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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 次に、歯科の保険の点数についてちょっと具体的な面でお伺いしたいんですが、その前に、まずこの歯科の治療の点数、まあ非常にいろいろ中医協等で議論をされて、少しずつは上がっている面もございますけれども、まず基本的な考え方として、私はやはり歯というものはできるだけ残さなきゃいけない、やはりそういう立場に立つべきであると私は思うんですけれども、そういう上からの点数というものが果たしてこの中に概念として、理念といいますか出てきておるの…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 具体的に申し上げますと、たとえば根管治療の場合ですね、単根管で十八点、結局百八十円ですね。三根管以上でも三十点。これは、大臣、感じとして安いか高いか、どう思われますか。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 私は、その全体の中でのバランスと言うより、私の申し上げたいのは、要するになるべく抜かない、抜歯なんかはしない方向へ持っていかなくちゃいかぬわけですよね。要するに補綴は、もうこれは最終的に歳がいって自然に歯が抜けた後の入れ歯、これはやむを得ないとしても、やはりできる限り歯を残さなくちゃいかぬという考えに立った上で、そういう考えで点数というものはつくられていかなくちゃいけない。いま言われたんだったら、要するに全体を見渡してとい…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 それと、よく聞く話ですけれども、私自身はまだ計算をしておりませんので何とも言えませんが、学校で教えられたとおりの治療をした場合この保険の点数ではやっていけないと、まあそういうふうなことをよく言われるわけですけれども、その点はいかがお考えですか。要するに学校で教えますね、そのとおりのきちっとした治療をしようと思うと、まあ時間的な面、いろんなことでこれじゃだめだという話がかなり出てくるわけですが、そういった点での見方をされたこ…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 その点はもう少し私も勉強しますし、厚生省としてももう一度改めて研究はしていただきたいと思います。また、やはり学問も進歩しなきゃなりませんし、一番最近の傾向として、こういう大きな問題になる前ごろからですけれども、この歯科医療がこういう高度になってきたのは、むしろ大学で教えるよりも開業医の先生の勉強会というのが非常に多くなって、むしろアメリカから高度な技術というものが開業医のルートからいろいろ研修会等が行われ、いろんな外人講師…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 次に、これは齲蝕の予防、虫歯の予防についての問題ですが、これもこの前予算委員会でも少し触れましたが、学校歯科医だけでは十分なことができない現状にあるわけです。いま学校歯科医でやられていることは、ただ口を診てこれだけであると、その程度で終わらざるを得ない。あと歯医者さんが診てくれない、休みになってもう拒否されてしまうと。やはり計画的にその地域をどうやって虫歯を撲滅していくかということをしていかなくちゃいかぬわけですから、そう…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 可能とかそういうことを私は聞いているのじゃなくて、むしろ学校に全部歯科衛生士を配置をして、そしてもう少しそこを広げましてやればかなり私は半減ぐらいするのじゃないかと、こう思うんですね。それで、もしそういう問題があれば法律改正すればいいわけですから、その点大臣はどう考えますか。

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 ぜひその点は、お役所というのはいままでのこととかに触れられますとわりあい頭がかたいところがありますので、やっぱりそういうことではなくて、もっと前向きにこれはきちんとしていただきたい、こう思うわけですが、とにかく世界で一番虫歯の多いのは日本ですからね、大臣、これは余り名誉なことじゃないんで、文明病ということも言われてきましたからそれだけ文明が高いのだということになるかもしれませんけれども、これは決していいことじゃなくて、砂糖…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○矢追秀彦君 最後になりますが、これは確認になりますけれども、この前の予算で質問をいたしました、いまの問題とも絡みますけれども、妊娠中の母親に対する教育ですね、これの充実、これは一応約束はしていただきましたが、重ねてもう一度大臣のお考えと、それから最後に虫歯予防法ですね、これをかなり言われて久しいんですが、これは厚生省としてはどこら辺まで検討されてどういうお考えなのか、法律はなくても現状でできると、そういうお考えなのか、その点お伺いして…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 五十年度の地方財政の決算でも明らかなように、地方財政計画を実際的にはかなり上回っているわけです。地方自治体としてはいろいろ工夫をされておりますが、自然増収のあったときはよかったんですが、現状においては非常にこの問題が負担増という形になっておりますが、これからの地方財政計画の策定に当たって、実態に即した計画を立てるべきであると思いますが、まずこの点について自治大臣の所見をお伺いしたい。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 できましたら、この乖離の実態を御説明していただきたいのです。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 それで具体的な問題に入りますが、政府は地方職員数の是正をしていると言われておりますが、これが実態との間に大きな違いがあるわけです。この問題は、特に保健所の職員が非常に著しいので、この保健所の職員について厚生省中心にちょっとお伺いをいたしたいと思いますが、まず保健所行政というものは今後充実を私はしなければならないと思います。先日暫定予算の質疑でも、まあ私は保健所における歯科医師の数が非常に少ない。七七%も歯科医師も衛生士もい…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 政府は、学識経験者などを多数動員をいたしまして、相当長い年月をかけて、昭和四十七年の七月に「保健所問題懇談会基調報告書」というものをまとめられたわけですが、その中に「保健所が地域の特性に応じたサービスを積極的に提供し、保健所活動を活発に展開していくためには、財政的裏付けに左右されるところが極めて大きい。したがって、国は、事業費、人件費、施設費、職員の確保、処遇の改善および研修、研究に要する経費等保健所の改善に伴い必要となる…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 この厚生省のデータですね、資料、保健所職員費というところによりますと、昭和五十年度で超過負担が三千三百五十八人となっておりますね。一応これを平均給与を年百七十七万、これは五十年度予算単価による国家公務員の平均給与毎月十四万七千百十三円、こういうことで、不定期な期末勤勉手当を除いてありますが、平均百七十七万として計算をいたしますと、保健所職員だけで総額六十億円の超過負担になるわけです。この点は大体お認めになりますか。これはま…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 その実態は調査をされますか。このままでいかれるのか。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 ちょっとついでに伺っておきたいんですが、この保健所問題懇談会の基調報告書というものは、これは今後とも新しい基調報告書等はまとめ直される考えはおありですか、それともこれはもうこのままとして、この線でいくと、こういうことですか。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 大体いつごろぐらいに新しいのはできますか。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 先ほど言われた第四次の定員削減ですが、この中から私はやはり保健所の国庫補助対象職員の削減は外すべきであると思うんですが、これはやっぱりどうしてもやらなければならぬわけですか。これだけを外すということは無理ですか。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 だから私、非常に素直に考えて矛盾を感ずるんですよね。片方ではもう保健所をどんどん充実しなきゃいかぬと言いながら、片方ではこの削減をしていくと、一省一局削減というようなこともございましたし、また総定員法ということもありましたが、やっぱり充実させなきゃならぬところはやはり充実さしていくと、もっとそうでないところで削れるところもあるんじゃないか、それが平等にやられるところに、結局こういった問題が出てくる。その点をやはりもう少しこ…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○矢追秀彦君 自治大臣、自治省が策定しておられる地方財政計画も、いまいろいろやりとり聞いておられてわかると思いますけれども、厚生省の補助対象職員の削減計画、こういったものが前世になって地方財政計画ができておる。そうすると、実情はやはりなかなかそうはいかない。結局、地方自治体の実情とは合っていない。そのしわ寄せがやっぱり地方財政にきておる。これはお認めになりますか。