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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 日中条約と安保条約についてちょっとお伺いしたいと思いますけれども、それがありますので、私、首脳会談でこういう話が問題になるかなと思ってお伺いをしたんですけれども、従来、政府は、台湾は安保条約で言う極東の範囲に含まれている、こういう見解をとってこられましたが、これは日中条約が締結をされれば変更になるのですか、その点はいかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 私が聞いているのは、安保体制ではなくて、安保条約の解釈が変更されるというふうなことがあるのか、要するに従来の政府の安保条約の、いま申し上げた極東の範囲についての解釈は変わらない、こういう線でいかれるのか、あるいは検討をされるのか、その点はいかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 いや、それは私の質問に対する回答じゃないですね、安保体制を云々は私も理解できるんですよ。安保条約における極東の範囲の中における台湾問題については変更があるのかないのか、従来どおりの解釈を進められるのかと。というのは、もし台湾が中国領土の一部であるという認識であれば、当然、極東の範囲から除かれるべきであると私は思いますけれども、そういった場合に変更が出てくるわけです。その場合、日本としては変更したいと、こういう気持ちがあって…

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 大臣も同じ見解ですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 これは仮定ですけれども、もし仮に台湾が武力解放されると、こういう事態が発生した場合、今日の米台関係、日米安保条約上、もし米軍がこれに関与をしたならば、在日米軍基地からの作戦行動ということになるわけです。こうなりますので私はお伺いをしておるわけですが、その点についてはいかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 外務大臣にお尋ねをいたしますが、米中関係、これはどういうふうになっていくという見通しをお持ちですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 次に、ソ連側が大変日中条約に神経をとがらしておることは最近のプラウダを初めとするいろいろな日本の国内においてソ連側の出しておる文書等についても言われておるわけですけれども、特に日中条約締結に伴ってソ連側の報復措置、世上よく言われております、こういうものはあるというお考えに立っておられますか、予想されますか、その点はいかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 ソ連側については、もうこれ以上話し合いはされませんか。この前、大臣はソ連へ行かれて、相当厳しい議論をされてきておりますけれども、この日中条約に関してはソ連側に対してはどういうふうな理解を求めるといいますか、話をつけるといいますか、その点はいかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 次に、竹島問題についてお伺いをいたしますが、竹島問題は長年にわたる日韓間の懸案でありますが、韓国側は、日韓条約の際、交換公文に基づいた交渉には応じてこないし、しかも、ここ数年、警備隊施設設置あるいは常駐など実力行使によって既成事実の積み重ねがされております。こういう態度というのは決して日本に対して友好的とは言いがたいんですが、これはしばしばこの委員会でも問題になっておりますが、改めて外務大臣にお伺いしたいと思いますが、これ…

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 まず、もう少し強く施設、人員の撤去を求めてもらいたいと思いますが、この点についてはいかがですか。 それから、外務大臣は、韓国が不法占拠していると、こういう認識をお持ちになっているのかどうか。 それから、これまで何回も日韓定期会議が行われておりますが、この問題は取り上げられてきておりません。そういった点についても大変弱い姿勢のように国民は感じておるわけですが、今秋予定されておる日韓閣僚会議ではこの問題が取り上げられるのかどう…

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 この竹島問題もずっと問題になりながらいまなお解決していない問題でありますので、外務大臣、ひとつ精力的に取り組んでいただいて、何とか国民が納得できる線を出していただきたい。かなり厳しい姿勢も必要ではないか、こう思いますので、この問題については、最後に大臣からお答え願いたいと思います。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 最後に、中東問題を少しお伺いしたいと思うのですけれども、中東は依然として、いまなお中東和平というのが、華々しくベギン首相とサダト大統領の間で話し合いが始まったにもかかわらず、いまなお低迷を繰り返しておりまして、私、大変中東紛争というのは、日本と遠いところであるからといって関係ないのではなくて、大変重要な関係を、OPEC等が絡みますから問題にするわけですけれども、この中東に対して政府としてはどのように注目をされておりますのか…

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 いま最後に言われた、その具体的にどういった点が貢献できるのか、その点はいかがですか。

公明党1978/03/28

84参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 ぜひ、中東、私も大変心配をしておりますし、かなり大臣もいま厳しい認識でございますからいいと思いますけれども、本気になってこの問題には取り組んでいただきたいと思います。 最後に、四月に入りますと、日中条約の交渉があります。それからソ連との間の漁業問題が出てきます。またアメリカとの首脳会談、これももう五月ですから、本格的に日中あるいは日ソ、日米、大変外交の華やかな時期にこれから入るわけでございまして、それだけによほど自主性と国…

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 財政展望に入ります前に、牛場大臣と宮澤大臣にお伺いします。 本日も二百二十六円台に円が高くなって突入したわけでございますが、いろいろ政府も対策を講じられ、ヨーロッパの方もアメリカに対してもいろいろやっておりながら、現状このように二百二十六円台という空前の高さになったわけですけれども、この現象をどうごらんになっておりますか。依然としてアメリカがドル防衛をやる気がないと、こういうふうに断定をしてもいいのではないかと私は思うので…

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 牛場大臣、先日ECといろいろ協議をされて、共同声明まで出されたわけでございますが、ECとしては、このドルについてはどのように見ておるか、特にドル安というふうに見ておるのか、あるいは円の問題と見ておるのか、その点はまずいかがですか。

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 ということは、ECはドル安と見ていないのではないかと、いまの御答弁から伺うと思えるのですが、そういう点で特に西ドイツとアメリカの間にはいろんな話し合い等もされておるわけでございますから、そういう点等を考えますと、何か日本だけが集中砲火を浴びておるような感じがないでもないんですが、その点、牛場大臣はどうごらんになりますか。

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 ちょっとあっさりされ過ぎていると思うんですけれどね。いまさっきの答弁で、余り問題にされなかったにせよ、日本の黒字ということが一番問題になっておるというふうに言われたわけですから、だから私はいまのようなことを伺ったわけです。こういうふうに日本が集中砲火を浴びていないという大臣の認識ですが、宮澤長官はどういう認識ですか。

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 牛場大臣にお伺いしますが、共同声明づくりは大変難航されたようですが、一番問題にしているのは、いま少し言われた黒字のことだと思いますが、これについて、特にECは日本が経済の七%成長を達成し、内需を拡大し、そして輸入を拡大してほしいのか、もちろんそれはそうだと思いますが、ECが一番望んでいるのは一体何なのか、内需拡大による場合は原料輸入ですよね。そうではなくて製品輸入のような気もするんですが、その点はいかがですか。

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 これは宮澤長官と通産大臣にお伺いしますけれども、いま言われた製品輸入を強く望んでいる。しかし、現在の日本の経済の仕組みの中でなかなか製品輸入をふやすことはむずかしいと思うのですね。そのために消費の拡大でもうんと伸びればこれはまた別でしょうけれども、その点がこれからの見通しとしてどうなのか、両大臣からお伺いしたいと思います。