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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1979/03/01

87参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に私は、この前の委員会でも申し上げましたように、最初大臣にも少し申し上げましたが、最近の、先ほども竹田委員からもいろいろ出ておりましたが、非鉄金属の値上がり、これはいろんな原因があると思いますが、私は最近の動き、少し見ておりますと、上がる物は上がるけれども、たまにはすとんと下がるような物も出てきておりますので、一つはかなりスペキュレーションがあるのではないか、これが一つ。もう一つは、ソ連が鉛を大量に買い込んでおるというこ…

公明党1979/03/01

87参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 その中で、供給面でかなり日本も海外でいろいろ探鉱したり努力はしておりますが、なかなかその点がうまくいってない面もあると思います。特に非鉄金属が上がってくることについてはわれわれも心配をいたしまして、五十一年度予算からだったと思いますが、備蓄の方の予算もつけられたわけですけれども、その後、備蓄関係の予算はどの程度ふやされてきておるのか、それからこれに対する処置、たしか最初つけられただけで備蓄そのものについてはそんなにたくさん…

公明党1979/03/01

87参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 これは大臣、来年のことになってあれですけれども、この前もちょっと申し上げましたが、この備蓄はやはり今後の長期展望に立つとかなりもう少し本腰を入れて考えていただかないといけないと思うんです。ただ、いまの日本のシステムがいいのか。アメリカの場合であればまた違った法律もたくさんございますし、これは軍事関係が主になっておりますけれども、日本の場合そうとはいかないと思いますが、もう少し何とかならないか。 一つは対象品目の拡大、それか…

公明党1979/03/01

87参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 ぜひ備蓄問題真剣に検討お願いしたいと思います。 時間ですから最後にもう一点だけ。 いま申し上げたようなことから、大変建築資材を中心とした物価高騰が始まっておるわけでして、新聞報道でございますが、大蔵省としては公共事業のいわゆるいままで景気刺激のために前倒し、これを繰り延べと、こういうことも含めて検討されておると、こういうふうなことが新聞等に出ておりますが、昭和四十八年の予算委員会で、ちょうどあのころセメントが大変上がりまし…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 初めに東京ラウンドについてお伺いをいたしますが、先ほど来竹田委員の方からもかなり問題点が出ておりますので、なるべく出た問題をはずしてお伺いをしたいと思いますが、先ほど政務次官は四月の上旬に正式調印と、こういうことを言われましたが、大変現状としてはむずかしいのではないかと私は思います。もし仮にこの四月上旬が無理になった場合、東京サミットとの関係がかなり出てくるわけで、その点を非常に心配をしておるんですが、まあ悪い方の予想をし…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 まず初めに、アメリカとの関係ですけれども、先ほど電電の問題が出ておりましたが、アメリカの最近の日本に対するいろんな攻勢が少し変化をしておるのではないかと、昨年あたりは円高ということで、これは自然の現象と向こうは言うかもわかりませんが、私はそうではなくて意図的につくられた円高と見ておりますが、最近円高については少々小康状態を続けておりますけれども、いま電電に象徴されるような政府調達で攻めてくる。あるいはその他の製品、特にマク…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 皮革製品もかなり言ってきておりますし、以前から大型冷蔵庫なんかも言ってきておるわけですが、皮革製品についてはどうですか。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 私一つの例に挙げたのは、いまお話にもありましたように、アメリカの最近のいろいろ言ってくることは、金額は小さくても、いま言ったように自由化をしてないものを自由化しろと、そういうふうなことで手当たり次第何でもいいから攻め立ててくると、こういう感じを大変受けるんですが、依然としてそういった姿勢でやってくるのかどうか、今後の傾向ですね。先ほど局長は電電だけで終わりなんだというふうなお話でしたが、そんな甘いもんではないと、こう思うん…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 そうすると、解決をしてしまいますと、いま電電の問題が仮に残ったとしましても、これが仮にうまくいったとしますと、日本側としてはそうたたかれる筋合いはそういう意味ではなくなってくると。 そうすると、あと問題は黒字減らしの問題になってきますけれども、これはもう日本の体質としてはたまるのは当然でありまして、特に最近ではかなり輸入もふえてきておりますし、特に数量的にはかなりのものがあります、これはもう御承知と思いますが。そういった点…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 いま、けちをつけられるところをなるべく減らすということですが、やはり一つは先ほどから問題になりました政府調達の門戸開放ですね。これはやっぱりけちをつけてくる一つ。それからもう一つは、先ほど申し上げた皮革製品あるいは農産物の輸入制限、これを緩和しろというふうに言ってくる。それからもう一つの問題として、やはり各種検査制度というのを大分やかましく言われてくると思うんですけれども、この検査制度は大変議論の分かれるところだと思います…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 次に、ちょっと通貨問題に触れたいと思うのですが、先ほども申しましたように、昨年は円高で大変大きく揺れたわけですが、この理由はいろいろあると思いますが、一つは、アメリカのドル防衛策がなかなかできていない、最近ではドル防衛策ができたように言われておりますが、なかなかアメリカという国はそう本気になってドルを守ろうというところまでまだいっていないように私は思います。もう一つは、景気が大変よくなっておりますので、インフレがまだ高進す…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 その際に、前から言われております、宮澤さんが経企庁長官時代言われたいわゆる宮澤構想と言われている緩やかなローザ構想、こういったものは今回は日本側から出されるというふうな、そういう準備はございませんか。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 またちょっと東京ラウンドに戻って恐縮ですけれども、アメリカのことばかり申し上げましたが、EC諸国ですね、ECが今度どう出てくるか、特にフランス、イタリアあたりは大変厳しい態度に出てきておりますけれども、アメリカとの交渉もさることながら、ECとの話し合いが大変むずかしいのではないかと私は思うんですが、その点はいかがですか。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 次に今回の法案の問題、関税法の問題に入りますが、まずアルミですが、アルミをこのように引き下げられた、こういった背景、それから現在アルミの製錬大変なんですが、国際市場の方はかなり価格が上がってきておる。こういった点から、もし今後かなり上がってくるとすると、今度はもう少し関税率を引き下げるか、あるいはまたもっと違った方法をとっていくのかになるわけですが、その点はいかがですか。今回このようにされた理由です。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 私はこれ自身賛成ですから、決してすぐやめてしまえと言っている意味ではなくて、もちろんアルミ製錬業の対策はこれはやらなきゃいけないわけですけれども、アルミに限らず、銅にしても最近までは大変厳しい状況であった。しかしいま大変上がってきておる。こういう非鉄金属が、ともすれば、これはスペキュレーションかどうかわかりませんけれども、一つはスペキュレーションの可能性がある品物がほとんどであることが一つ。もう一つは、最近の国際情勢で軍事…

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 アルミだけに限らず、いま申し上げた非鉄金属の備蓄問題、これはどのようにお考えになっていますか。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 いまの備蓄の問題ですけれども、国際価格安定までにはたとえ寄与しなくても、私が申し上げたいのは、暴落して安くなったときに少し買い込んでおくと、そういう機動的なことができるまでの果たして予算化がいわゆる非鉄金属の備蓄にはあるのか、余裕があるのか、その辺はいかがですか。もし足りないとすれば、これはふやすべきだと思います。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 次に、原重油関税のあり方について伺いますが、この関税が大変高率であるということで産油国等の反発を招いておるわけです。これは今回据え置かれたわけですが、この理由ですね。 もう一つは、いわゆるこれは関税を引き下げる、あるいは廃止といったものをめどにしたエネルギー対策の財源というものを抜本的に見直す必要があるのではないか。ひとつ第一番にお聞きしたいのは、どうして据え置かれたか、その理由。

公明党1979/02/22

87参議院 大蔵委員会 第4号

○矢追秀彦君 その今後の方向というのはどういうふうな——方向というのは理屈に合っておるわけですか、特にエネルギー対策の上から言いますと。その辺はどういうふうにお考えですか。

公明党1979/02/15

87参議院 大蔵委員会 第3号

○矢追秀彦君 初めに私は、先ほども竹田委員から物価の問題が出ておりましたが、少しだけ、質問のダブリをできるだけなくしながら伺いたいと思います。 大臣の所信表明の中で、「最近のわが国経済の情勢は、物価が安定する中で、公共投資の拡充」云々とおっしゃっておりますが、ここで「物価が安定する中で」と言われておるこの認識が、私は少し甘いのではないか。これをお書きになった時期は、相当前であればある程度の安定は言われましたが、もう現に相当物価は土地を初…