矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 私、新築をやめてしまえという意味ではなくて、やはりいま住宅が大変国民にとっては一番深刻な問題でありますし、そういう意味で、新築をどんどん進めるという意味でいまの税の優遇措置ということがされたと思うんです。とすると、やっぱり新築が高いから買えないから中古を買うという人、これも同じような税の適用があっていいのではないか。たとえば銀行の場合、金融機関の場合は、ことしになりまして中古に対しても新築並みのローンになってきている、借り…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 いま踏み切れないというお話ですけれども、中古住宅の流通が進めば、これも結局建てかえ需要で新築住宅の建築促進にもなるわけです。だから、新築をしたときにやるとさっきも少し言われましたけれども、そういう意味で私は、いま中古まではいかないとおっしゃいますけれども、これもやることによって結局新築の促進にもなるんじゃないですか。実際中古、家を新しく建てて古い家を売っていかれるわけですから、古い家がどんどん売れるようになってくれば、やっ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 そうすると、ローン控除、まああとのことはなかなかむずかしいとおっしゃいますけれども、そうしますと、じゃ住宅ローンの控除ぐらいは、いま言った銀行の方が新築も中古も同じような条件で貸し出しをするようになっている現在では、今年度はこれは無理かと思いますけれども、まず次に、いま登録免許税はいいとしても、その次は住宅ローン控除あたりはこれは対象になるんじゃないでしょうか。その点はいかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 先ほどからも新築新築ばかりこだわっておられますけれども、要するに国民から見れば、新築であろうが中古であろうがとにかく住宅が手に入ることが大変大事なことであって、いまとにかく住宅に困っておるわけです、特に都会は。だから、いま住宅をつくるんだと、新築の方ばかり強調されて、それ以外は全然だめだというような非常にかたい主税当局の御答弁ですけれども、もう少し柔軟にお考えいただいてもいいんじゃないかと思うんですけれども、非常にしつこい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 最後の切り札はいつも金がないからということで逃げられてしまうんですけれども、そう言われたら、やっぱり財政難ということは私もよくわかっておりますので、ちょっと声が小さくなるわけですけれども、しかしいま庶民としては、いろんな問題ありますけれども、大体いま住宅、年金、教育、医療、災害、そこら辺あたりが一番国民の不安だと思うんですね。特に都会ではもう住宅。ほかの方はわりあい満ち足りてきていますから、やはりいまは住まいの方が一番問題…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 まだ実際税制が通過していない、この法律が通過していないにもかかわらず、現状においては土地がどんどん上がってきておりますし、前回税制が変わって、その後は、ちょうど不景気と重なったためにか知りませんが、あれも大体は土地の値上がりを防ぐためにある程度つくられた税制改正だったと思うんですがね、しかし、それは安定をしたように見えていましたが、これは景気の関係であって、その後現在になりますと、いわゆる現状の中でも相当の値上がりをしてき…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 次に、医師税制の問題に移りますが、まず経費率の問題ですが、検査院の方から出たデータをもとにして、五二%が平均であるということをもとにして今回の医師税制の見直しということになったわけですが、国民の側から見ますと大変七二%はけしからぬと、サラリーマンなんかはもっと少ない必要経費しか控除されていないと、お医者さんは何だと言いますし、また医師会側から見れば、七二%でもまだ現実としてはこれはもうきついぐらいだと、もっと八割、九割も経…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 いまの五二%というのは現在の実態の中の一応平均であると、こう仮にしたといたしましても、現在の医療のあり方自身にいろいろまだ問題があるわけですから、一つは理想的ないわゆる医療を、きちんと治療をした、診療をしたと、大学で教えておる程度の治療はきちんとした場合ですね、私はこの実態とは違ってくると思うわけです。 というのは、いろんな考え方あると思いますが、ある程度こういった経費といいますか、きちんとした治療をすればするほど経費がか…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 いまの御答弁からもそうですし、また衆議院の大蔵委員会での主税局長の答弁を聞きましても青を大変推奨されておるわけです。これは私、決して反対するわけではございませんし、現実に青が多いところと白が多いところといろいろあるわけですが、仮に青色申告がどんどん今回の処置によってふえてきたと、そういたしますと、逆に、今回一千億ですか、増収を見込んでおられますが、そこまでいかなくなってしまう可能性もこれゼロじゃないわけです。そうすると、せ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 私あんまりこれやりますと、おまえも歯科医師だからおまえ歯科医師会の味方と違うかなんて言われますので、マイナス面ばかり余り強調しますと誤解を受けますので、もう一つだけにいたしますけれども、たとえばこの特例が仮に成立をしたとした場合、七二%の段階以下の人はそれでいいとしても、それ以上の人になってくると、じゃこれから勉強するのもやめていこうかと、現在特に歯科、普通一般医もそうですが、歯科の場合はわりあいポストグラデュエートのいろ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 いま検査院の各科別のパーセンテージも私も知っておりますけれども、果たしてこれは実情に近いというのかどうかというのは私もちょっと——私どもは率直な感覚、データを持っておりませんのでこれは言えませんが、ちょっと違うのじゃないかなというような気もするわけで申し上げるわけですが。 時間がありませんので次の問題に入ります。 歯科の場合の差額の問題、大変議論されまして、この前から材料のみについての差額と、こういうふうに変わったわけです…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 税当局はこれに対する課税はどうされておりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 これは大変議論のあるところでして、現在のシステムだとこれはもう材料代だけを患者さんが負担をされるということで、いわゆる歯科医師の方への収入としてはそれを入れることによるプラスはないわけですね。そういうことになっておるわけです。ところが、税の方はこれは別として課税をされてきているわけです。 ということは、厚生省でせっかく決められたこの差額の大変厳しい範囲というか、これは守らなくちゃいけないわけです。それを税当局の方は何かこれ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 時間が大分参りましたので、私は今回この医師税制については国民から大変批判もありますから、私といたしましては将来何らかの形でこういった税制についてはメスを入れて、そうしてきちんとしたものにしなきゃならぬということはかねがね考えてもおりましたし、その点は、これについての検討することには異論はないわけですが、何かこの税制ができた経緯から考えまして、やはり医療制度をどうするか、医療のあり方はどうなのか、そして先ほど来いろいろ申し上…
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 今後の問題としていろいろ言われております保険医一人でも法人化をするこれらの問題、あるいはまた、先ほど来申し上げておりましたような控除のあり方、要するに経費についてのきちんとした医療基礎控除というようなものをつくるというようなこと、いろんな要求等も出ておりますが、そういった基本的なものはこれからちゃんとやられるのかどうか、それをまずお答えください。
第87回 参議院 大蔵委員会 第8号
○矢追秀彦君 最後に、先ほどちょっと触れました三K赤字のことですが、この間も予算委員会で質問さしていただきましたが、昔は米、国鉄というのが大変大きくなっておりましたが、最近むしろ医療費の方が大変大きくなっておりまして、五十四年度でもたしか三兆三千億ぐらいあると思います。この問題ですが、今後の方向として、これはやはりやむを得ないという形でいくのか、要するに税金で補てんをするのか、もう一つは今度は患者さんに負担をさせる、保険料という形での負…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○矢追秀彦君 委員長、関連。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○矢追秀彦君 関連して。 まず最初に、先ほど経済運営について矢原委員から質問がございまして、物価安定に努力をする旨の答弁がございましたが、報道によりますと、今回の国鉄運賃の値上げについて経企庁長官はすぐにはやらない、こういうことを言われましたが、それではいつごろをお考えになっておるのか、来年まで延ばされるのか、その辺はどうなのか。これは総理にもお伺いしたい。これが一点。 それからもう一つは、これは大蔵委員会でも私は質問をして、大蔵大臣の…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○矢追秀彦君 物価値上げの折ですし、しかも今回は運賃は国会に審議がかかりませんので、総理は慎重にお願いをしたいと思います。 次に、いま訪米の話が出ておりますので、総理にお願いも含めましてぜひアメリカ当局にはきちんと言っていただきたいんですが、相当まだまだ日本に対してアメリカは誤解がある。まだ日本人というものはミステリアスと、こう見ております。また最近のアメリカの有名な雑誌で、日本人が円を持ってホワイトハウスを買うという漫画が出ているわけ…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○矢追秀彦君 サミットの中国の貿易問題。