矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 次に、いままでの犯罪人の引き渡しの過去のデータといいますか、これをお示しいただきたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 かなり戦後の件数としては少ないわけですが、今回のこの拡大によりまして、過去にさかのぼって当てはめたとした場合は、かなりこれはふえるわけですか。余りやはり変化はないようですか、いかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 そうしますと、今後、この拡大によってかなりいまふえるというふうなことですので今後もふえる可能性が出てまいりますが、どういった犯罪が一番多いと考えられますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 いま殺人罪とおっしゃいましたけれども、それはいままでも適用されてきたのではないんですか。むしろ今度の拡大は麻薬とかハイジャック、そういった新規の犯罪の引き渡しの対象が明記されておる、こういうことになっておりますので、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 次に、この交換公文にあります日米地位協定、これが優先をする、こういうことになっておりますが、この日米地位協定に基づく引き渡しとこの引渡条約に基づく引き渡し、この関係はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 この辺、私、大変疑問に思うことは、これは国会においても議論をすでにされたことですが、過去二十六年間、かなりの犯罪が米軍の軍人等によって行われているにもかかわらず、軍事裁判は一度もない。相当たくさんの事故があるにもかかわらず、全然裁かれていない、こういう実情が政府の方から明らかにされたわけですけれども、こうなりますと、この地位協定が優先するということは、結局、一番日本でアメリカ人の犯罪が日本に対して起こす事例としては、やっぱ…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 大臣にお伺いするんですが、いま私の質問に対する答弁、従来からきておるから地位協定でいくのだと。すっきりしないのは、先ほども申し上げたように裁判が全然行われていない。結局、極端な甘い方をしますと、米国市人は日本において人殺しをやっても構わぬ、何も日本はできない、こういう結果に現状、過去二十六年間は四百八十六人も日本人が殺されていながら、実際は裁判がゼロという、こういう大変な状況にありますので、やはり私としては、まあ結ばれたも…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 要するに、日本にいる米軍人についてはもちろん地位協定でやる、これはそのとおりだと思いますが、ひとつ今後、まだ米軍は日本に駐留しておるわけですから犯罪が起こる可能性がありますので、いままでのようなことのないように米側に対する毅然たる姿勢でやっていただきたい。そういうこともありますので、私たちは安保条約そのものに反対をし、この解消を言ってきたわけでございますので、これはまたぜひ検討課題にしていただきたいと思います。 次に、これ…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 外為法違反はどうですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 ただし、刑の大きさによってこれは――ここは漠然としか書いてませんよね、この四十六は。それによってこれから、たとえ外為法違反でも罰金の金額が少なかった場合、あるいは罰金だけであれば、禁錮にならなければ外されるわけですか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 私が問題にしたいのはコーチャン、クラッターなんですが、これは仮定の問題になりますのでいろいろむずかしいかもわかりませんけども、コーチャンは現在は議会で証言をしたということで免責特権ということになっております。ところが、クラッターは証言を拒否しておる、しかし、免責特権でああいう状況になっておる。仮にこの免責特権がなくて、外為法違反で、かなりこれは金額も大きゅうございますから相当また贈収賄罪等も絡んできてこの四十七の付表の中に…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 この問題はあくまでも仮定ですから、これ以上余り突っ込みませんけれども、一応、収賄罪、こういったものが入っておりますので、ただ、不起訴になってそれで終わりとか、あるいは免責特権があるからだけでうやむやにされては私は困ると思うわけです。 次に、麻薬の問題ですが、麻薬についてはいままでどういうふうな状況にありましたか、麻薬事犯の実態と対象についてお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 これはふえている傾向にありますか、減っている傾向にありますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 この中で外国人はどれくらいおりますか、特に米国人ですね。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 アメリカ人もかなり多いわけですので、この条約が結ばれると、かなり向こうへ帰って逃げておるような人たちの検挙といいますか、引き渡しというのはかなりふえると見られますか、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 いまのお答えだと、せっかく麻薬がふえたにもかかわらず余りつかまえられないというふうなことになるわけですけれども、これは何とか外交交渉等であるいは入管ですね、出入国の管理を厳しくすることによってこれはもっときちんとしてもらわないと困るわけですが、その点はできますか。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 対象になるないじゃなくて、いま言われた相当数が多いわけですよね、年々ふえてきておると。しかも外国人も多い。しかも日本でつくられているものより外から入ってきた麻薬というのが圧倒的に多いわけですから、やはりたとえ日本の人がこういった犯罪をしておっても外人との関係の中でやっていることも間違いないわけですから、そういった点が厳しくなって検挙等がふえてこなければますます麻薬がふえていくという状況にありますので、ちょっといまの御答弁だ…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 大胆、直接麻薬には外務省は関係ないでしょうけれども、最近の傾向としてはかなり有名なタレントがたくさん麻薬を使っておりまして、子供たちが大変アイドルにしておるような俳優が所持をしておったということで大変教育上にも問題が出てきておりますので、せっかくこの条約ができるわけですから、この点の取り締まりの強化、閣僚の一人としても、条約担当の大臣としても私はきちんとしていただきたいと思うのですが、その点の御所見を伺いたいと思います。
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 最後に、この問題はこれで終わりまして、一言だけ。 午前中も尖閣列島をめぐる中国漁船の問題、また日中平和友好条約締結の質問がありましたので重ねて細かいことには触れません。時間もありませんので、一言だけ大臣の見通しと決意をお伺いしたいのは、こういういろんな問題が起こりましたが、中国側としての日中条約締結への意欲、これは従来と変わりないという判断なのかどうなのか、これがまず第一点。もう一つは、わが国政府としての熱意も変わらないの…
第84回 参議院 外務委員会 第16号
○矢追秀彦君 一言だけ。中国側の熱意は変わらない、そうありたいし、そうでなければならぬと私も思いますが、いま大使の発言にお触れになりましたが、そういう状況あるいはこういうことを見ると、何か向こう側にも問題があるんじゃないかなという素朴な疑問というのが起こるわけでして、したがって外交ルートを通じてのきちんとした返答というのは、いろんな面であるようなないようなはっきりしていない状況です。そういった点については、かなり早い時期に正式な外交を通…