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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 総理は、昨年は私がここでも指摘しました際は、アメリカに対してもっと強い要請をやれと言ったときには、毎日連絡をとっているからそこまで言わなくてもいいと、こういうことだったですね。最近は、本年の国会に入りましてからは総理はかなり強い姿勢でアメリカの責任を言われるようにようやくなった。これは私は評価はするんですよ。評価はするんですが、大変時期的にもだんだんずれてきています。しかも、毎日連絡をとっているわりには依然としてこういう状…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 そのいま、アメリカにはっきり物が言えるためのこちらの態勢の整備、だから私はもう昨年の補正予算のときから言っておるわけでして、あのときも総理は総合経済対策、第二次補正を含めて、これでもう万全だと、こういうこともはっきり言われました。輸入についても十億ドルあるいは三十億ドルまで言われました。しかし現実にはそれができていない。たとえば原油の輸入にしても伸びが鈍っておる現状ですね。だから去年の少なくも九月、十月ごろから政府がやろう…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 いま長官はアメリカとの協力を言われましたが、具体的にアメリカとの協力、理解というのは何なのですか。特にカラーテレビの輸出問題ではアメリカが大変厳しい。これはまあ通産に対する質問かと思いますが、大臣がちょっといまおられませんので経企庁長官にお伺いをいたしますけれども、非常に不当だと私は思いますが、かなりさかのぼって言ってきていますね。こういうような片方においてアメリカが日本に対して依然として攻撃を加えておる中で、いま長官の言…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 アメリカはいまインフレが大変問題になっておる。総理もいま言われましたけれども、これがおさまらないとまた輸出には拍車がかかる、日本のですね。円高で値段を上げても、向こうがインフレになれば依然として伸びる可能性というのは十分あるわけでして、この辺の見通しはいかがですか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 次に、けさの報道でございますが、大手銀行が期末の預金残高をふやすために、海外からの資金を獲得してそれを自由円預金に預けているというこういうことが報道されておりますが、大蔵大臣はこのことは御存じですか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 この動きはいま大臣も残念ながらということでお認めになりましたが、これがまた円高に拍車をかけておると、こういうふうに私は思うのですが、その点はいかがですか。これは通産大臣にもお伺いしたい。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 大蔵大臣ね、行政指導をされた結果、いま長官の言われるようにここまでおさまるのであって、それをしていなかったらもっと大変だったというような私は印象を受けたのですが、どの程度の行政指導を具体的にされ、その結果ここまで来たのか、今後これはどうされるのか、その点をお伺いします。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 今後そのままですか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 次に、円問題で、対内といいますかの対策の中でいままでやられてきたことがまだまだ十分に効果を奏していない。その一つに差益の還元ということがございますけれども、これは私もしばしば指摘もしてきましたし、本委員会でもいろいろな方がいろいろな形で言われましたけれども、何かまだ国民の側から言うと十分でない。これもきちんとされますか。たとえば洋書は三百二十円です、まだ。この辺も含めましてお答えいただきたいと思います。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 総理、どうですか、差益還元は。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 これは総理にお伺いしたいのですが、私もしばしば質問いたしました、いわゆる緩やかなローザ構想といいますか、特に宮澤長官が非常に御熱心な構想ですが、大蔵大臣も賛意を表せられましたが、総理はどうですか。なかなかアメリカも同意しないというふうな報道等が出てきておりますが、総理はこの構想には賛成ですか反対ですか。賛成ならばどうやってできる方向に持っていかれるか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 宮澤長官、いまの総理の御答弁でどうお感じになりますか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 総理、いま固定相場論者だというふうなお話でございますが、ある程度世界の経済が安定すれば、固定相場制というものを、世界に、またもとへ戻そうというふうなことを言われるようなお気持ちがおありですか。いまの御答弁の決意といいますか、動きから判定しますと、大変強い信念をお持ちなように私は伺いますが、その点はいかがですか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 それは総理が固定相場制に復帰されるお考えをお持ちになるのは自由ですが、私きょうの総理の答弁を伺いまして、だからこの変動相場制に対する対応というのがおくれてしまうんだなと。要するに、総理はそういう考えが非常に強くある、だからこういう変動の激しい事態に対する対処がおくれているんじゃないか、だから半年かかっても何もできていない、こう私は思ったんですが、総理、頭が固定相場制のごとくかたいのかなというような気もしたんですが、その点は…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 宮澤長官にお伺いをいたしますが、きょうのドルの動きを見ましても、このような状況で、先ほど私が申し上げたように、まだ円が高くなるという私は見通しを持っています。その場合、スイスフランだって、あるいはマルクだって容易ならざる事態になると思います。そうすると、やはりアメリカだけが問題になってくると私は思いますので、やはりECとの協力関係ということが大きなかぎになるのではないか、こう思うわけですが、アメリカと西ドイツの間は、日本と…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 総理はいかがですか、この問題。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 いまの総理の御答弁だと、七月ですか、この首脳会談にかなりをかけておられるように思います。したがって、そうなりますと、この五月三日の日米首脳会談というのは、むしろ通商問題はある程度にしておいて、そのほかの問題、まあごあいさつ程度というのか、その中身をもう少し詳しくお伺いしたいと思うんです。特に通商問題についてはどの程度の話をされるのか。先ほどいろいろ言われたような問題はきちんとお出しになるのかどうか。そうすると、この次に先進…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 通産大臣、お見えになって早々恐縮ですが、先ほども質問いたしましたカラーテレビの輸出問題、七二年にさかのぼってこのダンピングについて大変な要求をしてきております。これについてどう対処されるのか、これがまず第一点。 次に、インフレがアメリカにおいて進行しておりますので、日本が秩序ある輸出を言っても、依然としていま日本の強い輸出製品はまだまだ伸びる、その結果また円高が続くと私は見ておりますが、その点、この二点についてお考えをお伺…

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 これは大蔵省と通産省、両方になるかと思いますが、昨年の十月に決められました円高対策について、まず国内の企業に対する緊急融資、国民金融公庫それから中小企業金融公庫、これの申し込み件数、融資件数、融資金額。さらに二番目としては中小企業の認定、業種認定、産地業種認定、個別認定、これの資料をお示しいただきたいと思います、現在までどのようになってきておるか。

公明党1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○矢追秀彦君 両大臣にお伺いいたしますが、まず最初の緊急融資ですが、これも私自身のところへも来られながらも、融資条件でいろいろ折り合いができなくてなかなかスムーズにいっていない。もちろん全然だめなところに融資をするのもこれは問題があろうかと思います。私はめちゃなことを言っているのではなくて、やはりこの申し込み件数に対する融資というのはまだまだ少ないわけでして、それだけ企業は大変困っておる、こういう状況だと思います。また、現実にきょうのよ…