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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 初めに、私は総理に、総理の政策要綱資料の中で環太平洋連帯構想を打ち出しておられましたが、所信表明に見る限りにおいてはこの構想が余り盛り込まれているようには思わないわけです。この構想の後退を意味するものなのか、また、今後この構想を総理まだお持ちでございましたらどのような構想で具体的にお進めになろうとされておるのか、お伺いしたい。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 この構想についてわからないわけでもありませんが、一歩誤ると、経済侵略、あるいは世界経済のブロック化を進めると、こういうようなことになろうかと思います。そういう危険性もありますので、いま総理は慎重にとおっしゃったと思いますが、今後どういうスケジュールで、また、具体的にはこういったことを進めるに当たっては多くの国々の首脳との話し合い等もやらなきゃならぬと思いますけれども、何か今後の具体的なスケジュールはお持ちですか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 ことしじゅうには総理、行動を起こされるんですか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、東京サミットについて伺います。東京サミットまで東京ラウンドの結着という大変な仕事もございますし、また一次産品共通基金交渉会議、あるいはUNCTADなど重要な会議もございますが、政府としてはサミットを迎える前のこういったいろいろな諸行事、あるいはやらなきゃならないことを具体的にどういった方針で臨まれるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 アメリカの最近の対日批判といいますか、攻勢は大変厳しいものがあります。特にジョーンズレポートなどを見ますと相当の厳しい口調で言っているわけです。特にこの中で一つ取り上げますと、中小企業の円高対策が輸出への補助金となっておる、輸出を奨励しておる、けしからぬと、こういうことまで言っておるわけですが、こういった考え方に対して政府はどう対処されるのか。また、これは再三議論されておりますが、電電に見られる政府調達問題こういったものは…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 EC諸国もかなりまた厳しい態度で最近出てきておりますが、このEC諸国に対する対応、これはどうお考えになっておりますか。あわせてEC通貨制度が発足するわけですが、これがわが国に及ぼす影響、これをどうとらえておりますか、二点。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に日銀総裁、IMFの会合に行ってお帰りになったんですが、きょうはお忙しくて出ていただけないので、副総裁にお伺いをいたしますが、各国の対日反応の状況はどうであったか、それが一つと、それから二番目には石油の値上げに対処する各国の姿勢、その次には過剰ドルをSDRに置きかえて凍結しようという、いわゆる代替勘定、これについてはアメリカとフランスが反対の立場のように受けとめておりましたが、この二国はどういう態度であったのか、今後SD…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 総理にお伺いをいたしますが、東京サミットは、私がいま申し上げたように、EC諸国の動き、あるいはアメリカの対日攻勢など、大変厳しい状況の中で行われると思います。ここでわが国としては何を一番強く訴えられるか。先ほど外務大臣は、南北問題等についても、せっかくアジアであるからということをおっしゃいましたが、一番総理が柱として言われ、議題とされたいものは何なのか。共同コミュニケにいろんなことが盛り込まれてくると思いますが、そういった…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 ターゲットゾーン。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 もしターゲットゾーンの設定をやられるとするならば、むしろいまの安定したときにやっておいた方がいいと、どうも総理の考えと私はちょっと逆なように思うんですけれども。いま少し円安になって落ちついているようですが、各商社等の輸出の成約等を見ますと、前年度比一〇%ぐらい伸びてきていますから、私は、後半にはまた円高ということが十分予想されると思うんです。したがって、もしやられるとするならば私はいまの時期の方がいいと思うので、その点は意…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、国債問題に移ります。 五十四年度予算も大量の国債発行になりましたが、この国債が大量に出たいろんなことから、国債の金利を引き上げなければ売れないという状況にもなりました。この五十四年度十五兆二千七百億円の公債金収入の心配はございませんか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 十年ものは十兆円じゃないですか、いま一兆円とおっしゃった。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 借金財政というのは大変むずかしいわけでして、いままでの財政運営とは全然変わってきているわけです、これはもう御承知と思いますけれども。要するにキャッシュ、現金で返すか、借りかえをするか、また借金を返すための借金をするか、こういうことになってくるわけです。そういった点で大変な困難がこれから出てくるわけですが、そういった国債の償還、借りかえ、こういったことももう現実に私は壁にぶつかっておる。で、この五十四年度においても私は問題だ…

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、二、三データをお示しいただきたいのですが、まず初めに国債の所有者別の比率、四十五年度から五十三年度まで説明してください。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 大蔵大臣にお伺いいたしますが、五十年度と五十年度以前を比べますと明らかな変化が見られるわけですが、この比率の変化をどうごらんになりますか。また、その原因は何と考えられますか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 いろいろお伺いした後でまとめて議論はいたしますが、次に、四十八年以降の借りかえ債の引き受け状況、これを説明してください。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 この借りかえ債について見ますと、かなり政府、日銀がほとんど受け取っておる、だんだん下りますと。そうとってよろしいですね。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 次に、日銀の買いオペについて、オペ適格国債中のオペ実施率、これをお示しいただきたい。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 五十年度はいかがですか。

公明党1979/03/12

87参議院 予算委員会 第5号

○矢追秀彦君 私もいろんな資料で調べますと、五十年度まではかなりの高率の買いオペが実施されたのが、五十一年度以降はその率がダウンをしているわけです。いま高度成長であったのでと言われましたが、こういう低成長になって、この日銀の国債買いオペに私はだんだん限界が来ておると思うのですが、そういった限界はあると、このように判断してよろしゅうございますか。