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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 次に、財政の問題に入ります。 野口参考人にお伺いをいたしますが、先ほど来いろいろ先生のお考え方を伺いましたが、参考人の場合は歳出の削減ということを一番強く言っておられるわけです。大蔵省の財政収支試算のケースでいきますと、どちらかというとBケースそのものじゃありませんけれども、Bケースに近いお考えではないかと思いますが、この歳出削減をやらなければならぬと私も思いますけれども、具体的におっしゃっておる中身についてはかなり現実に…

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 まあいまは社会保障費のことで医療の問題にも少しお触れになりましたが、私も現在の保険制度が決していいとは思っておりません。一番日本で問題なのは、いま高額の医療の費用を問題に出されましたけれども、社会保障と社会保険というのがごちゃごちゃになっておる。これが一番私は混乱の大もとだと、私自身個人的に思っているわけです。 たとえば西ドイツであれば、高い保険料を払った人は高度な治療を受けるようになっているわけです。日本ではそうはなって…

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 時間の関係で大蔵大臣にお伺いしますが、野口参考人の御意見は、先ほど来るる御説明になりましたように、大きく分けて三つの選択、一つは公債に依存していく、二番目は増税をやる、三番目には歳出削減で、歳出削減から手をつけてはどうかという大体の御意見のように思うわけですが、政府としては財政収支試算では大体ケースCということを一応考えられておるということが当委員会でもいろいろ言われております。ということは二の増税をまず主体にやって財政再…

公明党1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○矢追秀彦君 時間がなくなりましたので、これで終わります。(拍手) —————————————

公明党1978/03/23

84参議院 予算委員会公聴会 第1号

○矢追秀彦君 時間がありませんので、簡単に富塚公述人にお伺いします。 一つは、先ほど産業構造の転換をいろいろおっしゃいましたけれども、私も、この間、予算委員会でいろいろ質問をいたしましたが、現在進められております三全総、この中における大型開発、苫小牧東部の問題を取り上げたのですが、あと、むつ小川原あるいは志布志あるいは秋田、結局いままでと同じスタイルになっております。要するに、高度経済成長型、列島改造型と私は言っておりますが、全然変わっ…

公明党1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○矢追秀彦君 関連。

公明党1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○矢追秀彦君 関連ですから簡単にお伺いします。 宮澤長官にお伺いをいたしますが、IMFの新協定が今週から発効されると伺っておりますが、この新協定が発効した後どういうふうなことになっていくのか、予想についてお伺いしたいと思うのですが、私は今後の大きな日程としてはIMFの暫定委員会、それから日米首脳会談、さらに先進国首脳会議、さらにIMFの秋の総会と、こう続いていくと思うのですが、やはり問題は各国の協調によるこの通貨管理をどうしていくか、言…

公明党1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○矢追秀彦君 関連ですから終わりますが、いま長官のおっしゃったことに対して大蔵大臣はどういうお考えをお持ちですか。 それが一つと、これは経企庁長官になりますか、大蔵大臣になりますか、本来ならば通産大臣かとも思いますが、きょうお見えでございませんのて、どちらかにお答えいただきたいと思いますが、日本とECの通商協議が大詰めになっております。二十三日も共同声明が発表されると、こういうようですが、EC側は共同声明に、わが国の経済成長率はおろか六…

公明党1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○矢追秀彦君 関連。

公明党1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○矢追秀彦君 私は、いまの問題に関連をいたしまして、通産大臣と経企庁長官、そして大蔵大臣、総理にお伺いしたいと思います。 まずこの公定歩合の引き下げによって、これは特に通産大臣ですが、内需拡大までいくのかどうか。五十二年度については三回も引き下げになりましたが、余り景気に大きな影響はございませんでした。銀行の方はお金がいっぱいあって、そうして企業は借り手がない、こういうことで一生懸命借りてくれないかということで走り回っている。貸してほし…

公明党1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○矢追秀彦君 簡単に。

公明党1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○矢追秀彦君 四人の閣僚の答弁を聞きますと、大変私は甘いと思います。特に、総理は、いま産業コストが下がるからいいだろうと。そこまでいくかどうか私は非常に疑問に思います。 お伺いしたいのは、一つは、経企庁長官、昨年末の経済見通しをつくられた時点とかなり変わりました。一ドル二百四十円のこともそうですし、また今回のこういった状況、完全に政府の見通しは狂った、こういうことになるわけですが、見直しはおやりになりますか。大体、どの辺の時期までの様子…

公明党1978/03/16

84参議院 予算委員会 第12号

○矢追秀彦君 政治責任。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 初めに、私は円問題についてお伺いをいたします。 日銀の方にお伺いをいたしますが、本日の円の交換レート、それから昨日のアメリカと西独の間に交わされましたドル防衛、これをどう見ておるか、そしてそれがどのような効果を期待をしておるか、その点についてお伺いをしたい。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 次に、日銀の委託介入、これについて米政府の態度、またそれに対して対処する日銀の態度、今後かなり買い支えができるような事態になってくるのかどうか、その点はいかがですか。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 昨日だったと思いますが、アメリカのクライン教授が、二百二十円、マルクは二マルク、こういうふうなことを言っておりますが、それに対してどう考えられますか。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 私が心配しますのは、昨年の急騰を見ましても、アメリカにおいてたとえばブルメンソール発言であるとか、またアメリカの雑誌に二百四十円台に入るであろうとか、そういういろんなことが出た段階において、その後で必ず円が上がってきておる。また、米政府の人の発言では、必ずその日に上がるようなこともあったわけでございますので、こういったクライン教授の発言は大変私も将来にとって憂えますし、せっかく昨日アメリカのドル防衛がとられたにもかかわらず…

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 日銀は結構です。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 総理、口内炎で熱もあるところを大変恐縮ですが、ただいま議論をいたしました円問題について昨日の米独の間にとられた施策はどうお考えですか。特に、今後日米間でもこのようなスワップの取り決めをされる考え方はおありなのか、また、現在はないとしても、今後どういう状態になればこういうことも考えられるか、その点についてお伺いしたい。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 総理は、昨年のこの円高問題のときには、余りアメリカには強い姿勢で抗議をするというふうなことについては消極的でございましたが、最近かなりドル防衛を要請する、ドル安だということを言われ始めまして、少し総理の答弁が変わってきたように思っておりまして、その点では私は評価をしておりますけれども、今度もアメリカへ行かれてカーター大統領とお会いになりますが、そのときに具体的にドル防衛に対してきちんとしたことを言われますか。