矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 最後に、私は、医療問題について伺います。 厚生大臣、私は、かつてこの予算委員会でも、また本年の予算委員会の分科会におきましても、保険の点数、すなわち診療報酬のあり方に対する矛盾というものを指摘をしてまいりましたが、厚生大臣は、現在のこの診療報酬に対して、まあ理論的といいますか学問的といいますか、矛盾があるとお思いになっておりますか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 いまいろいろ、たとえば医療費もどんどんふえてきております。特に医療費の中に占める薬代の大変な部分、薬がたくさん配られる、こういうようなことも問題になって、国民からは大変な不満といいますか不信も出てきておるわけですが、そういった点も、詰めますと、そこら辺にあるんじゃないか。 もう一つは、地方自治体等は大変国民健康保険の赤字を抱えて困っております。これは今回保険料の値上げということを政府は意図されておりますけれども、この保険制…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 時間がなくなりましたので、これも私はことしの春から厚生大臣に言ってきたことですが、なかなかやっていただけないので重ねて申し上げますが、保健所における歯科医師の数、これまた五十一年末は三名去年より減りました。五十六名になって、四十八年の五十八名よりまだ少なくなっています。これはやはり保健所における歯科医師の立場を明確にしないからこうなると私は思います。 私は所長にしろとは言いません。第五条にある「保健所には、」云々から始まる…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 初めに航空運送貨物の税関手続の特例等に関する法律案について少しお伺いをいたします。 今回の電算機の導入がもしシステムとしてよいのであれば、どうしてもう少し早く着手をされなかったのか。その点はいかがですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 このシステムの稼働予定時期、そしてこれと成田空港の開港との関係はどうなっておりますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 今回、これは官民合同のシステムとなっておりまして、いま言われたように法人が設立されるわけでございますが、その職員の配置です。これは民間の方は約百社から拠出ということになっているようでありますけれども、この選び方がどうなるのか。それからその職員の身分ですね。特に給料の問題、そういった点はどのようになっていくのか。 〔理事戸塚進也君退席、委員長着席〕 またそういう身分保障いかんによってはいろいろ希望される方、されない方、いろい…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 先ほどもちょっと聞きましたが、仮に成田開港後におきまして、本システムを使用した税関手続、これはどのようになりますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 この問題の最後ですが、現行の関税の納付方法と、それから法案第四条の振替納税制度、これとはどのように違ってまいりますか、具体的にお答えいただきたい。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 次に、国債の問題についてお伺いをいたします。国債発行に対する歯どめが必要なことは申すまでもありませんが、いままで政府が言われておりました歯どめというのは、一つは、公共事業等の理由で出す建設国債としての範囲、二つ目には、市中消化の原則、三つ目は、いままでは政府は国債依存度を五%以下に抑える、こういうことでございましたが、この歯どめは現在は歯どめとしての役割りを果たしていないと、こう考えております。その点についてはいかが考えら…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 いまもいろいろおっしゃいましたが、五%以下という昭和四十年代といまとは全然違いますが、そういう長期の不況下とはいえ三割というのは大変なことでして、この三〇%を超えれば危険と考えておられるのか。それとも、ただパーセンテージだけではなくて、ほかの歯どめといいますか、危険の度合いといいますか、それはどのようにお考えになっておりますか。また、その根拠ですね、その点をお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 いまの硬直化ですね、配分機能あるいは調整機能、これはたとえば今年度予算ではその点についてはどの程度の判断をしておられますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 先ほど数字でなかなかむつかしいと言われておりますけれども、現在のような状況下においてやむを得ない、いま十六%というのが出ておりますけれども、現に、適正と言ったらおかしいんですけれども、まあまあいま言った機動力も失わない、調整能力も失わない程度は、大体どの辺ならば適切と考えられますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 まあ、余りはっきりお答えいただけないんですが、結局いままでの、先ほども申し上げた歯どめのうちの建設国債に限定する原則、それから依存度五%以下とする原則、これは完全に今回、昨年もそうですが、この特例法による国債発行によって機能は完全に失われたと、こう考えてもいいと思うんですが、その点のまず判断はいかがですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 次に、クラウディングアウトの危険性ですが、前もたしか総理だったと思いますが、危険性はないということを言っておられますが、いまのままでいけば確かに、景気の回復はまだ今回の公定歩合の引き下げにもかかわらず、なかなか企業は、貸し出しの方を、資金需要というのは要求していない、そういうようなことがございますから、いまはそういうことはないと思いますが、もし政府の経済見通しのような景気刺激ができた場合、その危険性は出てくると思いますが、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第12号
○矢追秀彦君 時間ですから、次に、四月二十二日の本会議の質問でも同僚議員が質問しましたけれども、再度お尋ねをいたしますが、まあ赤字国債発行を極力最小限にとめたいという姿勢であるなら、この財特法の案の権限ですね、これはあくまでも当初予算での四兆五百億円の範囲内に限るべきであると、まあこう思いますが、これが限定していないとなれば、補正予算での赤字国債の発行が自由に行われると、こういうことになるわけでして、その点についてはどうなのか。 それか…
第80回 参議院 本会議 第9号
○矢追秀彦君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 現下の経済環境は、景気中だるみ状態から景気底抜け状態に陥り、物価高と長期不況の慢性化、中小企業を中心とする企業倒産の激増、完全失業者の高水準の持続など、国民生活は未曾有の危機に見舞われております。 わが党は、かかる現状を打開すべく、昨年十二月に、現在審議中の昭和五十二年度予算の編成に際し、政府に対し申し入れを行っ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢追秀彦君 初めに大臣にお考えを伺いたいんですが、歯科の問題が非常に大きく社会問題化したのは昭和五十年、歯の一一〇番も設置をされまして二年たったわけですけれども、現状としてこの歯科問題はその後どういうふうになってきたと大臣は思われますか。解決をしてきたかどうか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢追秀彦君 大臣、どうお考えですか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢追秀彦君 その差額の問題も、これをやり出したら切りないわけですけれども、歯科医療、医療一般を含めて、やっぱりいま非常に国民の間には関心も高いし、また不満も非常にあるし、その騒ぎは確かに、いま苦情が少なくなったと言われているように、減ってきたかもしれませんが、抜本的に歯科医療あるいはまた医療そのものはまだまだいい線へ行っているとは私思えないわけです。これは大臣、その点はどの程度認識をされておるか。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢追秀彦君 大臣、どうですか。日本の現在の医療というものをどう大臣は受けとめて、この点とこの点とこの点がやはり大きな問題点であるからこの点をこう変えていかなくちゃならぬ——総論的なことから、まずお伺いしようと思います。大臣はどう掌握しているか、医療というものを。一