矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 その設備投資も、私はこの委員会でやはり伸びないという、政府の見通しは大変大き過ぎましたと、それもちゃんと指摘をしてございます。そういうことで、いま総理はともすれば政府の責任でないような言い方をされました。もちろん政府がコントロールできるような体制でないことは私も知っています、日本の経済は自由主義経済ですから。いわゆる統制経済ではないから政府の力で何でもできるとは思いませんが、少なくも、政府がいま設備投資が伸びなかったその点…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 いま総理の言われた数字に見る限りは、財政があったから破綻を免れたと、何とか支えておるということは言えると思います。しかし、政府が最初言っておられたほどの効果が、実際いま総理もお認めになっているように、現実にはまだまだ不況感というのが国民の間には充満しているわけです。事実倒産も減っておりません。また失業もふえる一方です。これから構造不況業種の対策をとられたならば結局失業者はさらにふえる、こういう形になるわけですから、不況感は…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 次に、地方自治体について伺いますが、これは自治大臣にお願いをいたします。 政府からの資料によりますと、八月時点の調べで契約率は五八・五%、中でも千葉県の四六・二%、それから沖繩の四四・〇%、これが低いところにございます。さらに五〇%台の県は二十八県に及んでいます。地方は相当無理をして契約率を高めておる、政府から督促をされて大変無理をしておると聞いておりますが、その現状と契約率達成の見通し、特におくれておる県の実情、これにつ…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 いま契約率で申し上げましたが、支払い済み額で見ますと、これは大変まだまだ進んでいないという状況が出ております。予算規模、予算現額に対する支払い済み額の比率を見ますと、合計欄では二五・一%、これは昭和五十一年度で二五%、五十年度で二六・二%、四十七年度を比較しますと二四・一%、こういう状況では実際契約が行われてもお金が入ってくるのがおくれているわけですから、実際の事業が進まないということになるわけです。で、会計別に見ますと、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 自治大臣、地方自治体はこの支払い率についてはどうですか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 総理、いまお聞きでおわかりのように、契約率は大体七三%前倒しがほぼできると。物によってはできないところもありますが、そういう見込みを言われましたが、これはあくまでも契約でございまして、結局、実際支払いの方をもっと重要視しない限りは、私は本当の好況感が出てきたということは言えないと、こう思うわけです。いつも契約率だけでこう前倒しと言われておることは、結局口先と言ったら恐縮ですけれども、表面だけのこれで公共事業は進んでおるんだ…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 次に、現在のこういった円高の中で大変大きな問題になっておるわけですけれども、この間政府で出された総合経済対策、これといい、こういった二百五十円台、あるいは場合によっては二百四十円台に突入する——一ドルですね。そういった時代を踏まえまして、五十年代前期経済計画、こういったものもこれは根本的に見直さなければいけないと思うんです。 まず第一番目に、この総合経済対策——この九月に発表された。これはこの範囲内で、この円高の状況も含め…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 そうすると、これは大蔵大臣に聞きますけれども、この間IMFで演説をされたときの、国内の内需を喚起しますと、それからいま総理の言われた、最初六・七ですね、今度は六・四ですか、それで十分であると、それをにらんだ上で言われたのか、その点いかがですか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 総理、先ほども少し触れられましたが、五十年代前期経済計画、これはかなり守るというふうなお話ですね。ところが実際は、五十 一年度においては「着実な景気回復と雇用の安定を実現する」とあります。「五十二年度以降計画期間の前半はこれら需要項目の着実な増加に加えて、民間設備投資もかなりの増加に転ずるものと予想されるため、やや高目の経済成長が実現し」と、こういうことが言われておるわけですが、これは現実は全然違うわけですね。したがって、…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 私は、国民が願っているのは、もちろん経済は変動するものですけれども、やはり安定した計画も立てなくちゃならない、そういう意味ではきちんとした長期計画あるいは中期計画、こういったものを望んでいるわけです。それがいま、一年ぐらいは狂ってもしようがないじゃないかと総理は言われますけれども、それでは国民はますます不安になるだけでして、やはり私は現在は大きな変動の時代だと思います。それだけに一日も早く安定をして、そうして総理のこの経済…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 次に、補正予算の中身について伺います。 人事院勧告で公務員の給与改定六・八%アップが勧告されておりますが、その実施に要する費用がどれだけ計上されておりますか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 大胆、先に答えを全部言ったらだめじゃないですか。まだこれから聞くわけです。そういう先回りをされると困るんです。 いま大臣は大体答えてしまいましたけれども、厚生大臣、農林大臣、通産大臣、まあ大蔵大臣はいま答えられましたので、これはちょっと別にしますが、いまの三省庁で職員基本給、超過勤務手当、退職手当の追加補正は計上されておりません。その理由を説明してください。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 いま二省からお答えをいただきましたが、相当たくさんある政府関係機関の中で、計上されておるところと計上されてないところが大変ばらばらです。大蔵大臣はいまいろいろ言われましたけれども、どうしてばらばらになったんですか。たとえば防衛庁というのは非常にきちんと出ているわけですね。非常に人数が多いわけです。じゃ少ないから出ない、多いから出るんだという議論のできないことは、もっと小さい、たとえば会計検査院でもちゃんと出ているわけです。…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 いま主計局長も言われた不用額ですね、これは私は非常に問題にしたいと思います。各省にわたって退職手当を当初、補正、決算と見ますと、退職手当の流用に伴う減少と不用額の計上が大変多いわけです。職員基本給にも流用による減と不用計上が見られるわけですが、退職手当のそれはきわめて巨額になっております。この辺を非常に私は問題にしたいわけです。たとえば、小さい組織である会計検査院でも使用したのは六二%、一億二千万が不用として処理されている…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 私は、決してこれは当初が高過ぎるからといって給与を上げるなとか、そういうことを言うわけではないわけでして、誤解されると困りますが、要するにこういう形で出されただけの予算書では非常にわれわれとしてはわかりにくい。予算審議をする上においてはもう少し親切であっていいのではないか。きちっとした人数が出ておるわけですから、もう少し当初予算でこういう理由でこれだけを組んだと、今回ベースアップが決まったからそれに伴ってこれだけの補正をし…
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 次に、私は消費者対策について伺いたいと思います。 今回の総合経済対策で、消費者に対する対策としてはどのようなものがございますか、通産大臣。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 いまの通産大臣の話は非常に大ざっぱで、私が聞こうとしているのは総合経済対策の中で具体的に消費者に対して何らかのプラスになることはどんな施策ですかと聞いておるわけです。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 そういうことはわかっているんですよ、もうここに書いてあるのだ。具体的に何をどうしましたかと聞いているわけです。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 もう少し詳しく言えませんですか。
第82回 参議院 予算委員会 第3号
○矢追秀彦君 通産省、家電については品目はどうですか。