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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、日銀資産に占める年度末における国債所有の比率、これについてデータを教えてください。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 パーセントで言っていただけますか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 五十一年度は。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 私、いろいろ計算いたしましたが、この国債の所有の比率は四十九年度以降大変高まってきておるわけです。四十九年度以前に比べ、五十年度以降国債の占める割合はそれほど増加していない。高まっていると言いながら、四〇ないし大体五〇%ぐらい、この辺が私はぼつぼつ日銀資産の中に占める国債の限界ではないかと、このように思うのですが、その点はいかがでしょうか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、日銀の買いオペで吸収された日銀所有の国債は、運用部の資金運用で運用部がその一部を所有するわけですが、この運用部の引受量というものは限界が私はあると思うわけです。その点はいかがですか、大蔵省。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、借りかえ債は四十八年から五十二年度までの累積でどのくらいの金額になりますか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 日銀の五十二年度末の国債保有残高が六兆二千億ですから、大体三分の一が借りかえ債ということになるわけですが、先ほど来私が申し上げてまいりました国債の日銀、運用部の保有比率の低下、また買いオペ比率のダウン、これは借りかえ債の保有比率の増大と関係があると思いますが、その点はいかがですか。 もう一つは、借りかえ債の増大と大量国債発行の両方が国債の日銀と運用部保有比率の低下の原因になっておるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 私いままでずっと聞いてきたのは、いま最後に理財局長言われたこの大量発行によって市中金融機関の国債保有比率が大変増大をしてきておる。これがもう急上昇してきているわけです。今後とも、いまのお話を聞いておりますと借りかえ債の日銀、政府の保有比率はかなり高比率で続くと考えられると思います。それから日銀の国債の買いオペ率も低くなっていくと。そうなるとますます今後とも市中金融機関に大量の国債を消化してもらわなきゃならぬと、こういう状況…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 先ほどからずっといろんなデータを出していただいたんですが、国債整理基金の資金繰り状況の仮定計算によりますと、借りかえ債は五十七年度には一兆円を超える、六十一年度には十兆円、六十六年度には二十兆、六十九年度には三十二兆円を超えるわけですね。いままでのこの傾向がそのまま続くと、この巨額な量が借りかえ債の場合であればもう九〇%以上、九九%ぐらいは政府、日銀の保有になるわけですね。この計算でいきますと、たとえば六十九年度には三十二…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 そういうことで大蔵大臣はいいんですかね。そうでなくてもいま市中金融機関はたくさんの国債を買わされて困っている。そこへいままで借りかえ債については政府、日銀が全部買っていた。ところがいまの理財局長の御答弁だと大量に出てくる借りかえ債も全部――全部とは言いませんけれども、かなりのパーセンテージは市中金融機関に持たせる、こういうことなんですね。ということは、ますます借金財政がだんだんずるけていくというか、崩れていくというか、いま…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大変甘い御答弁だと思うんですよね。いま申し上げたように、六十九年度には三十二兆円を超えるというデータがこの試算で出ているわけですね。六十一年度をとっても十兆円ですよ。いま確かにそれは延ばしただけでもう金融機関の負担は少ないと思いますけれども、今後新発債というのはまだまだ出るわけでしょう。財政収支試算のいわゆる依存型でない標準型をとってみてもかなり出ているわけですから。いまのは、私は市中金融機関の方が聞いたら怒るのじゃないか…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 それは大変私は甘いと思いますよ。そういうことを言っているから幾らでも大量の国債を毎年毎年出して、まあ私なんか若いから、十年たったらどうなるか、ぞっとしますよ。いまの閣僚は十年後生きていらっしゃるかどうか私知りませんけれども、いや、これまじめな話なんです。 次に聞きますけれども、財政収支試算によれば、標準型を取り上げても十五兆円ないし十三兆円、また特例債依存型をとりますと十五兆円から二十五兆円毎年発行と、こういうことになって…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 私、後で財政支出の面についてはまた申し上げますけれども、これは鈴木委員がこの間質問もされましたが、いま市中金融機関の保有が急速に増大をしておる。いま、大臣は、貯金が伸びて経済が拡大してくればお金ができてくるからいけるだろうと、こういう見通しですけれども、むしろこれから景気が伸びてくれば各企業の資金需要が伸びる。そこでクラウディングアウトが起こるということがもう――私はもうクラウデイングアウトは起きていると見ているんです。だ…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大変認識が甘いと思うわけですが、いまの利回りの改定でたくさん売れるとおっしゃっていますが、今三月期の決算で都市銀行だけで四百億円の評価損が出ると言われているわけですね。しかも、十年長期国債のみならず、中期国債が一月発行分を中心に四割も売れ残っている。これが証券会社が在庫を抱えたままになっている。こんな状況で十年債の利回り乖離が〇・八%になったということから上げるということになったのでしょうが、少なくもこの利上げについてはい…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次にマネーサプライについてお伺いいたしますが、マネーサプライの最近の増加の傾向と要因について日銀の方から御報告してください。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いまのM2についても、この増加が国債がふえたことによっての寄与度というのがいま日銀の方から言われたようにふえてきているわけです。国債の大量発行というのはこういうところにも大変な影響が出てきておる。この辺を大臣はどうお考えになりますか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 その辺は心配があるかどうか、もう少し後で私は議論しますが、次にハイパワード・マネー、すなわち日銀券発行残高とプラス市中金融機関の日銀への預け金、このハイパワード・マネーの年間増加率というのは、名目GNPの伸び率と同じにしておかなければ、これを上回るとインフレの原因となると、こう言われておりますが、このハイパワード・マネーの五十四年度以降の金額が、名目GNPの伸び五十四年度九・五、五十五から六十年度一〇・四といたしますと、そ…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大蔵大臣ね、いま日銀副総裁は範囲内におさめると言われますが、先ほど私少し申し上げたように、このハイパワード・マネーの要するに原理といいますか、それでいきますと、今度の国債発行額の一割ですね、一〇%、シ団引受額の約一四%にしかすぎないわけですよね、ハイパワード・マネーというのが。そうなると、従来の低金利の国債発行、それがシ団で引き受ける、それで日銀が買いオペをすると、こういうのはこれはもう全然踏襲できないですね。その一〇%に…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 私の質問に余り答えていただいていないわけですよね。私は、具体的な数字を挙げてきて、そうしてこのままではおさまらない、結局日銀がもっと買いオペしなきゃならぬ状況になる、そうすればもうインフレになるのじゃないかと。絶対ないないとおっしゃっています。いま来年度のことをおっしゃいましたけれども、ことしが私は大変問題だと思うのですよ。要するに、いま景気はずうっとよくなりつつあるんですから、まあよほどの事態がない限り、このまま伸びてく…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大変甘いと思うんですよね。まあこれからの対応を見たいと思いますけども。財政収支試算によりますと、六十年度の利払い費が八兆円、国債費が十一兆。私の計算では、六十九年度赤字国債の償還の終わるときには十五ないし十六兆円、そういう試算をいたしました。そのときの四条債の発行は三十兆円、半分以上が利払い費になると。予算繰り入れがふえる六十五年ないし六十七年の間は国債費は二十兆円を上回る試算となる。その年度の四条債の発行額は二十一ないし…