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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 七カ年計画は。

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 産業構造の転換の中で、いま第三次産業が伸びておる。例を挙げると、外食産業などは大変伸びを示しているわけですね。これは大体アメリカの傾向に似ているわけです。アメリカがやはり第三次がかなり大きくて、日本と比べるとアメリカの方が第三次の比率がまだまだ高い。ということは、日本も今後まだ第三次が伸びる余地か——大体アメリカと似ておりますから、あるように考えられもしますが、私はもちろん第三次がふえることをすべて悪とは言いませんが、やは…

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 次に物価の問題ですが、総理は先ほどもちょっとおっしゃっておりましたが、今回のOPECの値上げに対してそう影響がないと記者会見等でもおっしゃっておりますが、これ私大変甘いのではないかとこう思うわけです。というのは、昭和五十三年度は大体政府の見通しにまあ消費者物価も落ちつくと私は思います。 ところか、最近の卸売物価の高騰、それと、五十三年度と五十四年度と大変違うことは、五十三年度が物価がわりあい安定したのは一つは円高があったこ…

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 それに加えて私が指摘をしたいことは、これは先ほど午前中分科会でも経企庁長官にも要望しておいたんですが、すでに買い占め売り惜しみというのが始まっておると。これはこの前のような大がかりなものまではいってないので、まだ家庭の主婦がトイレットペーパーを買いに走る、あるいは洗剤を買いに殺到するということまではいっておりませんが、石油関連の製品ではかなり現場においては倉庫かいっぱいであるにもかかわらず品物が出てきていない、こういったこ…

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 総理、ぜひそういう、国民が賢明であるように、それはトイレットペーパーはそうかもしれません、買わなきゃいいというようなことで、新聞紙でかえるとかね、そこまでいくと極端ですけれども。ところがいま言ったいわゆる原材料ですよ、建築資材とかいろんな生産に当たっていらっしゃる方たち、それを使わないとできないいろんなものかあるわけでしょう、直接個人がいわゆる生活必需品として使うもの。ちょっとしんぼうすればそれは買わなくてもいいようなもの…

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 総理は、やはり最終的にはこの税制は撤廃という考えをお持ちなんですか。

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 お医者さんや歯医者さんは今回の改正に余り満足されていない。しかも国民は医者や歯医者はぼろもうけしておる、もっと取れ、これじゃなまぬるいと。そういうことで、結局どっちもすっきりしないままでこれが終わろうとしておる。ということは、いま総理がおっしゃった医療制度そのものをこの税の問題と同時にきちんとしなければいけなかった。そっちの方はまだうまくいかない、そのまま税の問題だけ中途半端な形で出てきたと、ここに私は大変問題があると思う…

公明党1979/03/29

87参議院 大蔵委員会 第10号

○矢追秀彦君 私は公明党を代表して、ただいま議題になっております租税特別措置法の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 税制度において今一番大切なことは税の基本である公平の原則であります。現行税制で国民が一番不満を感じているのはこの公平の原則が守られていないことであり、その典型が本日議題になっております租税特別措置法であることは明白であります。この租税特別措置法の抜本的改正なくして不公平税制の是正はあり得ないのであります。 …

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 私は、初めに卸売物価、消費者物価の動向についてお伺いをいたします。 現在卸売物価の急騰が見られるわけですが、昨年の十月まではどちらかというと下がっておりましたのが、十一月から非鉄金属あるいは木材等、海外市況が騰貴したこと、あるいは円高というものが終わりを告げまして円安傾向が出てきたこと、さらにトラックの過積み規制、また公共事業関連資材の需要が好調である、そういったことから四カ月連続して急騰しているわけです。三月上旬を入れま…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 大臣ね、いまのお話を聞きますと、余り見通しが立たないような感じを受けるのですが、もちろんそれはなかなか予測はむずかしいことはわかりますが、このままいきますと私は大変心配をしておるわけです。いま言われたように、石油以外についてはそうめちゃくちゃな上昇はないというような予測に立つと思いますが、今回石油がこのようになってまいりましたのでこれが引き金になる可能性が十分ある。ただわからないというだけではなくて、ある程度の、こういう場…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 今回の上昇については、長官は、異常と考えられておるのか、それとも、いままでむしろ下がってきたのが適正水準へ回復したと、こうお考えなのか、その点どちらですか。

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 いま警戒水域に行っておると、こう言われましたが、やはり経企庁という物価の監視役としてはある程度の判断を持っていなければいけないと思うわけでして、適正水準を超えたか否か、そういった点の基準といいますかその判断が私は大変大事だと思いますので、まあ一応警戒水域と。私はもう少し厳しい見方をしておるんです。というのは、まあいろいろこれから申し上げたいと思いますが、先に、まだ余り現在マスコミ等にも出てきておりませんし、議論されていない…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 私、まだ細かい実態調査はしておりませんのでわかりませんが、いま言われたのは確かに理屈の上からいくとそんなものが足りなくなる状況じゃないのですが、現実には買いに行ってもないという現実があるわけです。そういった点が、卸売物価の上昇の動き、それから小売の製品の動き、そういった点から、わりあい早い時期に経企庁としてデータの中で買い占め、売り惜しみが始まったのじゃないかというようなことがわかるのですか。要するに、その実際現場へ行って…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 この前のオイルショックの教訓があるからと言われますが、逆に言うと、教訓があるからなかなかわからないようにうまくやっておるわけです、現実は。政府の方も賢くなられたんでしょうが、悪徳業者というのはもう一つ賢くなりましてその先を打っておるわけでして、私実はこの一週間ぐらいかなりいろいろな人からいまの話、ちょっと申し上げたことを聞いたわけなんです。それでこれは大変だということで、私自身としてもいろいろ調べたいと思っておりますけれど…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 次に、三月上旬値で五十三年度指数を計算いたしますと一〇四・一、前年度比マイナス二・四%、政府の実績見込みマイナス二・六を上回ることになります。また、最近五カ月、三月上旬を含みまして、上昇を年率に換算いたしますと六・九%に達するが、五十四年度見通しの一・六%はこうなりますと変える必要が出てくると思いますが、その点はいかがですか。げただけでも一・三%になりますので、今後卸売物価が鎮静していかなきゃこういうふうになっていかないわ…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 次に、消費者物価ですが、これも上昇の懸念があるわけです。五十三年四月以降は七、八月の夏場を除いて大体前年同月比で三%台で推移をしてまいりました。二月の東京都区部の速報は、前月比マイナスの〇・六%、また三月も野菜等季節商品の値上がりという報道もありませんので、このまま推移すれば政府の五十三年度実績見込みの四・六%の達成は可能だと私は大体思いますけれども、ただ、問題は、マネーサプライの動向、あるいは原油値上げの動向などが不安材…

公明党1979/03/29

87参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○矢追秀彦君 さっきの円レートのことは、百九十円であるから、いま二百幾らに上がっていますので、結局それだけ政府の見込んでいたものよりもいわゆる物価上昇への影響が強くなるというようにそういった点は考慮に入れられているかということをお聞きしたかったわけで、ちょっと言葉が足りなかったので、その点はいかがですか。

公明党1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○矢追秀彦君 初めに、住宅の税制について伺います。 住宅の供給を少しでも行いやすいように方策を税制面でもとるべきだと思いますが、現在の新築住宅の場合、住宅取得控除、住宅ローン控除、また住宅貯蓄控除、こういった面の税制において優遇されておりますが、そのまず内容を説明していただきたいと思います。

公明党1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○矢追秀彦君 次に地方税でありますが、固定資産税、不動産取得税、これは新築についてはどうなっておりますか。また登録免許税、これについても伺いたいと思います。

公明党1979/03/22

87参議院 大蔵委員会 第8号

○矢追秀彦君 新築住宅の場合には、いま言われたようないろいろな優遇策がありまして、この税制だけで住宅建設が必ずしも進むとは思いませんが、税当局の政策志向としては、こういった新築住宅を推進させようという姿勢はよくわかるわけですが、ところが、新築住宅に比較をいたしまして割り安であり、しかも入手しやすい中古住宅については、新築に比べて大変不利な点が多いわけです。 最近、大変中古住宅の人気が出てきておりまして、これは御承知と思いますが、大変売れ…