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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 最初に、わが国はコンテナーの製造が大変多いわけですが、まずコンテナー輸出の実態についてお伺いをしたいと思います。 現在、どういうふうなところに輸出されておりますか、その比率と数字をお示しいただきたいと思います。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 対米輸出だけが圧倒的に多くて七四・三%ということになるわけです。そのほかの国は、イギリスはこの一年間で三%近く減り、スイスはやはりこれも四%近く減っておる状況で、この二つの国がどうして減っておるのか。依然として対米輸出に依存しておるということは、現在の厳しい用高、特に対米輸出が大変日本が多いということで反発が来ているわけですが、コンテナーも同じようなことになっておるわけでして、この点も含めまして、もっと他の国に――かなり昨…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 そうしますと、現在は非常にコンテナーかわが国は強いわけですが、今後を考えますと、いま言われたように、円筒の問題、それからもう一つは韓国等が追い上げてくる、そういう状況の中で、見通しといいますか、その点はどうなのか、あるいはまた今後の技術革新というものか現在の状況を将来とも維持できるような水準まで上げ得るのかどうか、その点はいかかですか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 コンテナーの種類はいろいろございますけれども、今後、日本がいま私が申し上げたような技術革新によってさらにいいものをつくって、現在の輸出をさらにふやしていく、アメリカだけでなくてほかの国へもふやすという見込みのあるものといえば、どういうものが考えられますか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 いま言われたリースですけれども、アメリカが大変発達したのは税の優遇措置がある、こういうふうに聞いておりますが、日本としてはこういうふうなことは考えにないわけですか、その点はいかがですか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 いま言ったアメリカがそういうことをやっているのがいまアメリカが相当リースをやっておるバックになっておると思うんですけれども、考えもないわけですね、これは役所が違いますからあれですけれども。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 今後の方向として、もちろんこれはコンテナーですから、輸出の製品を持っていったものがまた輸入製品を持って帰るわけですけれども、御承知のように日本は製品輸入か大変少ない。そういったことでEC諸国あるいはアメリカ等が日本に対して厳しい態度に出てきた結果、円高になってきておるわけですけれども、そういう面でも私はコンテナーというものが発達することが望ましい、今後まだまだ日本として、と思うわけでして、もちろんアメリカが発達したことは相…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 いま言われた航路の問題は確かにありますが、もう一つのネックとしては、まだまだ日本の港がコンテナー船が着くだけの設備のあるところが非常に少ない。しかし、また、港湾をすべてこういうようにしていくということについてはいろんな問題があると思うんですが、いわゆる港湾のコンテナリゼーションといいますか、これの将来の見通しあるいはまた計画、そういったものがございましたらお示しいただきたいと思います。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 今後の問題として、やっぱり交通網体系というものをもう少し確立をしないと、ただやたらにふやすわけにもいかぬと思いますし、トラック輸送、鉄道輸送それから海運、この三本の柱をどううまく組み合わして、その中にコンテナリゼーションというものが出てくると思うのですけれども、そういった上の整備と関連した上で将来の計画というのはどうなっているか、その点はいかがですか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 この埠頭整備もなかなか景気との関係でうまくいっていない。また仮に埠頭整備ができても、果たしてその中に新しい地域の開発の場合は企業が来るかどうかわからない。いろんな問題があって私は必ずしもスムーズにいっていない、こう思っておるわけですけれども、そういう意味でより積極的にやっていただきたい、こう思うわけです。 今回の条約、これは外務省にお聞きをいたしますが、もう少し早くできなかった理由、これはどこにありますか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 いままでは何かフランスの看板ですか、いつも出して、大変いままで業界は苦労していたようですけれども、そういった意味を考えますと、この条約自身そう問題がないし、むしろ日本にとっては決して不利でない条約ですから、私はもう少しどうして早くできなかったのかなと素朴な疑問を感じたので、いまお伺いしたわけです。 次に、検査の問題ですが、先ほどもちょっと出ておりましたが、この検査は今後あくまでも自主的に行われていくのかどうか、この点はいか…

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 検査料は幾らで、その値段は適当なのかどうか、世界的に見まして、その点はいかかですか。

公明党1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○矢追秀彦君 その規制ですね、いろいろな規制がありますけれども、この条約を結ぶことによって、現在より厳しくなるのか、甘くなるのか、そのままであるのか、その点はいかかですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 初めに、ILOについて伺いますけれども、このILOに対しましてアメリカが最近脱退をしたわけですが、アメリカが脱退をした理由、これはどういうところにあるのか。以前から脱退をするというふうな方向できたものか、あるいはカーター政権になってからのカーター大統領の一つの世界戦略の一環としてこういうふうなところにはアメリカとしては顔を出すべきではないという判断になったのか、その点はどのように外務省はごらんになっておりますか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 政務次官はいま残念であるということと説得をすると言われましたが、具体的に、いままでこの問題について米政府に対して説得をされたことはあるのですか、もしないとすれば今後どのような機会に説得をされるのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 総理から書簡を出されて、返事は来たのですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 いま言われた三点及び最後の政治的な面、そういった点が是正されれば、また復帰するということになろうかと思いますが、そういう可能性、見通しというのはあるわけですか。アメリカの指摘するような点がいま是正されるような動きがILO自体にあるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 そうしますと、多分にいまのお話だと、アメリカの脱退というのは、かなり政治的、単なる財政上等ではなくて、政治的な配慮が強いんではないか。カーター政権というのは人権外交もやかましく言っておりますので、いま二番目に挙げられた人権問題などはかなり強く出てくると私は思いますけれども、それにしても、西側諸国がそういったことで、最大の協力国であるアメリカが脱退をしたことによって、いま言われたように、実情がもしアメリカが帰ってくるような状…

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 財政面でわが国に対する影響は具体的にどの程度ありますか、アメリカの脱退によって。

公明党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○矢追秀彦君 ILOがアメリカの脱退によっていま機構等がだんだん縮少されてきた、それによって一応、いまの御答弁では、余り意義等も失われないということですが、仮に、これから金がないということで動きが鈍くなったことによって、たとえばILOの勧告が日本に対して出たと、そういうふうに機能が仮に弱まってきた場合、日本政府としてILOの勧告等は余り受けられないと。アメリカも外れてしまっているんだし、機能も大分低下しているんだからというようなことで、…