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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 名称はどうですか。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 総理、最後にこの中水道について総理のお考えをお伺いして終わりたいと思います。

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 最初に、質問通告をしていない問題で恐縮ですが、まあけさの報道によりますと、西ドイツが公定歩合を一%上げるということになっておりますが、まあこれはインフレに対する警戒ということで公定歩合を上げたと、こういうことでございます。で、まあ私はきのうの朝もこの分科会で卸売物価の上昇、また消費者物価、特に製品がいろいろ上がっておる、その中にかなり買い占め、売り惜しみが実際問題として出てきておると、これはまた昨日の午後の大蔵委員会におき…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 この間から予算委員会の議論等を聞いておりますと、私、率直な感じで、あるいは当たっていないかもわかりませんが、日銀の方はかなり物価に対する警戒心が大変強い。したがって金融面の窓口規制を初めとしたいわゆる引き締め政策をかなり積極的な姿勢でやろうとしておる。しかし大蔵省の方はまだそこまでには至っていない。何か少しずれがあるような感じを受けるんですが、この点大蔵大臣いかがですか。

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 私もいますぐプライムレートを上げろと言っているわけじゃないんで、いま土地に対してはかなり窓口規制等やられるということになっておりますが、きのうから言っております、資金がある程度あると何らかの形で借りておいて、それをいわゆる買い占めに投資をしていくという、この点は私は防止をしてもらいたいと思うんですが、銀行局長、これはできますかね。私のところへもある人から来まして、この間相談あったんですけれども、私はこんなことはけしからぬか…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 ぜひ、実際もう始まっておりますので、先手を打っていただきたいと思います。 次に、税収の見込みについてお尋ねをいたします。 租税、印紙収入が秋口からかなりふえてまいりまして、月を追って前年度比伸び率が高まっております。その結果、累計収入歩合も、五月分税収の年度所得区分を改正しないこととした場合で前年水準を上回ってきております。秋口までの歳入欠陥が大変心配されたときとは打って変わった状況になっておるわけですが、この好調な税収の…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 五十四年度の税の説明によりますと、五十三年度補正後の租税、印紙収入は二十一兆一千五百億円となっております。すでに一月分までの収納が十五兆一千八百五十八億円で、残りの月が前年並みとして四兆円、さらに五月分税収二兆円を合わせて六兆円入り、五十三年度は十分見込み額を達成できると、こういうことになるかと思いますが、自然増収はどれだけ出ると予想できますか。

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 私は、三千億ぐらいいくんじゃないかと思っておりますが、いま発表できないということですから次の問題に入ります。 五十三年度は十三カ月税収で十二カ月税収に調整した場合、五十三年度補正後は十九兆千三百六十億円、十二カ月で見た場合の自然増収、これはどれぐらいになりますか。

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 五十一年以降の租税、印紙収入のGNPに対する割合を算出をしてみたのですが、租税、印紙収入が五十一年で九・一%、五十二年で九・一%、五十三年補正後十二カ月で九・〇%、所得税は同様に三・六、三・四、三・六と、このように各年を追ってなっております。それから法人税は二・八、二・九、二・七%と、こうなっておるわけでして、この中で法人税の好調を反映して五十三年度の二・七%というのはもう少し上がるのではないかと、このように思うわけですが…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 五十四年度の税収見込みですが、五十三年度実績の見込みが基準になってできてくるわけですが、夏までの税収の推移から今度の税収見込みというのはわからないわけじゃないんですが、ちょっと五十四年度の見込みは、予算編成時のときまでの状況であればある程度はしようがないかなとも思いますが、すでに秋口から上がってきておる景気の回復基調から見て、もう少し上げておいてもよかったんじゃないかと思う。少し見込みとしては低過ぎたのではないかと、こう思…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 いまいろいろおっしゃった点私全然理解しないわけではないんですが、五十四年度税収の対GNPは租税、印紙収入で九・三%、所得税で三・六%、法人税で二・八%となりまして、所得税は五十三年度補正後十二カ月並み、法人税は〇・一ポイントアップ、こういうことになるわけですね。対GNP比〇・一%当たり約三千億の税収に相当するわけですから、そうしますと、最近の法人税収の好調な伸びから見ましても、やっぱり五十四年度はもうちょっと見込みがふえる…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 いま局長はそう言われますが、私いま申し上げたような計算でやったわけですから、ここまでは仮にいかない、いろんな今後の要素はわかりませんけれども、単純計算するとここまで来る、だから見通しとしては低かったんじゃないかと、こういうふうに言っておるわけですが、その次に弾性値を算出いたしますと、所得税は一・〇一となって、国民所得の伸びしか税収がふえない。しかしことしは特別減税もまた物価調整減税もないわけですから、わが国の税の累進構造、…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 低目に見ていないと言われておりますが、大蔵大臣、私いろいろいま議論いたしましたように、何か過去の大量の歳入欠陥がありましたので、そういった点で見通しが、仮に欠陥の方にいくと大変まずいと、ふえる分には結構だと、そういう意識が大変強く働いて最初から低目にしておくと、こういうふうな大平さん独特の手がたいやり方というような気がしないでもないわけですけれども、余りこれ低目、低目に見て、当初で大量の国債発行があるし、結局実績の決算処理…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 もう時間がなくなってきましたので、次の問題——また改めて次の何かの機会に譲りたいと思いますので、大まかに簡単に質問をしたいと思います。 五十四年度の財投原資のうち、資金運用部資金は十五兆千六百六十七億円、そのうち回収金及びその他が五兆三千百六十七億円、これ従来に比べて、大変金額が大きくなっております。回収金が三兆九千四百六十四億円、当初ベースで前年比五三・八%ふえて、四十八年度の三四・七%以来最高の伸びとなっております。財…

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 この回収金の中には、貸出金が満期となって戻ってくる、いわゆる純然たる回収金だけなのか、あるいはその各機関の不用額等も入ってきているのか、そのどちらですか。

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 いま言われたように、各機関の不用額が入ってないとしますと、財投原資の国会に提示してある資料の資金運用部資金の中では、どの項目に入るのですか。

公明党1979/03/30

87参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○矢追秀彦君 これは大臣、最後に御検討いただきたいんですが、いまその他に入っておるということですが、もう少し、いまのようなごっちゃではなくて、回収金というのも、こういうふうな巨額の金額になってきておりますので、ゆるがせにできないと思いますから、やはり私たちが見てわかるように、もう少しこのその他の中ではっきりしていただきたいと思うんですが、その点だけ伺って終わります。

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 最初に総理に訪米について伺いますが、今回の訪米でアメリカが最も日本に強く要求してくる点の中で日本にとって大変厳しいと思われるもの、まず一番厳しいものとしては何であるか、大体順位で二、三点挙げていただきたいと思います。

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 私は、先ほども和田委員から指摘がございましたが、成長率の問題で、具体的な数字は別として、日本に強い経済成長を迫ってくることは十分考えられると思います。ところが、成長率は五十三年度末で政府の見通し、改定見通しまで及ばない。しかも五十四年度はいままでの公約、いわゆる国際公約とされた七%をダウンされている。またそれも、今後の現在の現況から見てその達成すら私は大変むずかしい、こう思うわけです。特に原油の値上げ等が影響してきますので…

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 さらにアメリカが、最近まで東京ラウンドとかいろんな人が参りまして要求した中に、先ほど来も議論が出ておりました政府調達のことであるとか、あるいは関税のことであるとか、いろいろございますけれども、やはりアメリカが次の戦略として日本に強く要求してくるのは、これも出ておりますが、やっぱり産業構造の問題、また、流通も含めまして、日本が大変長い間かかってもなかなか改善していない問題をついてくる可能性が十分考えられるわけですが、これはそ…