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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○矢追秀彦君 いまの御答弁聞いておりますと、結局五十四年度特例国債の発行は大変ふえているわけですね。五十三年度が四兆九千三百五十億から五十四年度が八兆五千五百億円。ところが多様化の方は、いま言われたように、その三年物をゼロにして五年物と十年物の二種類になっておる。そういうように多様化という点では特例国債については減っておると。それはいま言われた二年物、三年物ではなかなかすぐ返さなくちゃいかぬのでうまくいかないと。片方で建設国債も多様化し…

公明党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○矢追秀彦君 確かに特例国債十年債というのはよくわかるんです、私もね。確かに複雑にすると大変なことはもう百も承知なんですが、ただ私は、素朴な疑問としてさっきから申し上げてくどいようですけれども、五十三年度補正のときに三年物が一兆円で、五十四年度はゼロで、五十三年度の建設国債は三年物は全然なかったのに五十四年度では一兆七千億円も出てきていると。ちょっとこの変化が急激過ぎるわけですね。だから何かあるんじゃないかと、売れ行きが悪かったのか消化…

公明党1979/04/10

87参議院 大蔵委員会 第12号

○矢追秀彦君 時間ですので……。 まあいまなかなか誤りとはおっしゃらなくても反省ということをおっしゃっているわけですが、その問題はまた別といたしまして、最後ですからお伺いいたしますが、建設国債の問題また改めてゆっくりやりたいと思います。 大蔵大臣にお伺いしたいんですが、建設国債であれば借りかえということなんですが、まあいろんな多様化、これはやっぱりやらないと売れないということで私はやっていかなきゃならぬと思いますが、借りかえという立場か…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 私は、初めに物価動向について伺いたいと思います。 本予算委員会の分科会におきましても、いろいろ私も指摘をしてまいりましたが、最近かなり物価が高くなっておりまして、政府としても警戒水域に入ったと、こう言っておられます。二月二十六日に物価担当官会議で「物価対策の総合的推進について」を発表されておりますが、これはただ単なる監視政策程度だと思います。これでは私はなまぬるいと思っておりますが、この監視政策の中で物価問題にどんな変化が…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 これは通産大臣にお伺いしますが、石油製品について文書で要請されたということですが、いま現実に石油製品は大変上がってきておりますが、その実態は掌握をされておりますか。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 いまC重油とかガソリンは言われましたが、具体的な製品の動きについては掌握をされておりますか。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 まあいまのようなものはそんなに、少しは動きがありますが、ナフサなぞはそう動いていないにもかかわらず、私が具体的に聞きたいのは、たとえばビニールパイプ一つを取り上げても、二月二十一日から四月二十日までにはもう二割アップ、四月二十一日からまた五%アップ、こういう通達が業者に来ているわけです。 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 それから、ナフサからできるところのフタル酸、こういったものも、私の調査では、五十三年には一キログラム当…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 いまのお話だと値上がりがないはずでしょう。それがどうして二割も上がるんですか、現実に上がっているわけですから。おかしいと思いませんか、大臣。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 いや、二月でもう二割上がっているんだ。いま上げたんだ、二月の二十日以降に。四月からまた五%上げるという通達が来ているんだ。だからおかしいというんだ。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 通産省のとられるデータは業界の方から発表されたものだと思うんですよ。だから実態と違うわけですよね。私はもう最末端のところからとったんですが、いま言われた百五十ミリでこの二月二十日までが七千五百九十七円、これでもう五百円違う。それからいま言われた七千七十円と七千二百十円、これはもういま九千百十六円しているんです。それで、四月二十一日以降は九千五百七十二円と、これは小売等によって少々の違いはあるにせよ、二千円もあいているという…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 時間がありませんので細かく全部できませんけれども、大体先ほど申し上げたような品物、そのほか、たとえば洋服の裏に使うナイロンタフタ、背広の裏地ですね、こういったもの、値段が上がっているだけではなくて物がない、売ってくれない、こういう声を大変聞くわけです。これはこの間経企庁長官にも申し上げまして、具体的な実態があったら教えてもらいたいということで、きょう二、三持ってきたわけでございますけれども、現実にそういう一番末端のことを聞…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 経企庁長官にお伺いしますが、買い占め及び売り惜しみに対する法律が四十八年にできたわけですが、これは総理の管轄ですが、実際は経企庁ということになりますが、もう私はいまの状況においてやはり第二条「物資の指定」、それから第三条の「調査」、これはもう入ってもいいんじゃないかと。これはおくれますといまのうちにやっちゃいますから、みんな買い占めを。だから上がってしまうと。そこへもってきてまたOPECが上げてきたらまた上げると、こういう…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 私は、いま経企庁長官が言われたように、物価を抑え込んで景気まで抑え込もうというのじゃなくて、要するに需給のバランスの上から言っても、いま言ったように倉庫にしまい込んであるものは出させる、そういう意味での発動を言っておるわけでして、決して私は物価だけをやることによって景気まで抑え込んでしまう、そういうことではないのでして、その点は誤解のないようにしてもらいたいと思いますが、これは総理はどう思われますか、いままでの議論を通じて…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 日銀総裁にお伺いをいたしますが、日銀総裁は先日の予算委員会でも、最近の物価動向は狂乱物価を引き起こした当時と似ていると、こうおっしゃっておりますが、現在でもその認識は変わりませんか。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 金融引き締めの話がいろいろ出てきておるわけですが、私は、先ほども経企庁長官が少し言われましたが、いま直ちに引き締めに転じた場合、総理は否定されておりますけれども、せっかくの安定成長、景気はよくなりつつあるのに水をかけるという点で、いますぐは大変問題だと思いますが、ただ、私は先ほど申し上げたような、そういう大変不正な取引等が行われる、そういったところを何とか金融面でチェックできないか、締められないか。しかし企業は現在金を持っ…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 国債が大変大量に発行されて、しかも大変値崩れが起こって、そのために銀行等ではかなりの欠損が出てきておるわけです。そういった状況の中でのやはり金融引き締めということは、ますます国債消化に大きな影響が出ますので、そういったことも含めていま日銀総裁はおっしゃったと思いますが、この国債の大量発行下におけるマネー・サプライ・コントロールのあり方、これは日銀総裁としてはいまいろいろ言われましたけれども、もう一つ私にぴんとこないんですけ…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 次に日銀総裁、時間ですので簡単に伺いますが、円レートはけさ二百十三円ということを聞きましたが、かなり急ピッチで円安になってきております。オイルショックの直後もかなり円安になりました。今後のOPECの値上げを展望した場合、大体どのような方向になるとお考えになっておるのか。また、きょうの値下がりをどう考えておられるのか、お答えいただきたいと思います。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 いま日銀総裁は黒字幅が減ったことが円安を招いておると言われました。私はもちろんそれもわかりますが、いま申し上げたようにやはり日本の経済が大変石油の値上げに弱いと、こういうことがやはり先ほど申し上げたように、あのオイルショックの後の円安の状況から見て言えると思うんです。これについてはどうですか。

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 総理、私は最初に狂乱物価になる可能性があると、物価が上がると大変です。これも抑えなくちゃいけない。上がってきた場合に下手に公定歩合の引き上げをいたしますと、今度は大量国債発行下において、国債がまたこれ売れなくなって、最後は日銀が買い支えをして、またこれマネーサプライの増加と、こういうふうなことで大変またそれがインフレへいく、これも抑えなくちゃいかぬ。と言って、せっかく回復しつつある景気をいま安定成長に乗せる瀬戸際に来ている…

公明党1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○矢追秀彦君 総理が楽観論を言われるのは当然だと思いますが、私はオイルショックの経験があるから知恵が出せる、逆に悪徳商法はそのときの経験があるからもっと陰湿にうまくやろうというのが現実にあることは事実です。だから私は政府が先手を打っていただきたい、こう強くお願いする次第です。 最後にもう一点だけ、申しわけありませんが中水道について。これは名称が大変ばらばらであります。これは各省できちんとしていただきたい。今後の中水道を普及する上において…