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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 現在、ウランはどれぐらい備蓄されているんですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いまの緊急輸入で、またいままで以上のものが輸入されるわけですけれども、これはいつ大体輸入になりますか。契約は終わったんですか、そこはいままでの通常よりプラスアルファ、いま言われたその確保量のプラスアルファのものなのかどうか、その点いかがでしょうか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 この量は、いま言われたその長期計画に基づく確保量があるでしょう、それに上乗せされるんですかと聞いているんです。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いまの十四万トンの確保量、備蓄とは言わないと言われておりますが、稼働率がこのように下がった段階でかなりこの計画も狂ってくるのではないか、こう思いますけれども、その点はどうなのか、どういう見通しを持っておられるのか。 それから、もう一つは、緊急輸入をした場合、これはふえてくるわけですから、ただ、いままでは一億三千万ドルですが、総理は十億ドルぐらいやりたいなんというお話がありましたけれども、先ほど来の議論をお聞きになっておわか…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 将来計画が狂ってきていると思うんですがね。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 私がもう一つ聞いているのは、核燃料の需要量の見通しがありますね、五十五年、六十年、六十五年、これはこういった現状で見直すことにならないか。もう一つは、いまいった対外的なウラン供給が非常に厳しくなったこと、そういった点を含めて、あくまでもこれを目標としていかれるのか、修正をされるのか、その点はいかがですかと聞いているんです。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、私は、東海村の再処理工場について伺いますが、この再処理工場では、現在、ウランテストを終了しホットテストを行っており、間もなく本格的に稼働されようとしております。ここでの廃棄物処理についてどのようにされておるのか。そして、ここから出された廃棄物の人体に与える影響についてどのように把握をされておりますか、伺いたいと思います。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いまのお話だと、一応、そういう計算ということで、いま言われた数字は五十一年十二月の時点のものですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 現在、国際的には五ミリレムということが言われておりますし、大体、日本の原子力委員会も、これは原発の場合になりますけれども、そう言われておりますが、それと比べますと少し高い値ですが、この辺はどういうふうに考えておりますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いま言われたクリプトン85、これについてはいろいろ言われておりますけれども、このクリプトン85についてのいろんな研究ですね、遺伝とかいろいろ問題が言われておりますが、その調査研究、これはどうなっておりますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、トリチウムについて伺いますが、これは私も、前に、いつか科学技術特別委員会で取り上げたことがございますけれども、東大医学部の田中教授また岡山大学の黒岩博士の研究結果では、フタマタタンポポの種子をトリチウム水溶液の中に浸したところ許容量以下の濃度でも染色体がちぎれる、こういう結果が出たと、こういうことが日本遺伝学会で発表されております。また、秋田教授の研究、これも東大ですが、トリチウム水の濃度が一マイクロ当たり一ミリマイ…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いまの考え方はちょっと私甘いように思うのですけれどもね、遺伝に影響がないという断定はちょっと行き過ぎではないか。これだけいろんな研究が出ているわけですから、もう少しいろんな研究の結果を見ないと断定してはどうかと思うのですが、特にベータ線が全く関係がないという立証はまだないわけですからね、関係があるかもしれない。その辺まだはっきりしていないわけですから、いまのはちょっと断定的ではないかと思うのですが、その辺はいかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いま再処理施設から出てくる量は以下だから大丈夫だと言われますが、その点、絶対にトリチウムがいま言われたような量以上にはならぬというこの保証はあるんですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、京大農学部遺伝学研究室の市川助手の研究によりますと、ムラサキツユクサを使って遺伝的影響の調査をやっておりますが、その結果、突然変異の発生率は、原発から一ないし二キロ離れた近距離では一七%、これは去年です。ことしになりましても一〇%と平常よりも大変高いわけです。これはどのようにこの研究結果を見ておられますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 市川助手は、この突然変異の増加の原因を沃素131と推定をされておりますが、これは実際は大変少なく排出されるものでありますから、現在では、モニタリングでは捕捉ができない。しかし、濃縮度が植物では三百五十万倍から一千万倍、牛乳では六十二万倍。しかも沃素131は体内に入ると甲状腺に集中をしておる、こういうようなことで、いろんな甲状腺がんの原因や遺伝的障害をもたらすのではないか、こういうふうに言われておるわけですけれども、いま量の…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 現在、原研では、トリチウムは年間どれぐらい出されておりますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 動燃の核再処理工場の年間の処理能力、これはどれくらいですか、いま。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 これを処理すると、毎日、どれぐらいのトリチウムが出ますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 そうなると、年間、どれぐらいになりますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いま海洋を取り上げても五万一千、かなり大きいわけですね。両方足しますと六万キュリーにもなるわけですから、これはかなり大きな量になると思いますが、これの及ぼす影響というのは、どの程度になると分析されていますか。