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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 租税条約に入ります前に、チェコは東欧圏に属しておりますので、欧州安保・協力会議についてお伺いしたいと思います。 まず、現在、ベオグラードでフォローアップ会議が行われておりますが、これの現在までの状況について御報告いただきたいと思います。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 特に、冒頭の演説の中で、代表的な米ソでございますけれども、この米ソの演説についてはどのようにお考えになりますか。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 特にチェコの今年問題になったいわゆる憲章七七、この人権問題について恐らく議論が行われておると思いますけれども、これが今回のフォローアップ会議の一つの対象としてかなり議論されておると見ておられるのか、これが今後どのように進展していくのか、その点はどう把握されておりますか。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 いま私が言った、ことし問題になったこれはどうですか、いわゆる憲章七七と言われるもの。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 この欧州安保会議のわが国に対する影響、まあヨーロッパだから余り影響がないというふうに言われておりますが、日本に対する影響として考えるのは、アジア集団安保構想、ソ連が非常に前から言っておりますが、これがソ連の出方いかんによってはかなり日本に一つの影響を与えると思いますが、まず、このソ連のアジア集団安保構想、これが今回のフォローアップ会議のまとまりいかんによってはまた強い姿勢で出てくるというふうに見ておられますか、その点はいか…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 その北方領土の問題ですけれども、依然として、かたい姿勢であることには変わりがないんですが、いままで解決済みと言い、また日本の場合は田中総理が前に行かれて、懸案事項という点の共同声明等が出ていろいろ問題を醸したことになっておりますが、ここで日ソ平和友好条約の問題になりますけれども、いま日中には非常に熱心にやっておられる、まあ私は結構だと思いますが、日ソ間の交渉はこれからどういうスケジュールでおやりになりますか、大臣からこれ一…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 いまの大臣の御答弁のニュアンスからうかがいますと、もちろんかたい姿勢ではあるが、少しは、まあ軟化とまでいかなくても、やや前のように壁と交渉しておるような状況ではないというふうな感じを受けるんですが、私自身もいろいろソ連の方ともお会いをしておりますけれども、私もちょっとそういう感じが最近しないでもないわけなんです。前のような突っぱねた表現というのは少しやわらいでおるような感じですが、これは私の間違いかもしれませんが、私のつき…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 日中条約との関連で伺いますけれども、この日中条約を早々にも締結ということで、来年一月なんというような話まで出ておるような状況ですが、いまの現状から言うと、客観的には日中平和友好条約の方が日ソ平和条約より先に締結されることは間違いないと思います。まず、その点はお認めになるかどうか。 もしその日中平和条約の内容いかんによっては、いままでソ連側も覇権問題についてはいろいろな論評をしてきておりますので、平和条約締結後、外務大臣なり…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 次に、チェコについてですが、チェコの対外貿易、特に日本との経済関係について、現在までの経過、また現状について御報告願いたいと思います。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 今後の方向として、チェコは、いま言われたように、確かに日本と競争関係にある面もかなり多いために水準は低いと言われております。しかし、それだけに他の国のように、日本の輸出が大変伸びておるからということで日本に対する風当たりもそう私は強くない、むしろ日本の方がたくさん輸入をしておるぐらいですから。こういったバランスがとれておるわけでありますので、今後としては、こういったバランスを崩さないで経済交流をした方が私はベターだと思いま…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 チェコとの技術協力はかなり工業水準が高いものですから、現在でもされてはおりますが、現在されておる技術協力ですね、技術導入がどういった部門でされておって、これは今後どの程度まで拡大できるのかどうか、その点はどのようにお考えですか。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 今後の見通しですが、これからまだなおチェコの技術で日本へ導入できるものはございますか、大体、現状これぐらいが限界ですか、その点はいかがですか。

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 ぜひこういったバランスのとれたひとつ経済協力といいますか、貿易の関係でやってもらいたいと思いますが、日本は大体そうでない方が多いわけで、最近、アメリカを初め大変円問題が問題になってまいりまして、これはちょっと本論からそれますけれども、昨日もとうとう二百四十一円台になってしまいまして、いよいよ二百四十円割れというふうな状況になってきておりますが、これは予算委員会でもしばしば私も議論してまいりましたが、大臣は財政にも明るうござ…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 いろいろこれ議論すると長くなりますから、簡単にいたしますけれども、外務大臣として一番折衝の相手になるのはアメリカだと思いますけれども、アメリカにいまある程度言われっ放しですよね。確かにアメリカはいま世界経済のことも考えているとか言いますけれども、現実は、一番の向こうの赤字の原因は石油の輸入でしょう。石油をどうしてこのようにたくさん輸入しておるのか、しかも、かなりな備蓄をされておる。しかし、アメリカは、たとえばアラスカの石油…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 この黒字対策ですが、これは非常に遅い、やり方が大変緩慢である、だからよけいアメリカも感情的にまでなってきておる。こういった点についても、これまたやり出すと時間がかかりますからやめますけれども、きちんとしていただきたい。 それより大事なことは、日本が国際会議の場で言ったことはやはりきちんとやっていかないと、そういった点から不信感というのが出てくると思うんです。だからロンドンの首脳会議で総理はどう言われたか、それは実際できてい…

公明党1977/11/22

82参議院 外務委員会 第8号

○矢追秀彦君 時間が終わりですから、一言だけ。 いまの大臣の答弁はちょっと私は不満なんですよ。そういうことを言っておられるから、よけいやられるんです。 というのは、当初見通しで赤字を立てていた、しかし、見通しはなかなかむずかしいんだと。確かにそれは日本は社会主義国のような計画経済ではないから、ある程度の見通しはできないかもしれません。そのとおりいかない点は認めますけれども、私は、本年の当初予算の予算委員会で、この見積もりはおかしい、こん…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 初めに、私は、本論に入ります前に、日中平和友好条約締結について少し簡単にお伺いしたいと思います。 この間の補正予算の審議の際には、私も二、三質問をいたしましたが、余り明確な答弁がございませんでした。最近、新聞紙上にはいろいろ政府の動きが出ております。これについてお伺いをしたいんですが、まず日中平和条約の締結の時期、これは大体どの辺を目途としてやられておるのか。そうして批准については次の通常国会で実現をするという見通し、ある…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いま時期について決めていないと言われましたが、目標といいますか、大体の目安も決めておられないわけですか。もちろんそれは相手がありますから、いつ何日までということは言いませんが、いま申し上げた来年の通常国会に批准というふうなことは十分考慮された上でやられておるのかどうか、その点いかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いまの反覇権条項ですが、確かに中身は言えないと思いますが、この間の私の予算での質問で、条文の内容についての中国側とのすり合わせはまだやっていない、こういう答弁があのときはございました。その後、その条文の内容のすり合わせまで話は進んでいるのかどうか、中国側と。それより前の段階で、いまむしろ政府部内あるいは自民党の内部での話し合い等が進んでおるのか、その点はいかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 ということは、まだ具体的な詰めの段階に入っていないと、こういうことですね。