野委員の質問に出てきた、たとえば北京放送は内政干渉とは言わないということになりますが、その点はいかがですか。

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、これも先ほど議論が出ておりましたが、十年の期限、これは大変私は意味があるように思うわけですが、いままでの答弁を聞いておりますと、その心配はないんだ、十年たったら見直すのだという程度に言われておりますが、これはかなり私は重要な意味があると思うわけです。今後十年後中国がどう変わっておるか、こういうふうなことから考えまして、現在の中国の政権がそのまま安定したものである、かなり長期安定政権ということを見込んだ上であればこれは…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、私が午前中に少し触れました日中貿易のことですが、この最初の問題の支払いの能力ですね、これはかなり厳しいものがあるのではないか。たしか昨年で二十億ドルですか、外貨の保有高は。そういった点で今後どんどんふえた場合どうなるのか。中国が外からお金を持ってくる、まあいろいろな方法がございますけれども、それでもなかなか厳しい状況になるのではないかと思いますが、これは外務大臣どうお考えでありますか。通産省はきょうは結構だと言ったん…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 これは、外務大臣、まあ私も歴史の専門家ではありませんので詳しいことは論評できませんけれども、特に近代に入ってから中国というのは絶えず西欧の列強からいろいろな形でねらわれてきている、そして不幸にも日本が侵略をしたということもありますし、西欧の列強とて侵略はやってきたわけですし、特に中国のいろいろなことをめぐっていろいろなことが起こったことは事実です。これから、日本が中国と平和友好条約を結んだ、これは結構なことでそうなければな…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、人的交流の大変疎外になっている問題で、航空機あるいは航路の面がございますけれども、これについて運輸省から現状と今後の拡大の方向性、またきちんとしたことがございましたら御報告願いたいと思います。

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 船の方は。

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 外務大臣、ひとついまの二つの問題ですね、運輸大臣はいらっしゃいませんけれども、政府として前向きに取り組むべきだと思います。特に定期航路はいろいろあるかと思いますけれども、これは早急に実現した方がいいと思いますが、この二点いかがですか。

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 最後に、対ソ外交について少しだけお伺いしておきたいと思います。 午前中総理は、ソ連との間に長期の経済協力の政府間協定はやらない、こういうことをはっきり言明されましたが、ソ連側は大変政府間協定に熱心であるわけです。あくまでも民間でこのままいかれるのか、この十二月にやっと合同委員会がやれるようになりまして、いままでなかなか開かれなかったのができつつあるわけで、ソ連側も経済協力にはかなり熱心だと思います。やはりこの経済協力の幅は…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 これも午前中に出ておりましたが、平和友好条約はなかなかむずかしい問題であるわけでして、ソ連側は善隣友好条約の草案を出してきておる。日本もすでに考え方はそれ以前に示してある。しかし、なかなか同じテーブルでこの議論がされてこない、非常に残念な状況だと思いますが、この善隣友好条約というのは、全然政府としては、もう極端に言いますといま門前払いの形をとられているわけです。今後ともその方針でいかれるのか、あるいは一応検討はする、しかし…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 ということは、日本側としてはもういま言った、あくまでも北方四島を含む平和条約、しかしそのきちんとしたものはまだ出していないわけでしょう、出されたんですか。ただ四島返還を含む平和条約をつくるんだということは言っていても、きちんとした条文、まあ向こうは一応、私も中身は、ソ連大使館の翻訳も読んでおりますし、こちらでの翻訳と両方比べて読んでおりますけれども、ああいうふうに具体的に出てきておるわけです。日本側の具体的なものは余りお見…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 ソ連側の言い分とまたソ連独特のやり方でやられていることはよくわかるんですが、ひとつ何とか取っかかりをつくって、ソ連との平和条約交渉というものは早急にやっていただかないと、大変私は今後厳しい面が出てくる可能性もあると思いますし、そういう意味で、よくソ連の要人等と話しますと、日中平和友好条約は領土をたな上げにした、だから領土問題を含んでいない善隣友好条約も検討してもいいではないか、それを門前払いして何だ、こういうことをよく言っ…

公明党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○矢追秀彦君 最後に、中ソ対立というのは非常に日本に大きな影響を及ぼしておりますので、これが一日も早くなくならないと困るわけですが、この中ソは一時、対立から雪解けになるということも言われ、しかし依然として対立状態のようにも言われますし、また、ある日突然和解ということが成立する可能性もある。政府としては、特に園田外務大臣個人として、両方に行かれたわけですから、今後どういうふうな、これはまあ予想はできませんけれども、中ソ対立はどうなっていく…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 私は、最初に総理に、私がこの四月の本予算委員会で五十年代前期経済計画は改定すべきであると、こう申し上げました。しかし、総理はそれに対してノーという返事でございました。しかし先日の所信表明では中期経済計画をつくると、こういうことをはっきり言われたわけですが、この半年間でどういう理由で前の答弁を翻して改定に踏み切られたんですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 総理がいま言われたことを私はこの席でちゃんと言ってあるわけです。すでにこの春の段階で、私は円高の問題についても、議事録お読みいただけばわかりますが、二百一円になる可能性も言ってあります。いま言われたようなことは全部ぶつけた上で総理は否定をされたわけです。それをいまになって、言われたことは結局五十年代前期計画、これは総理がつくられたものですね、総理が経企庁長官当時。それがすでにこのようになったということは、結局経済計画ないし…

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 これからつくられる長期計画の柱ですが、その柱は何ですか。いわゆる総理の言われる第三の道が取り入れられていくのですか、大体のお考えといいますか、いかがなものですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 その第三の道なんですが、総理は大変第三の道を本会議の答弁でも強調されておりますが、これはいかなるものですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 もう一度確認いたしますが、いま総理の言われたのでいきますと、生活関連あるいは福祉関連の公共事業を優先にすることが第三の道であると、これでよろしいですか。

公明党1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 公共事業もいま言った予算の面から言えばそうでしょう。しかし私たちは、そういった文教関係あるいは福祉関係も含めて、政府ないし地方自治体、いわゆる公共団体のやるそういった公共事業を優先にしたものは結構であると。そういう意味では総理のいま言われたのは決して反対ではないのですけれども、これは大蔵大臣にお伺いしますが、今度の補正予算でこの第三の道はどのような形で出てきておりますか。