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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 時間がなくなったんですが、ちょっといまの答弁は相当問題があるわけです。まずその疫学的に比べて少し悪いから、だから構わないんだとなれば、さっき私が言っている食品添加物との比較はどうなんですか。公害はどうなんですか。公害なんか完全に疫学で、たとえばイタイイタイ病などのカドミウム、これだって厳しい規制になりました。これは因果関係より、疫学的なものが先です。あの裁判記録をよくお読みになったらわかりますよ。そうでしょう。片方において…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 最後に二点だけ。 じゃ、自動販売機にも張ってくれますか、それを。タールの量、ニコチン量も含めて。 それからもう一つは、これは私前からやっている問題ですが、製造年月日、大臣、どこに書いてあるかわかりますか。

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 これもひとつはっきりしてほしいです。大臣、勉強してください、これは時間がないからやめますが。大蔵大臣は、歴代の大蔵大臣全然知らないんですよ。

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 最後に大臣、どれくらい消費者向けにやってもらえますか。製造年月日だけじゃなくて、さっき言っている表示の問題も含めまして、消費者に対する……。

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 いまたばこの値上げについて私たちも反対でございますし、この委員会、これから総理を迎えて質疑をやるからには、もうあと幾ばくもないわけでございますが、あと残された実施時期につきましては、私は政府に対して、現在のこの物価の大変な高騰の中で十分な御配慮をいただきたいと思うわけでございます。 たばこの問題に入る前に、先ほど来もいろいろ、出ておりましたが、アメリカのカーター大統領のインフレ対策、この結果、大変本日は通貨あるいはまた株式…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 物価対策の問題はまた後にしまして、いま私が総理にお伺いしているのは、現在の特にアメリカのインフレですね、この米国のインフレに対してどれぐらいの認識をされておるのか。私は、現在のアメリカは大変な超インフレと言いたいんですが、これが日本に波及すると大変だと思っております。スパイラルインフレと言いたいんですけれどもね。これはもちろん原油の値上げはございますけれども、それ以上に私はアメリカの生産性に問題があると。いわゆる需給のバラ…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 まあ激励は大いにしていただきたいのですが、余りにもアメリカが理屈の通らないことを日本に強く要求してくる場合には、ただ同盟国だからという理由で余り軟弱外交、極端な言い方をすると、アメリカに絶えず頭を下げるような外交だけはこれはやめていただきたい。これは強く要望する次第です。 円安につきましていま申し上げましたように、きょうはそう動いてないにしても、これから動いてくる可能性が出てまいります。これは今回公定歩合を日本も上げた場合…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 そこで総理にお伺いしますが、これは一昨年ぐらいだったですかね、かなりいろいろ議論されましたいわゆるローザ構想というやつ、緩やかな変動相場制。こういうこともまたこれは考えていかないと、こういう大変な変動が出てくる。比較的いままで安定していたと言われておったスイスフランあるいはマルクまでが不安定になってくると、何か新たな対応を講じなければいかぬのじゃないか。先ほど総理は、米ドルが依然として基軸通貨であると。こういうことになれば…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 いま日本と円についてはそう荒れていないのは、そういったスワップ等のことがあるからだというお話ですが、私はちょっと悲観論者であるかもしれませんが、まだもう少しちょっと厳しいんじゃないかと思います。したがって、今後ともいわゆる変動の少ないような施策、これは早急にやっていただきたいと思います。 総理にお伺いしますが、日米経済摩擦にも絡みますが、私はきょう午後の質問でも大蔵大臣にも申し上げたんですが、結局、日本というのは、どうあろ…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 楽観も悲観もしていない、まさしく総理の得意の自然体だと思いますけれども、その問題はもう時間がありませんのであれとしまして、もう一つは、あす発表される物価対策の中で、先ほど大蔵大臣は総需要管理という言葉を使われました。新たに出てきた言葉でございまして、これは総理が名づけ親ですか。

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 悪く言うと、大変ずるい言葉だと私は思います。しかし、いい意味でとりますと、私は善人ですからいい意味でとりたいと思いますが、いままで総需要抑制、こういうようなことで来ましたが、管理という言葉は私はかなり弾力的に発動をして、そして対処していく、こう判断をしたいわけですが、ただ、最近の財政というのが果たしてそれだけの弾力的機能を持ち得ておるのかどうか、これを大変私は問題にしたいわけです。 かつては不景気になれば公共事業をどんどん…

公明党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○矢追秀彦君 時間がありませんので、まとめてたばこの問題を伺います。 専売のあり方、三公社五現業を含めまして、国鉄は御承知のように大変赤字を抱えて困っております。専売公社、その専売事業というのはやはり将来いろいろ問題が出てくるかと思います。 国鉄を長い間放置しておいた大きな責任が、今回こうなりました。五人家族にいたしまして、一世帯当たり二十七万円の累積赤字です。こういう大変な状況に落ち込んでしまいました。だから、この専売事業としてこのま…

公明党1979/06/06

87参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○矢追秀彦君 初めに、谷本公述人に伺います。 先ほどもいろいろ議論が出ておりました国内産葉たばこの価格ですが、外国と比べて大変高い、その原因等についてるるお話がございまして、将来のことにも触れられておりましたが、素朴といいますか、率直に言いまして、どうして二・五倍というふうな大変高い開きが出てしまったのか。先ほどございましたけれども、これはやはり今後ともこういう状況が続いていくのか。さらにまた、格差は広がっていくのか。もちろん円レートの…

公明党1979/06/06

87参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○矢追秀彦君 木下公述人にお伺いいたしますが、先ほど消費税の件が出ておりましたが、いまのお話だと、仮に消費税的なものに変えた場合、一般消費税プラスそういったたばこ消費税ということでかなり高率になる、こういう御指摘でございますけれども、私はどちらがいいかどうかについてまだ結論めいたものは持っておりませんけれども、仮にいま政府が意図されておる一般消費税が導入をされた、私たちは反対をしておりますが、そういったことを仮定した場合、やはり日本も、…

公明党1979/06/06

87参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○矢追秀彦君 秋山公述人にお伺いをいたしますが、先ほど非常に高級なたばこばかりをどんどんつくられて、結局は高いものを買わされてしまうと。これが私は現在いろんな分野にあると思います。それは付加価値が高くなったから、いいものなんだからということで、実際は消費者の方はごまかされておるといいますか、それで消費者も納得をしておると。確かに経済の大変厳しい時代、あるいは所得の少ない時代は、まあ悪くても安いものを求め、ある程度所得がふえてくれば、少々…

公明党1979/06/06

87参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○矢追秀彦君 藤村公述人にお伺いいたしますが、私、四年前の値上げの際にも少し質疑をしたんですが、たばこの製造年月日の表示の問題なんです。お酒の場合はきちんと表示されていて、ビールの場合が全然なかったので、私がこの委員会で取り上げまして、現在御承知のように、ビールについては上、中、下旬が入るようになりました。たばこについては入っておるんですけれども、ほとんどの方は御存じないわけです。政府答弁は、たしかあのときはそういう必要が余りない、実際…

公明党1979/05/23

87参議院 本会議 第14号

○矢追秀彦君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本専売公社法等の一部を改正する法律案について、総理及び大蔵大臣に若干の質問を行うものであります。 まず最初に、公共料金の値上げに対する政府の姿勢について伺います。 最近の世論調査を見ましても、国民の政府に対する一番強い要望は物価の安定にあることは明らかであり、この要望にこたえるのは政府の責務であると思います。 政府は、五十四年度経済見通しの中で、消費者物価上昇率…

公明党1979/05/22

87参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 初めに、来年度予算編成についてお伺いをいたします。 新聞等の報道によりますと、来年度予算で政府としては基本的な構想を出しておられまして、いわゆるまあゼロベース予算といいますか、歳出を大変抑えると、こういうことを言われておりますが、この問題について具体的にお伺いをしたいと思います。 まず、経費の節減ですが、その経費の節減はどういう基本的な方向をお考えなのか。 私は、いわゆる経費の節減というのはそう大きな額は期待できない。三K…

公明党1979/05/22

87参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 おやりになることを私は悪いとは言いませんし、大いに歓迎をしたいわけですが、やはりいま言われた底流には歳出を抑えていこうということがあると思います。これはもう当然のことだと思いますが、そのレビューをやるにいたしましても、やはり基本的にある程度の、ただゼロに抑えた場合どうなるのかではなくて、もう少し積極的といいますか、前向きな考え方の中での見直しがなければ、ただ数字をいじっただけに終わってしまわないかと、こう思うわけです。 そ…

公明党1979/05/22

87参議院 大蔵委員会 第17号

○矢追秀彦君 いまあらゆる経費と言われましたが、やはりその次に問題になるのは補助金だと思います。これもずいぶん議論をされてきて、依然としてなかなか国民の納得するような補助金のあり方になっていない。行管の方でも答申等も補助金についても出ておりますけれども、やはり現実はいろんな団体の圧力また強い要望等でずるずるきておるというのが現状であるわけです。この補助金の見直しも今回はおやりになると思いますが、これについてはどうですか。