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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 私は、アメリカのこういった脱退は、ある日突然出てきたのではなくて、やはりアメリカの世界戦略の一つの動きだと見てよいかと思うわけです。 最近、円高に見られるように、どうしてもアメリカの傾向としては、だんだんモンロー主義といいますか、あるいは貿易で言えば保護貿易、そういうアメリカ自身を固めればいいんだと。極言すれば、いままでわりあいアメリカは、世界の平和とか、あるいは世界の福祉だとか、そういった面をアメリカが背負ってやるんだと…

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 次に、この船員関係の条約に移りますけれども、いままでILOが採択をした条約数と、わが国が批准をしている条約数、これは幾らですか。その中で、わが国が賛成し、わが国が採択した中でまだ批准していないものはどれくらいありますか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 この十二条約をまだ批准していない理由はどこにあるのですか。一つ一つ言うと大変でしょうから、大まかで結構ですけれども、全般的に見て、国内関係法案が整備をされていない、それが最大の理由ですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 いま言われた、海上労働の実態にそぐわないからまだなんだというのは、一応賛成なんでしょう、賛成の中での話ですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 いま言われた国内体制の整備のおくれというのは、どこに原因があるわけですか。たとえば政府の事務のおくれが原因なのか、あるいはその船会社がそれに合ったような仕事をしていない、それを変えることが非常に時間がかかっておるのか、大体、原因を大まかに分けるとどういうことになりますか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 できるだけ早く体制を整備していただいて、賛成については早い批准をやるような体制づくりはお願いしたいと思います。 次に、昨日も和田委員の方からも質問があったかと思いますが、船員労働者の問題ですが、先ほども田中委員の方からも出ておりましたが、陸と海とハンディがある、法律の面においてもかなり差があるということは政府はお認めになりますか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 昨日も、たしか運輸大臣に船員組合の方から要望が出されたかと思いますが、現在、船員労働安全衛生規則だけではいろいろ不備があるので、ぜひこれを法制化してもらいたい、仮称として船員労働安全衛生法というふうなことが要望されておりますが、これは政府としては検討されるおつもりはありますか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 次に、船員災害防止計画、この推進についてでありますが、四十九年度は、たしか目標の九・三%減で、目標が大体達成をした。しかし、五十年度ですか、五十年度では目標までいかなかったと、こう理解をしておりますが、それが間違いであるかどうか。さらに五十一年度、五十二年度、これはどういうふうになっておりますか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 これ九%に置かれたのは大体どういうことが理由ですか、根拠ですね。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 この目標が妥当かどうかについては、私も確固たる理論的な計算根拠というのを持っておりませんのでちょっと言及は控えますけれども、仮にこの目標が妥当とした上でも、なおかつ陸より海の方が災害は三倍もある、死亡についてはもう十七倍近くもあるということですから、この目標はもっと引き上げても構わないわけです。しかし、現状では、この目標すら達成できていない。五十一年度、五十二年度を見なければわかりませんけれども、できていないような状況でご…

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 それから疾病の場合が三%という目標になっておりますが、これの目標達成の経緯はいかがですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 一番、私がこの災害関係の規則を見ておりまして問題に思うのは、やはり企業責任の明確化ということにあるかと思いますけれども、陸上の方は、使用者から事業者に統一をされておる、そういうことになっております。したがって船の場合もそういった線を出さなければならないかと思いますけれども、その点はいかがですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 じゃ、もう時間ですから、最後に、厚生省がお見えになっているのでお伺いするのですけれども、七十号と七十一号ですね、これがまだ批准されておりませんけれども、これの過去の経緯ですね、国際連盟脱退時のため、あるいは戦後の状況下においてできなかったわけですけれども、それにしても今日までかなり日がたったのにどうしてまだ批准されていないのか、その経緯と理由、それから今後どのように対処されていくのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 先日来、本委員会で峯山委員が指摘をいたしました、憲法の解釈をめぐる核兵器問題についての議論、これに対して政府から統一した見解を求めます。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 総理にお伺いをいたしますが、ずっと議論を聞いておりますと、さっきも峯山委員も指摘をしておりましたが、核兵器は持てるんだという解釈論をとっておられる理由というのが依然として明確にならない。政策では持たない、憲法的国是であると言いながら、解釈では持てるんですよというふうな含みを残しておる。そこまで核兵器に何か執着をする必要があるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 その辺が、また議論をやりますともとへ戻りまして前進をしないのでこれでやめますけれども、私は憲法の前文の精神から言いますと、日本としては核兵器を持てるという解釈論に政府は立つべきでないと、政策だけじゃなくて。そういうふうにはっきりと宣言する方が私は国民も安心をする。そうでないと矛盾になるわけですよ、結局は。総理、その点いかがですか、重ねて。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 総理、きょうのこの補足説明はよくおわかりなんですか。これは不満ですよ、不満ですが、仮に百歩譲ってこの土俵で議論をしても、いまの総理のとは大分違っているんですよ。仮にということになって核兵器だけはちゃんと取り出して議論をされている。いまのまたピストルの話になってくると、またもとなんです。ひとつこれは、この補足説明が出ましたので、またいろんな機会にこれから議論をしてまいりますけれども、要するに総理はこの峯山委員の議論というのが…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 次に、円高問題に入ります。 けさの寄りつきは二百二十円、十時現在で二百十八円六十銭、現在日銀は様子を見ているというふうな事態でございますが、宮澤長官、この事態はどうごらんになりますか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 長官は分科会における私の質問に答えて、リーズ・アンド・ラグズあるいは年度末のいろんな駆け込み、そういった点を主張されておりましたが、きょうは四月の三日でございますので年度末ということは外れたのではないか、そうすると後は残るのはリーズ・アンド・ラグズ、もう一つは私は土曜日に発表されましたアメリカの貿易収支の件ですね、これは大変な大きい要因ではないかと思いますが、依然としてまだまだこの攻勢は続くと、長官は何かこの間の質問の場合…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 実勢としてはまだ円はこんなものではない、現在の状況は異常であるという宮澤長官の判断ですが、私はこの問題についてはずっと昨年度来からいろいろ申し上げておりまして、二百四十円台ということを言ったときにも政府はそこまでいかないと、しかも二百四十円を割ってしまった、二百二十円台になったらどうするか、いやそんなことはない、またここまで来ました、依然としてとめどもないというのが現状だと思いますが、総理、これはやっぱり異常と見ておられま…