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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 次に、時間が大分過ぎましたけれども、この前も予算委員会の暫定予算の質問の際も少し触れましたが、学校における齲蝕——まあ虫歯予防の、歯の保健指導についてでございますけれども、この学習指導要領、この中身についてちょっとお伺いしたいんですけれども、現実とその行われていることとの間に少々ギャップを私は感ずるわけです。たとえば一つを挙げますと、一番虫歯について関心を高めなければならない小学校一年生から四年生までには、そのよりどころに…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 いま来年度からと言われますけれども、大体まあ政府のやることはいつも遅いんですよね、何でも。後追い行政というのは日本の政治の特色だと思いますけれども、いま、だけれどもやらぬよりやった方がいいことはもう当然ですけれども、いまそういう局長の言われたようなモデル的なところはかなりあるんですよ、現実にももうすでに。それはひとつ文部省で調べていただけばすぐわかることですから、学校歯科医の先生と学校の先生と、それから地域の開業医の先生と…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 大臣ですね、まあもう時間ですからこれで残念ながら終わりますけれども、いま言った、もう一度、実際一、二学年、三、四学年、五、六学年、いま学級指導として行われておるこの中身も私まだもう少し考えなきゃいかぬのじゃないかと思います。したがって、もう少し専門家の方とよく相談をしていただきたい。確かに虫歯の原因とか、そういうことになってくるとむずかしいので、歯の構造とかそういうことになると、これはまあ五年の理科ぐらいが適当かと思います…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 お許しをいただきまして、本日の集中審議の本論とは少し外れますが、重要な問題でございますので、一問だけ総理にお伺いしたいと思います。 日ソ漁業交渉でございますが、二月二十四日のソ連閣僚会議決定、これを受け入れることは、将来、北方領土に対するわが国の領有権要求の根拠を失うことになると非常に懸念をされるわけです。総理は北方領土については譲れないと、こういう立場をはっきりされております。これは私もこの点については信頼したいと思うん…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 その方針はわかったんですよ。それを実際ソ連も納得し、いわゆる日本の国民もわかるような形にきちんとしないとまずいと思うんです。それはどういう形でされますか。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 現状において言えないことはよくわかりますが、可能性としてはどういうふうな面を総理はお考えですか。いまの別に分けるということですね。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 次に教育問題に入ります。 四月一日号の「時の動き」の中で文部大臣はゆとりある学校生活について対談をされておられますが、「今の学校生活に、ゆとりがあると思うか」というテーマで、都内のある小学校五年生が感想文を書いておりますが、ゆとりがないと訴えたのは三十八名中三十七名。残りの一人感想文は、ぼくはすっかりいまの生活になれてしまっていて、ゆとりと窮屈の区別がつかなくなったとの教師にとってショックな内容が出ておるわけですが、この子…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 次に、学習塾の問題を中心に質疑を進めますが、まず、大臣のお子さんは塾へ通っておられますか。それから大臣は塾を見られたことがございますか。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 文部省が去る三月十一日に学習塾調査を行いましたが、これについての結果の報告及びこれに関しての所信をお伺いしたいと思います。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 次に、塾のいろんな新聞とか雑誌の広告でございますが、これは非常にたくさん最近出ておるわけでして、教育産業というふうなことで非常にこれがあおられているわけですが、ちょっと具体的に二、三例を挙げてみたいと思います。 たとえば、これは名前が東大・院生グループという名前になっておりまして、この塾のマークは東大と全く同じようなマークが使われております。それからしかもその中の講師は「講師陣は全員が東京大学の公的機関である「東京大学学生…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 次に、ここに教育科学研究所編、発行は徳間書店の「首都圏有名進学塾年鑑」という昭和五十二年度版があるわけですが、これは大臣御存じかどうか。私はこれを見まして、かつて受験案内書というのはございましたし、私も大学を受ける前は、あのころは旺文社の「螢雪時代」という雑誌がはやっておりまして、あそこが出しておる、こうでかい、あれは科目と人員とか学校の紹介という程度のものですが、塾の年鑑がこう出てきておる。これは実際びっくりしたわけです…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 この中身ですが、先ほどの誇大広告との関係が出てくるかと思いますが、たとえばこの後ろの方なんか見ますと、こういうようなことが書いてありますね。「今ここで頑張らずにいつ頑張るのか!」「奇跡は誰にでも訪れる!」「受験競争に正面から立ち向かえ」「勉強をすることってそんなにつらくていやなことなのでしょうか。」そういうふうな標記も出ておりますし、特に私はこれは文部大臣にきちんとしていただきたいのですが、文部省教育課程委員会委員という方…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 仮に私立の大学や高校の場合はもちろんこういったことを兼任することは法的には問題ないと思いますが、こういった文部省教育課程委員会の委員という肩書きをここへ使うことは非常に問題があると思いますが、これはまずいですか、大臣、いかがですか。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 次に、これも一つ驚くべき内容ですが、この塾の授業料なんですが、これはある東京にある名前がスパルタ教室という塾でございますが、料金を見ますと、週一回一ヵ月で六千円、週三回で一万八千円、それからもう一つは中学生で週一回一ヵ月で六千六百円、したがって、週四回で二万六千円、入会金は月謝一ヵ月分、もう一つの方がこれは小中高共通でして、これがまさしくスパルタ教室でございまして、週一回、ただし時間は五時から十一時、一ヵ月三万円、週二回で…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 それからこの時間ですね、夜十一時。しかも、これは何もここ一ヵ所ではなくて、私も相当具体的にいろんな話も聞いておりますし、実際見たこともございますけれども、これは大阪の市議会でも問題になったのですが、午前零時ごろまでおるわけですね。場所によっては泊まり込みをやっているところもございますけれども、終電車で小学生が家に帰る。たとえば大阪の場合なら、大阪で終電に乗って京都へ一時ごろ帰って、家へ帰ったら二時前ですね。それで明くる日ま…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 局長さん、ありますか。児童を遅くまで……。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 まあ余り規制、規制というのは私も好ましくないのですけれども、実際いま言われたのでは、文部省は、義務教育下にある子供たちは夜については親の責任、学校の方の責任ではございませんと。余り介入まで私は反対ですよ。ちょっと無責任な感じを受けるんですがね、いまの答弁では。その点はいかがですか。

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 次に、有名進学塾の代表例を十軒挙げて、その実情を大臣に知っておいていただきたいので申し上げますけれども、有名な塾を調査いたしますと、特に進学状況です。この各塾で言っているのを十校、まあ本年も東大にたくさん入ったと言われておる開成中学と麻布中学の進学状況、これを十校全部足しますと、一番多い塾が開成中学の二百十名、麻布中学二百二十五名、それからBという塾が開成中学の九十六、麻布中学百六十九、それからずっといきまして、合計十塾を…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 実際、塾なんていまさっき言ったようにダブれないんですよ。これはだからいいかげんな数字を出している。いま言われたように一回だけテストを受けに来たのでも塾生になったようなこともして、結局、まあこれも一つの誇大広告だと思いますが、こういうふうな状況があるということ。 それからもう一つ、私は最近びっくりしたのは、私もちょうど時間が水曜日の夜九時なんというのは忙しいので見れませんけれども、とうとう乱塾をテーマにしたテレビが出てまいり…

公明党1977/04/11

80参議院 予算委員会 第18号

○矢追秀彦君 私も決して規制規制と強く言ってはいないわけですけれども、いま言った目に余るものもありますし、それからどうもいまの文部省は逃げ腰のような気がしてしようがないのですけれども。 もう一つ、私がちゃんとしてほしいという指摘の中で、いま言った夜の時間ですね、授業時間の問題、これは別に学校教育法とかそんなのじゃなくて、私はある程度、まあ取り締まりというか、いわゆる行政指導の対象になるものだと思うのですがね。この時間、終了時間のこと。 …