矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○矢追秀彦君 文部大臣、この問題についてはいかがお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○矢追秀彦君 私は先日の予算委員会でも問題にいたしましたが、いわゆる受験産業と言われるものです。余りにも、参考書にしても、いろんないわゆる教育産業といいますか、企業の方がかえってあおり立てている。こういった週刊誌に、各大学はどの高校から何人入ったということは発表はしないというふうなたてまえになっているにもかかわらず、マスコミの強力な取材陣によってつくり上げられたと思いますけれども、今週の週刊誌は全部どこの高校から何人どの大学に入ったかと…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○矢追秀彦君 もう時間がありませんので最後に。 やっぱりこういった受験戦争、いろいろあると思いますけれども、どうも私考えますのに、結局は高度成長、こういったものがこういうふうに生んでしまった。やはり三十五年以降、特に四十年に入って後半あたりからめちゃくちゃになってきたわけで、しかも、いまそのためには高校だけではなくて、中学から小学校、幼稚園、果ては三歳児をどうするかまでいま出ておりまして、新聞等では三歳児のための英語教育、ここまでもでか…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○矢追秀彦君 終わります。(拍手) —————————————
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 日中問題に入ります前に、成田空港の事件につきまして大臣に所信をお伺いしたいと思います。これは質問通告しておりませんので恐縮です。 大変このように事件が起こりまして、空港の実際の開港もおくれることになりました。国際的な信用が失墜しておるわけでして、諸外国からいろんな苦情等もきておりますが、これに対して外務大臣としてはどのようにこの国際信用を回復させるために具体的な手を打たれるのか、その点について伺いたい。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 特に日本赤軍、この過激派は世界的にかなりいろいろな事件をそこらじゅうで起こしましたので、諸外国から見て大変ひんしゅくを買っておるわけですが、この問題については外務大臣として過激派に対する反応ですね、どう対処されるか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 こういう事件が起こると政府はいつも徹底的な取り締まり――私は取り締まりをやめろというわけではありませんけれども、もちろんそれもやりながら、そういった分子の発生しないような社会をつくる――これは政治に対する不信ということが一番特に大学生の間に起こってきてから発生しているわけですから、そういった点についてのことは余り政府は言われないわけでして、こういうことが起これば直ちに取り締まり取り締まりと、過剰な警備と、こういうことになっ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 それでは日中問題に移ります。 先ほど来、上田委員の方からかなり詳しく生々しい社会党訪中団の状況を踏まえて質問がございました。ある意味ではダブる面が出てくるかもわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず、先ほど来問題になっておりました東京における日中平和友好条約の調印式、御答弁等を含めますと、かなり可能性が高い、もう東京調印式は現実に、時期は別として、調印式は東京ということは私は決まったように思いますが、もしその…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 しばしばこの日中問題はいままで議論されてまいりまして、総理も決断した、あるいは外務大臣が早々に中国を訪問される、相当言われてきているわけですが、いまの時点でいよいよ与党内への、先ほど来もお話がありましたように、いろんな了解を得るための会合が持たれてきております。ということは、中身も含めまして、いよいよ福田総理はこの平和条約の締結についてこの線でこういくという腹を決めた、こう受け取ってよろしいですか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 いまの時点で交渉再開を決断したということはかなりのものがまとまらなければできないわけですね。そのためにいろいろいま党内でおやりになっていると思うんですけれども、それはいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 ここでは余りその中身等は言うのは大変だと思いますけれども、いまのお話を聞いておりますと、やなり具体的に中国側にぶつける大体最終的なものは決まった上でその決断をされ、党内の根回しをされておると、こう理解をしていいかと思うんですが、いかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 先ほど上田委員も少し触れられておりましたが、きょうの新聞等においても自民党――他党のことを言って恐縮ですが、決して内政干渉する意味ではございませんので、その点はお許しをいただきたいと思いますが、いろいろ動きがございました。たとえばアジア問題研究会では、日中平和友好条約の締結は国益上メリットかない、こういう認識で一致をしたと、一が覇権条項、二が領土問題(尖閣列島)、三に友好諸国に対する影響、四番が中ソ友好同盟条約に対する中ソ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 いま見切り発車はしないと言われたといたしますと、相当早い時期に――先ほど外務大臣の訪中の時期については御答弁はございませんでしたが、上田委員のお話によると四月第三週、日米首脳会談の前と、こういうふうなことが害われておるわけでございますけれども、そうなりますと、少なくとも今月末あるいは来月の上旬までには党内の理解を得なければむつかしいと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 いまの御答弁だとまだまだ固まっていない。そうなりますと、いままでいろいろ国会でも御答弁された非常に意欲のある線と何か矛盾を感じてくるんですが、今度外務大臣が訪中されることによってそれはもう完全な決着と見ていいわけですね、大枠な決着と見て。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 先ほど相当の決意を持って臨むと言われておりましたので、私は大枠の決着がつけられると思うわけですけれども、そうなりますと、かなりいままでいろんな議論されてきた点についても大体の見通しを持って、この辺なら大体一致できるだろう――もちろん中国側の主張もあるでしょう、またわが国の主張もあるでしょう、外交というのは全部が全部一〇〇%こちらの主張どおりにはいかぬものですから。しかし、ある程度の一致点が見出されるという見通しがなければこ…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 いまのお話だと、交渉再開がオーケーが出たと、そうすると、もう直ちに大臣はすべての権限といいますか、を譲渡されて中国へ飛んで、一挙に話し合いで決めると、こういう感じも受けるんですが、また一面は、交渉再開はオーケーが出た、しかし、中身についてはもう少しいろんな点で様子を見て、向こうの出方も見ながら、現地においてまた大使もおられることですから、話し合いの中で決められた上で、大体の線が決まってから中国へ行かれるのか、その点はいかが…
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 そうなりますと、何か五月三日以前というのはむつかしいような気がするんですが、その点はいかがですか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 仮に首脳会談の前に行けない場合、これはアメリカとの関係あるいは中国との関係別々だという態度をとっておられますから、別に私は問題ないと思いますけれども、カーター大統領との会談の中における中国問題の話し合いについては少し変わってくるんじゃないかと思うんですが、大統領とは中国問題、特に日中条約について話し合いの議題にされる予定はございますか。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 アメリカに了解をとられるというふうなことはございますか、この線でいきますよと、いいですかと。
第84回 参議院 外務委員会 第8号
○矢追秀彦君 いや、私の言っているのは、カーター大統領と会ったときに、日本は中国に対してこういうふうな線で条約を結びます――まあ結はれておればもう問題ないんですけれども、終わっちゃっているから。終わってない場合の話です、大体こんな線で行きますという説明ですね、要するにアメリカの了解はとられるのか、そんなことは関係なしに日本は中国とは独自の外交路線として貫かれるのか、あくまでもアメリカというものを相当意識をした上でアメリカの了解をとられる…