矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 いろいろ言っておられますけれども、最終的にはこれからのことになるかと思いますが、たとえばいま道路の問題も少し出ましたけれども、国鉄と道路、現在では道路の方が完全に国鉄を、——道路行政と国鉄に対するあり方が結局今日のように国鉄離れ、特に貨物の場合はどうしても道路輸送が勝ってしまったと。国鉄の方は今回の値上げでますます今度は乗客も離れてしまうということになるわけですが、この後どうしていくのか大変むずかしい問題でありますけれども…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 次に問題になるのは新規政策でありますけれども、その新規政策についてどういう方針でいかれるのか。 必要である必要でないは、ただ単にその出てきた問題だけで私は判断、目先だけで判断するのは大変早計だと思いますので、これからの経済のあり方、その中においての新規政策にしていかないと、ただ政治的な何といいますか、アドバルーンのためにやるような政策では私は決していけないと思うわけですが、まずこの新規政策ですね、これに対していまのその見直…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 いままで高度経済成長の時代はどうしてもパイを大きくするということで来たわけです。 オイルショックの後、本当であればパイを小さくするということになったかと思うんですが、民間のいわゆる力が弱ってきた、それを財政で補うんだということで大量の国債発行に支えられて予算規模を拡大し、そして財政で景気を刺激していくんだと、こういうことで今日まで来たわけですが、今度、そういった意味での——今後はやはり財政が景気を引っ張るというふうなことは…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 次に、国際収支の問題少し伺いますが、経常収支が三月赤字に転じておるわけです、四月でもさらに赤字幅が拡大をしてきておる、こういう状況にありますが、この経常収支の経緯、これ御説明いただきたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 季節調整前でも赤字を記録したわけですから、昨年の後半からずっと黒字幅というのは減ってきて、まあ赤字に転落してきたと。今後、日本のインフレ等の状況から考えましてこの基調は続くと見ておられるのか、また円安傾向というものはこれからもかなり続くと見ておられるのか、その点はいかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 そこで政務次官にお伺いするんですが、こういう状況で、まあいままで日本は輸出が大変伸びて黒字がたまり過ぎてけしからぬということでたたかれてきたわけですけれども、かなり輸出の鈍化あるいは円安の傾向、まあいま言われたいろんな状況で現実に赤字も出てきておると。 したがって、これで手放し楽観ということはしては私はいけないと思いますけれども、東京サミット、またその前に訪日されるカーター大統領との首脳会議等におきまして、やはり日本も決し…
第87回 参議院 大蔵委員会 第17号
○矢追秀彦君 もう時間ですから、最後に。 まあ原油の値上げあるいは一次産品、海外商品の値上がりによりまして卸売物価が急上昇をしてきております。公定歩合が引き上げをされましてかなり現実の利息も上がってきております。しかし、一向にこの公定歩合の引き上げというものがインフレの鎮静に役に立っていない。むしろ大手の会社は依然として自分たちの資金ば持っておりますから、資金需要というのもそう出てきていない状況にあるわけです。私はこの公定歩合の引き上げ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 初めに、私は、公定歩合の引き上げについて少し大臣にお伺いしたいと思います。 物価の抑制を理由に日銀は公定歩合を引き上げたのでありますが、卸売物価上昇の主因が海外国際商品市況等海外要因にあると、このような従来の政府答弁からいたしますと、物価抑制のために公定歩合を引き上げる効果というものが期待できないと思いますが、その点はどうお考えになるのか。 といいますのは、最近の資料を見ますと、三月の海外要因、卸売物価の上昇に対する海外要…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 その点についても、私、再三大臣にも申し上げておりましたように、売り惜しみ買い占めが始まりつつある、しかしそれは公定歩合の引き上げというふうな形ではなくて、公正取引委員会等がもっと厳しいことをやる、あるいはあの法律を発動させる、いろんな手だてがあるんでありまして、ただこの公定歩合の引き上げだけでできるのかどうか。もし仮に譲って、予防的引き締めと言われるならちょっと〇・七五というのは高過ぎないか、もっと低い利率でよかったのでは…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 それから日銀総裁は、公定歩合の引き上げで金利は上昇し貸し出しは抑制されると、こういうことを期待しておられますが、景気が上昇に転じたばかりであるのに金融を引き締めることは内需、なかんずく動意の見え始めた民間の投資回復に水を差すと、これは経済界のいろんな方、賛否両論この公定歩合引き上げにございますけれども、反対を唱えておられる方は、やはり民間設備投資の回復に水を差す、せっかく内需が起きかけておるところへ水を差すと、その結果生産…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 これは今後の推移を見なけりゃわからぬことでございますので、また結果を見ていろいろ議論したいと思います。 次に、最近の銀行貸し出しの増加、これを見ておりますと中小企業向けが伸びてきておるわけです。全国をとりましても、五十三年の八月が中小企業向けが五・四%、九月が六・二、ずっと上がりまして十二月が九・六、五十四年一月が六・六。それに対して中小企業以外は、五十三年八月が一・六から五十三年の十一月はマイナスの〇・三、十二月はマイナ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 いま局長言われた最後の卸売物価が鎮静するかどうか、これは私は石油の値上げが一つの一番大きな原因ですから、なかなかこれからむずかしい、こう考えますので、やはり今回の公定歩合の引き上げというのは中小企業にはかなりの負担になる、これはもう意見の分かれるところですから、こう主張をしておく次第です。大臣も同じ考えですか、局長と全く。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 今回の公定歩合の引き上げと円相場の関連でございますが、どのような関連があると見ておられるのか、最近の動向の中から。それから、今後はやはり影響が出てくると見ておられるのか、その点はいかがですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 余り時間がありませんので、次に国債の問題に移らしていただきます。 国債の多様化について六年物、七年物の発行、そういった計画がされているということが言われておりますが、五十四年度予算は四月の三日に成立をしたわけです。審議に当たりましてわれわれに示された国債発行計画には六年物、七年物というのは入っていないわけですよね。もちろん、その国債発行計画は添付でございますから、それ自体は議決をされたものではありません。したがって、入って…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 まあ、従来の経緯は私もわかっておるんですが、ただこの五十四年度の公債償還計画に載っていない六年物、七年物を発行するということは、これは問題にならないか。さっき言われたことはよくわかるんですけど、今回は新たに出てくるわけですから、それがこの償還計画表には全然ない。そういうことができるというなら、国債償還計画に規定されている権限等も自由に変更できると、こういうことに結局はなってくると。 まあ国債の多様化は私は決していけないと言…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 まあ私が指摘をして言うのは、もう少しこの償還計画表、実際これだけではまあ余り計画と言えるものではないことば大蔵省もよくおわかりだと思うんですが、国会における審議権というふうな上から申し上げているのが一つと、もう一つは、やはりもう少しきちんとした発行計画というものが出されてこないと、経済は生き物ですから、ある程度はやむを得ないにしても、少なくも五十四年度予算編成、かなり年末ぎりぎりであるわけですから、いろんな経済の動きもわか…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 時間ですから、多様化の問題まで入りますと時間オーバーいたしますので、私は最後に、いまその国債多様化でいろいろ苦労しておられる、これはよくわかりますけれども、まあ私、素朴な質問、疑問といいますか、いまの、先ほど来質問してきた問題もそうですけれども、要するに一番大事なことは何のために国債を出しておるのかということ。 結局国債を出すことによって資金を集め、その資金で公共投資をやり、いろんなことをやって、結局は景気をよくし税収を上…
第87回 参議院 大蔵委員会 第15号
○矢追秀彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案並びに同修正案について反対の討論を行います。 わが国経済の現状は、なお多くの不均衡が存在しており、景気回復、雇用拡大、国際収支調整等が必要で、そのための財源調達を国債に求めることは、近代国家の財政運営として是認されねばなりません。しかし、この国債を活用しての財政経済運営は、とかく節度を失い、財政インフレを招きやすいことを忘れてはな…
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○矢追秀彦君 初めに、国債管理政策についてお伺いをいたします。 四十年代は国債の発行額、現額ともに少なかったので、発行後一年で日銀に集まる、いわゆる日銀集中管理方式による管理が可能であったわけです。しかし、五十無代に入りますとそれが不可能であり、さらに財政収支見通しの六十年度までを見ましても、日銀集中管理方式は使えないと、このように思います。こうした前提に立って新しい国債管理方式をどのようにお考えになっておるのか、まずこれをお伺いしたい…
第87回 参議院 大蔵委員会 第14号
○矢追秀彦君 五十四年度末に約六十兆円、六十年度末に百三十兆円になると予想される国債残高に関連して、このうち市中保有分と中央銀行と政府とに分けた場合、どのような見通しをお持ちになっておりますか。