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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○矢追秀彦君 そこが一番問題で、結局、そう言われると総理の決意というのは疑わしくなってくるわけです。条文のすり合わせばまだやっていない、条文の前にある問題というのはもうまさしく覇権問題であるわけでして、その話になると、いま総理は勘弁してくれと、静かにやっているんだと。静かにやる、総理はかつてからアヒルの水かき論をされておりましたから静かなことはお好きなようでございますけれども、では、この反覇権問題についての中国側との折衝というのは、本文…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 初めに、ただいまも議論されておりましたハイジャック問題について簡単に伺います。 私は、今回の政府のとった処置はやむを得なかったという感じもいたしますが、数々の検討すべきことがあると思います。総理は、今回の西ドイツの処置について、参考にすべきことがあれば参考にしたいと、このように言っておられますが、具体的にどのような点を参考にされますか。 また長崎におけるバスジャック事件は、警察当局の処置によって解決に成功いたしましたが、総…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 ぜひ二度と起こらないように、政府としては早急に対策を講じていただきたいことを要望いたします。 次に、日中問題に触れますが、総理は、しばしば今回の予算委員会で衆参ともに決意は大変述べておられます、決意は。しかし具体的にどうするかということについては、ほとんど述べておられません。外務大臣は、機は熟している、こう言われました。また私が北京に行ってこの問題に取り組むときは、最終的な決断のもとに行わなければならない。また、この問題は…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 いま言われた、静かに進めておるということですが、その中身を言うと大変になると言われますが、問題は、私はもう反覇権問題一つしかないのではないかと、こう思うんですが、その点のすり合わせでの静かな折衝なのか、その点いかがですか。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 そうすると、いまの総理のお話だと、条約の文革をつくることに、現在作業が進められておるところでのいろんな中国側との折衝が静かに行われておると、こういうことですか。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 そこはちょっと私はわからないんですよ。総理がいま言われたこともよくわかるんですよ、共同宣言の趣旨は遵守すると、日中双方の満足することだと。では、この条文のすり合わせをやっているのかというと、まだやっていないと、こういうことですね。何が障壁になっていま静かにやられているんですか、それは言えませんか。中身までは、それは私も外交交渉ですからむちゃは言いませんけれども、何が問題になって条文のすり合わせまで入らないんだと、これは言っ…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 結局、その辺がよくわからないわけです。こればかりやっているわけにはいきませんので、ただ、最後に、次の国会で調印、批准を目指しておやりになりますか。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 次に、財政、経済の問題に入ります。 まず、最近の円高の問題に入りますが、カーター政権について、総理はどのようにこういった最近の貿易の問題、あるいは今回の円レートのことについてのカーター政権というものを、特に日本に対して、どう評価をされておるか。これは総理、並びに、特にアメリカと交渉に当たられたことのある防衛庁長官、科学技術庁長官それから通産大臣にお答えをいただきたいと思います。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 私は、総理、カーター政権というのは非常に日本にとっては厳しい政権である、こういうように評価をしておるわけです。 それは今回の円問題にあらわれておりますし、鉄の問題もございますし、いま科学技術庁長官は話し合いで解決ができたと言われますが、当初大変厳しかったことは事実ですし、やはりこれからカーター政権を余り甘く見てかかると私は大変な誤算があるのではないか、こう思うわけです。その点、いまの大臣のお話だと、大変友好的であるという評…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 次に、円問題について日銀総裁にお伺いをいたしますが、ブルメンソール発言と為替相場の関係性、これをどのように見ておられますか。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 いまの総裁の発言だと、運悪くそうなったけれども意図的ではないということですけれども、現実に九月二十八日、二百六十六円九十銭であったのが——これが発言の日です、最初の。九月三十日には二百六十四円五十銭と二円近くも下がっております。また、十月の十三日、同氏が円は過小評価されている、円はもっと高くなる必要があると、こう発言をされたときが二百五十五円七十七銭、それが明くる日には二百五十三円、それからずっと以下、御承知のように、きの…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 総裁の今後の予測といったらむずかしいかもわかりませんけれども、一つは、現在のこの円のねらい撃ちがやっぱり対スミソニアンレート、これにあると思うんですけれども、まあ西ドイツぐらいまで上がるように今後とも攻勢をかけてくる、こういうふうな可能性はあると思われますか、その点いかがですか。もしそうとすれば、このスミソニアンレートというものをもう一度考え直す必要が出てくると思いますが、その点いかがですか。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 これから二百四十円台への突入ということは予想されるのかどうか。政府も大変関税の引き下げとか、あるいは緊急輸入を相当大幅にまた昨日もやられたということを聞きましたけれども、それによって落ちつくのか、しかし依然としてまだこういった騰勢は続くと予想されておるのか、その点はいかがですか。そういった場合の日銀の介入ですね、もっと積極的にやるべきだと思いますが、その点はいかがですか。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 この際、日銀総裁もお見えになったのでちょっと伺っておきたいんですが、それで総裁の質問を終わりたいと思いますが、円問題から少し離れますけれども、デノミネーションについてでございますけれども、総理もしばしばこのデノミについて発言がされております。現在、金融界あるいは産業界でも、このデノミ実施に対するいろんな研究等が進められております。パンフレット等もかなり出回っておりますし、そういった点で、こういうドル攻勢というようなことも考…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 この問題、総理、一言。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 結構です。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 総理、午前中の最後に一言触れたデノミについてもう少し具体的にお聞きしたいのですが、総理は前々から言われておるのと同じ答弁でございましたけれども、私が先ほど申し上げましたように、すでに各方面では、こういうデノミについてその意義と効果とか、かなり詳しいのが出ております。目的それから経済社会環境あるいはデノミが実施されたらどうなるか、そういうようなことが出ておりまして、かなり具体的に各方面においては総理の発言というのが引き金にな…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 次に私は、経済見通しについて伺います。 本年の三月の当委員会におきまして、私は政府の輸出につきまして、この伸びの見通しは大変少な過ぎると、こういう点を指摘をいたしました。それに対して経企庁長官は、世界の貿易の伸びが落ちてくる、この趨勢を踏まえた客観的な数字だと、このようにはっきり言われたわけです。現状においては伸びていることは御承知のとおりです。この改定見通しの誤差ですね、今回見通しを変えられましたが、その点の根拠と数字を…

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 これは総理も輸出はそう伸びないと、こういう点をはっきり言われたわけですね。この点について、いま輸入が伸びなかったから、だからこういう改定になったと、こういうふうに言われますけれども、輸出もやはり伸びているわけですね、現実には。で、特に黒字がこのようにたまってきておる、これは完全な見通しの誤りと、そういう点ははっきり断定してよろしいですね。

公明党1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○矢追秀彦君 この原因は、一つは内需の喚起がおくれたことにあると思いますけれども、結局こういうことで、先ほど私が午前中議論しましたように、この輸入を怠ってきた、伸びなかったと総理は澄ましておられますけれども、怠ったわけですね。で、アメリカからこのように殴られてから初めて緊急輸入をやると、こういうことでいまあわてて政府はいろいろ対策をされておるわけですが、この経済見通しのとおり輸入を伸ばしておけば、今回のような事態はそう来なかったわけです…