矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 国民金融公庫の方が中小公庫と比べますと希望に対する融資額が少ない、件数も少ないわけです。それだけ国金を使う人の方が零細が多いわけですから、こちらの方がむしろ進んでいいと思うんです。中小公庫の方がかなり金額も大きいということは、企業の方も力があるということになるわけですから、この国金の方がもう少し進まないのかどうか、その点いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 いまそう言われますが、現実にはまだまだ借りられなくて困っている人もたくさんあるわけですから、大臣、これはひとつよろしくお願いしたいと思います。 通産大臣、いまの認定の問題ですけれども、いろいろおやりにはなっておりますが、それ以上に対外攻勢、外圧が厳しい状況であると思います。ただ、もちろん認定をふやし、融資をし、やることも必要です。これはやらなきゃなりませんが、もう少し長期展望に立った積極的な対策というものにならないのかどう…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 次に、財政問題に入りますが、まず、しばしば問題になりました財政収支試算、五十七年度までに赤字国債の脱却、これは結局は歳入増、これが柱となっていると思いますが、そう理解してよろしいですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 いや、政府が目指しておるのは大体ケースCですね。そうなりますと歳入増が主体ですね。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 なかなか本当のことを言われない。実際は、Cケースというのは歳入をふやして、歳出はもちろん減らしますけれども、歳入増というのが主体となっていることはこれはもう明白であるわけです。したがって、問題は、自然増と増税ということになってくるわけですが、過去の経済成長率から見まして、ことしは七%、これは臨時異例の予算ということで七%。しかし、総理の考えておられる大体六%台ということになった場合、自然増収というのはそうそうたくさん見られ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 それを一・二とされた理由はどこですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 五十一年度は〇・九四です。五十二年度はまだこれは答えが出ておりませんが、大体いままでのいろんな様子を見ますと私は〇・九四までいかないのではないかというふうな気がするんです。まあ〇・七、よくて八ぐらいじゃないかなと思いますが、その点の見通しはいかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 宮澤長官はどういうふうにごらんになりますか、この問題。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 仮にいま主税局長の言われた五十二年度が一・〇になったとして、五十三年度が臨時異例の予算で公共事業拡大で仮に景気が少しよくなったとしても、まあ一・二ぐらいまでいくかなと私は思うんです。その後は、総理のお考えだと六%成長、ことしは臨時異例の予算を組んで、地盤が沈下しているから勢いをつけるためにうんと上げる、その後はなだらかな成長にすると言うんですから、昭和五十三年度末における税収がどうなるか。その弾性値が仮に一・二とした場合、…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 私はこの弾性値一・二、これもむずかしいのではないかと思っております。また、いま長官が言われたような経済成長率と必ずしも一致しない点、また、いま主税局長の言われた、五十三年度についてはその増税というのがありますから変わってきます、そういった点で一・〇ぐらいというのも承知した上で聞いておるわけですけれども、それはそれとしておいて、仮に一・二ができたとしても、この財政収支試算のケースCでは、この一・二でやっておいて、なおかつ必要…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 来年度から一般消費税導入、私はこれは無理だと思いますし、政府もいろいろないままでの御答弁から見ますとできないような感触を受けます。ただ、いつかはやらなきゃならぬと大臣はこの前も分科会でも御答弁されておりましたので、いつかはとは思いますが、いま言われた五十七年度脱却で、各年次はこういろいろ変動がありましても、要するに五十七年までにはそれをやってしかも脱却ができる可能性というのは、私は来年がもしスタートできなかったらこれはでき…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 これは総理にお伺いしますが、大体ケースCで財政運営をやろうというお考えですが、私はこのケースCが非常にむずかしいと、こう思うのです。そうなりますと、結論的に申し上げますと、これは大変よくないことです、恐ろしいことでありますが、ケースAにならざるを得ないのではないか。要するに、ことしの五十三年度予算がどう動いてどうなるか、これで力がつけばよろしいですが、私は現在の環境からいって非常に活力のある経済状態にはなるとは考えられませ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 私はいい面と言ったのじゃないんですよ。誤解せぬといてくださいよ、総理。要するに政府が楽をしようと思えばAにしておけば楽だという意味で言っているだけであって、私は何もインフレがいいとか、Aになったらいいとか、Aを憂えるからです。しかし、このままいったらそうなる可能性が十分ある。いま総理は絶対やらぬとおっしゃいましたが、じゃそれをやらないための具体的な財政のあり方、これはどうお考えなんですか。ということは、Cということで増税で…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 総理、しばしば総理は、全治三年論とか、あるいは五十年代前期経済計画を立てられて軟着陸であるとか、あるいはことしについてはいまトンネルであると、トンネルを脱出して何とかして安定成長へと、いろいろなことを言われましたけれども、全部外されてきているんですね。総理の言われた大蔵大臣当時、経済企画庁長官当時、あるいは副総理当時、全部実現をしていない。総理大臣でなかったからやむを得ないというか、それをたとえ天引きしても、今度総理になら…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 総理、いまその軟着陸ができておるんだと言われますが、そうするためにも、これは今後の五十七年に特に赤字国債をなくさなきゃならない大変な命題があるわけですから、要するにいま走っている中から変えなくちゃいけないわけでしょう。変えていないじゃないですか、現実に。だから、私は、来年度予算編成できちんとしたものが出ますかと聞いているわけです。それはいろいろな施策をやることによってできてくると思いますけれどもね、きちんとした形で。そのた…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 宮澤長官のこの間分科会での答弁というのは、総理とはちょっとずれがあるように思うのですけれども、経済計画庁、いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 最後に、簡単に消費者金融についてお伺いをいたします。昨年十月の本委員会で私が消費者保護の立場から指摘をいたしましたいろいろな問題、これにつきましてその後どのようにされておるのか、これは各省からお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 全般として、もう五カ月もたっているにもかかわらず、余り進んでおりません。金利の問題についても、公定歩合が下げられたのでこれから検討するというような状況ですから、少しは前より下がったことは認めますけれども、まだまだ消費者の納得するようなものではありません。この点を再度御答弁をいただきたい。それはまた、今後下げられる方向ですが、利息制限法との関係においてどうなのか。それ以下の金利になる可能性があるのかどうか。それからいまアドオ…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 通産大臣、アドオン表示ですね、これはどういう方向でやられますか。現実はなくなっていないし、いま公取委員長が言われたとおりですが、これから短期のものはまだ渋っておられるように思いますけれども、いかがですか。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 総理、時間ですからこの問題はこれで終わりますけれども、五カ月たったんですよ、私が指摘してから。何にもできていないです、極端に言いますと。まず監督官庁をしっかりしてもらう。いま法改正の必要があれば法改正も含めて早急にこれは検討してもらわなきゃならぬと思う。 それからサラ金あるいは消費者金融、信販会社等ですね、いろいろ問題はありますけれども、特に私は総理府のこの間出てまいりました貯蓄動向、そこを見ましても、やはりローンがふえて…