矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 五カ月たっている……。
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○矢追秀彦君 最後に、総理、また予算委員会でお会いするのは補正がもし出ればそのときぐらいになるかと思いますので、最後にまとめて政治姿勢をお伺いしたいと思いますが、四月に入りますと外交がたくさんあります。日中問題、日ソ漁業交渉、あるいは日米首脳会談――五月に入りまして日米ですから四月にいろいろあるわけです。これから予算も通過して、総理の政治、財政、経済の運営というのが国民が大変注目するところですけれども、日中、日ソあるいは日米は基本的にど…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 初めに、昨日も当分科会でいろいろ議論になりました、また本日も議論の出ております円高問題、またそれに対応する政府の対策、そういった面について最初に少しお伺いをしたいと思います。 いま大蔵大臣が、アメリカのドル安に対する認識云々のお話がございまして、重ねてこの問題についてお伺いをいたしますが、一昨日のストラウス代表のデトロイトにおける講演を新聞で拝見いたしましたが、インフレのことと、それからエネルギー法案、それからもう一つは、…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 このエネルギー法案も実際的にはかなり骨抜きにされて通過をしてまいりますので、私としては、いま大臣も私の質問に対して心理的な影響と最後に言われたように、それぐらいの期待しか余りできないのではないか。それが通過することを期待した上で見通しを誤ることもあり得るのではないか。そういった点では、まだまだ厳しい円高の状況にあるということは考えておかなければならぬと思うわけです。 で、昨年からいろんな施策が講じられてまいりました。補正予…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 私、聞いているのは、いま大臣はいろんな対策もある程度盛り込まれておるからいいように言われましたが、一番大事な問題であるこれからの日本経済、産業構造の転換、特にこの問題ですね。それを全然ゼロとは言いませんけれども、私は極言すると全然なかったのではないか、要するに公共投資一本やりと言われるようなこういう大型拡大予算を赤字国債をふやしてまでも組まれて、とにかく一応経済を引っ張り上げよう、七%まで引き上げておいて、そしてその次に新…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 もちろん私は、この業種を伸ばすように予算の中で出せとまで言っているわけじゃないんでして、もちろんそういった点は民間がやることですけれども、しかし政府は、しばしばこういう大変な時代には財政がその主役を果たしてやるんだと、また予算というのは一つのそのときの政府の顔と言えるものですよね、政策面の顔であるわけですから。やっぱり私は、その中に何か出てこなければならぬのじゃないか。結局、いままでの何か継ぎ足しのような感じがしてならぬ。…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 この問題の最後に、先日の集中審議においても私申し上げましたけれども、いろんな円高に対する対策が打たれまして、最後の切り札が公定歩合の引き下げ、このあと三月二十五日、また総合経済対策七項目、これがずっともしきかなかった場合ですね、それでもなおかつ景気の脱出もなかなかむずかしい、また依然として対外攻勢が、外圧が強くなる。すると、いよいよ最後に残されてくるのは財政インフレによって一挙に円安にしてしまう。もう一つは、極端な話ですが…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 最近の株価の動き、過剰流動性、M2には出てきませんけれども、隠れた過剰流動性といわれておる部門がかなりふえてきておりますので、そういったこともひとつ注意深く見ながらぜひお願いしたいと思います。 次に、私は政府関係金融機関であります公庫等の滞貸償却引当金、この問題についてお伺いしたいと思います。この引当金の繰り入れと貸付金の当初予算と決算における推移、これを見てみますと、五十年以降公庫は洗いがえ方式をとられまして、毎期の引当…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 大体いまその予算のあり方と決算のあり方はわかりましたけれども、いま住宅公庫についていろいろ数字を挙げて説明をされましたけれども、単純に考えまして、たとえば住宅公庫がお金を借りてきて利息を払う、今度貸して利息でかせぐと、それはどうしても差が出る。それはある程度一般会計への受け入れ等もありますからそれが補給されてくる。この収支いろいろ見ておりますと、私、印象というふうなことになるかもわかりませんけれども、まず引当金がこんなにた…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 私は、勘ぐりかもわかりませんけれども、いま自己資本として必要だと言われましたけれども、それならばまたほかの、自己資本という形がこの中に含まれておるとするならば、私はこういった名前が余り適当ではないのではないか、またほかの方で考えてはどうか、こう思うわけです。結局何か、勘ぐりになるかもしれませんけれども、こういう形によって何か利益を隠しておるというか、余裕金をつくっておるというか、そういう気がしてならぬわけでして、特にその当…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 ひとつこの問題、私時間も余りありませんでしたので、これ以上突っ込むのはまた次の機会に譲らしていただきたいと思いますけれども、非常に公庫によってばらつきがある点、これは公庫の性格等もあると思いますけれども、特に住宅がいま申し上げたように大変狂いが多い、住宅公庫というのは大変国民が国民金融公庫と並んで非常に利用しておるところでございますから、こういった点は明確にすることが国民に対する親切ではなかろうかと、こう思いますので、さら…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 次に、公定歩合が大変引き下げになりました。現在においてそれがいろんなところに影響が出てきておりますが、今日まで預金金利等については大体決まってきておりますが、いろんな、この公定歩合引き下げに対して連動がされてきておりますが、どの辺までこれが連動されるのか、現在どこまで進んできておりますか、まずお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 それで私は延滞税、利子税についてちょっと申し上げたいと思います。 現在延滞税、利子税それぞれ年率何%になっておりますか。またその数字になった根拠、その経緯ですね、これについてお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 所得税と法人税とではどういう違いがありますか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 いま御答弁では、公定歩合とは余り関係しない。まあ要するに、長期的に決めておくと、こう言われましたが、この一番最近の四十五年四月に七・三になった。そのときはたしか公定歩合は六だったと思いますが、そうなりますと、現在はまあ三・五%という、そのときと比べますと大変低くなっているわけでして、年代的にも四十五年から八年にたっているわけですから、私はある程度の見直しも可能かと思います。ただ誤解されると困るんですが、いまもお話しありまし…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 大蔵大臣、最後に、この問題についていまの議論を踏まえてどのようにお考えなのか。仮にいまの三・五の公定歩合、どこまで続くかわかりませんし、経済の方向も状況もあるかと思いますけれども、見直しはされるのかどうか。また、されるとしたら、どういう状況が出てきた場合はされる、そういうことになるのか。たしか大蔵大臣、昭和三十七年三月二十七日のこの大蔵委員会の議事録の政府委員は大臣かと思いますけれども、この答弁等も踏まえまして、大臣、その…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○矢追秀彦君 まあいまの御答弁だと、そういう実務面さえ解決できれば見直しはある程度やってもいいと、そういう日歩三銭と二銭との関係において、次は段階が銭であるからできない、それが最大のネックだと、まあこういうふうな印象を受けるんですけれども、そうしますと、このいまのパーセントも、あくまでも日歩三銭とかそういうふうな形が絶えずとられてくる。それが何か既成概念のようになっておるように思うんですけれども、まあ私なんかも、どっちかといいますとあん…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢追秀彦君 初めに円高問題についてお伺いをいたしますが、昨日の大変な急騰、きょうは少しはきのうより落ちついておるというようなことでございます。とめどもないという表現が適当な感じがするわけです。また来るところまで来た、こういう感じもいたしますが、この二、三日の動きを長官はどのようにごらんになっておりますか。
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢追秀彦君 いまのお答えの中でいろいろなことをおっしゃいましたが、ということはスペキュレーションというものはそうこの中には入っていない、こう受け取ってよろしゅうございますか。いま言われた年度末のこと、リーズ・アンド・ラグズのこと、そういったことがむしろ主体であってスペキュレーションというもの、いわゆる投機というものはそう入っていない。実勢とは違うけれども、それは必ずしも投機がすべてというか大部分でない、こういうお答えのように思いますが…
第84回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○矢追秀彦君 そうなりますと、一日が土曜日で来週ですね、来週になりますと新年度に入るわけです。予算もいずれ通過をするわけですが、ということは来週になりますとやや落ちつく方向にあると、これはわかりませんけれども、長官のお話を聞いていますとそういう感じを受けるんですが、私もそうでなければまた困ると思いますけれども、その点はいかがですか。