矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 もちろん、いま言われたいろんな要因もございますが、私は一つだけ問題として指摘をしておきたいんですが、大きな問題については竹田委員の方からかなりございましたので、全部それはカットいたします。 たとえば、最近道交法が改正になりましてトラックの過積み規制が強化されました。これはいずれやらなきゃならないことだと思います。しかし、これを強化したために運賃がいまぐんぐん値上がりをしておるわけです。こういったことは果たして政策的にタイミ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 いま国際経済の動向を言われましたが、確かにそのとおりです。 しかし、たとえば非鉄金属の値上がりですね。銅とかアルミ、鉛、こういったものについての値上がりが、いままでは一面安い面もございました。円高の要因もありましたし、また海外の市況が大変落ちていた時期もあったことも事実です。そういったときに、私はかねてから主張もしておりましたし、予算でもかなりつけていただいておりますけれども、そういった非鉄金属の備蓄ですね。これはそうスペ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 次に、財政再建についてでありますけれども、大蔵大臣は、「財政再建のためには、まず、歳出の厳しい見直しが必要であります。昭和五十四年度予算編成に当たっては、一般行政経費を極力抑制するとともに、政策的経費についても根底から見直すなど、歳出の節減合理化へ一層の努力をいたしました。」と、こう言われておりますし、また、総理大臣も予算委員会でわが党の矢野書記長の質問に対して、「したがって、いままでのようなやり方、制度、慣行を維持してお…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 一般経費の切り詰め、これは努力されておることは認めますけれども、これは限界が私はあると思いますし、必ずしも一般行政経費を抑制することがすべてがいいというふうには私は考えないのです。もちろんやらなきゃならぬ。むだ遣いはやめなくちゃいけませんけれども、それがすなわちこの財政再建に大きな影響を及ぼす、これは私は余り考えられない。補助金の場合はかなりいろいろやらなきゃならぬことはあるとは思いますけれども、それより私は、もっと長い間…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 いまるる御説明ございましたが、これは大臣にお伺いしたいんですが、いま最後にも言われたように、大変賛否両論、利害の激突、いろいろあるわけでして、それを解決するのが私は政治の仕事だと思っておりますが、特に、せっかく政府も七カ年計画も出されておりますが、いわゆる今後の長期展望に立った上でこれをどうされていくのか、特に今度出された七カ年計画の中でこれはどのように扱われているのか、その点はいかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 はい。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 この長期計画についてはまた改めて議論したいと思いますので、次に移ります。 いま歳出の面の見直し、これ申し上げたわけですが、今度は歳入の面でありますが、歳入の面ではやはり一番問題になっております一般消費税の導入、こういうことが大変政府としては強い意思をお持ちでありまして、財政収支試算を見ましても特例公債の依存をゼロにしたいと、そういうことで単純計算をして、それで増税だと、一般消費税導入と、こういうことを言われておるわけで、果…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 あとことしまで言っていただけますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 五十一年、五十二年は一緒ですけれども、その後出されるたびに二年ずつ延びているわけですね。これは簡単な試算ですから、そういうふうなことで本格的な計画でないというふうなことですから、それがいいとか悪いとかいうのはまた別の機会の議論にしたいと思いますが、要するにゼロにしなきゃならぬから増税すると、要するに歳入をふやすのはもう税をふやすしかないのだというふうな見方のようにとれるわけでして、私は増税の中でやはりまずやらなきゃならぬこ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 まあ、不公平税制の問題いろいろありますし、いずれ法案が出てまいりますので、そのときに譲りたいと思いますが、よく問題になっております医師税制、この税制自身は私はいままであるような税とはまた全然違う、まあ制定のときの経緯からいいまして。そういう意味では大変不自然な税制と、こう思うんですが、いかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 大変お医者さんはもうけ過ぎであるという非難が国民からある、だから税金はもっとかけるべきであると。まあ一方、お医者さんや歯医者さんの立場は七二%というのは当然かかるんだと、こういうようなことで、これも議論の大変分かれるところなんですが、国会決議は御承知のように診療報酬の適正化ということが言われているわけでして、果たして今回の健保の改正案、まだ通過しておりませんけれども、これによってこういった適正化が図られるという前提で今回の…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 議論になるのは七二%、政府は経費は五二%とこう言われておりますが、これは矢野書記長も質問して資料が出てきたのかどうか、私ちょっと調べておりませんが、この五二%の根拠、これはどういったところにあるのか。最初決められたときの七二%がそもそもどういう根拠であったのか、その辺と比べてどうなっているのか、これは冷静な科学的な数字というのを私は欲しいと思うのですけれども、これが一つ。 それからもう一つは、矢野さんも質問していました、各…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 大臣にもお伺いしたいんですがね、最後に。これは改めてまた聞く機会もあると思いますから。 もしこれが仮にこのまま通過をして実施された場合、マイナス面といいますか、いろいろ弊害も私は出ると思います。それは大体どういうふうなことが起こり得るとお考えになっておるのかどうか。そういうことは絶対ないと、いままでどおり行われていくと、そう思われますか、いかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○矢追秀彦君 これは結果が出ないと言えませんが、やはりマイナス面もかなり出てくる、それをどうやってやっていくのかということが一つと、私は一番問題は、何といいましても先ほどの財政の問題も含めまして、医療に対してこれだけマスコミも大変関心を持っていろいろなことを報道されておりますし、患者さんも国民も大変関心もあるし、今度はお医者さんの立場とてやはりいろいろ問題もあります。 実際、一つの例を挙げますと、訴訟マニアみたいな人がいまして、何でも訴…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○矢追秀彦君 一分ですから、私三十秒で聞きますので三十秒で答えてください。 一つは、日中貿易の今後ですが、現在の中国の持っておる外貨の保有高、それから今後の支払い能力等を考えた場合、日本あるいはまた中国側の望んでいるような貿易の拡大が可能なのかどうか。もう一つは、軍事面を総理は絶対やらないとおっしゃっていますが、経済協力が間接的に軍事援助に結びつく可能性は十分あります。また、ココム規制の緩和を中国は熱望しておる。そういったことからも将来…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○矢追秀彦君 日中では間接的に軍事協力になる可能性がないかということ。
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○矢追秀彦君 対ソの経済長期協定。
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○矢追秀彦君 私の質問で最後でございますが、いままでたくさんの議論が尽くされてまいりまして、あるいはダブる場合があるかもわかりませんが、確認も含めまして少し質問したいと思います。 最初に、覇権ということでございますが、まあいろいろ議論がされてまいりましたが、もう一つ定義がはっきりしていないような感じを受けます。これについて、中江局長からもう一度整理をした上できちんと説明をしていただきたい。
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○矢追秀彦君 条約の性格から言いまして不可侵条約、軍事同盟的なものではないということをよく言われております。しかし、いまの覇権というのは力ということを言われました。この力というのはやはり軍事力を指す、あるいは戦争状態ということを指すのか、もっとそうでない場合も含まれるのか。というのは、たとえば中東で戦争が起こっている、あるいはアフリカで戦争が起こった、そういうふうなことでお互い大国が後ろから応援をする、そういったことを中国や日本はしない…
第85回 参議院 外務委員会 第5号
○矢追秀彦君 中国と話をしていないという点が私も理解に苦しむわけですが、そうすれば今度は、いままでの答弁を聞いておりましても、お互いにいろいろ勝手に解釈するのだ、こういうことも言われておりますので、じゃ日本としていわゆる覇権というものはどういうことなのか。たとえば自衛隊の演習というのは覇権行為に入るのか入らぬのか、あるいは何か日本の経済的な進出が、これが経済侵略と仮に東南アジア諸国からとられた場合、これはヘゲモニーになるのかならないのか…