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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 ということは、いまできるだけ速やかにやると言われておりますが、問題は、中国との話し合いではなくて、政府の態度を決めることがいままだおくれているのは、政府あるいは自民党内の調整という点に手間取っておると、こうとらざるを得ないわけですが、そういうふうに解してよろしいですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 ということは、いま条文のすり合わせの交渉はまだ入っていない、もとに出たのがある、そのままこちらがオーケーすればすぐできると。いま大臣が言われたのは、条文の詰めをやるのは最終段階になるであろうと。ということは、そう大きなすり合わせ変更は双方の話し合いによってはできないと、要するに日本側が決断するかどうかということにかかっているような感じを受けるわけです、いまの答弁で。その点はいかがですか。 要するに、こちらから相当あのときの…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 その最終的な中国側との折衝の時期というのは、近い時期、すなわち締結へのその折衝が始まれば、もうすぐ締結がされると、こう見てよろしいですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 余りはっきりしませんので、この辺でやめておきます。 次に、この核防条約について伺いますが、先ほど来も渋谷委員の方から核軍縮の問題が出ておりましたが、大臣も不平等条約ということはお認めになっておりますが、この核軍縮が進まなければ、この不平等条約のその不平等というものがますますふえてくる、要するに核防体制というのは核軍縮があって初めて意義がある、こう私は思いますが、その点は大臣お認めになりますか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 したがって、やはり米ソ、この核をたくさん持っておる米ソの核軍縮が進まない限り、結局、核防体制は意味のないものに極論すればなってしまいます。したがって、米ソの責任とは言うものの、核軍縮が進まない。これはもっとはっきりと言っていくべきだと思いますが、その点はいかがですか。特に国連の場ではいろいろ言ってはおられますけれども、私はもっと強力な話を持っていくべきだと思いますが、いかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いま未加入国の話を出されましたが、結局、こういった諸国が入らないのも米ソの超核大国の核軍縮が余り進まない、それに対する不信感が最大の原因だと私は思いますけれども、大臣の見解はいかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 もちろん米ソがこの加入の推進をやる最大の責任があるとは思いますが、日本としても、そういう行動はしてもいいのではないかと思いますが、それはいかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、カーター大統領のエネルギー政策、またカーター大統領の外交政策について伺いますけれども、特にカーター大統領が再処理プルトニウム利用について大変厳しい規制を打ち出してきておりますが、これはカーター大統領が何をねらっておるのか。具体的には従来の保障措置というものに欠陥があると、こう見ておるのか。その点はいかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 そのカーター大統領の、確かにいま大臣の言われた核拡散を絶対させないんだという強い信念、これは私も評価はいたします。しかし、現実に非常に矛盾しているのは、自分たちの国の、これはもう兵器だけではなくて、エネルギーにしてもどんどん強力に拡大、強化をしているわけですね。中性子爆弾だって一つのいい例ですし、それから核軍縮の話し合いも、ソ連があるからだと言ってしまえばそうでしょうけれども、私は、まだまだ本格的な本気の努力も感じられませ…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いま非核三原則をカーター大統領は理解をしておると、こう言われますが、しかし、現実にアメリカの世論調査、これはギャラップの世論調査ですが、これによりますと、設問の中で、日本は将来核兵器を保有すると考えるか、こういう質問に対して、イエスというのが四十九年が六五%、五十年の二月が六九%、五十年の十二月で七〇%、五十二年の三月で六五%と、核兵器を日本が保有するというこの世論調査の高い率が出ているわけです。ノーと答えたのが、この四回…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いろいろ努力はされて、私は絶対いないとは申し上げませんが、現実問題として、これ三年間、余りデータは変わっていないわけですよ、努力にもかかわらず、ほとんど。五十年から五十二年まで五%下がっているといったらそれまでですけれども、大臣、これはもう少し強力にやる必要があると思いますが、いかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、私は、日本の対米外交、いろいろいままでとは違った時代に入ってきておりまして、いろいろやらなきゃならぬことはいっぱいあると思いますが、特に日本だけどうして、極端な言い方をしますと、たたかれてきておるのか。最近のドルの問題、円高にしてもそうですし、いろんな面で日本に厳しい。その反面、同じようにドルを、外貨を持っておりながら西ドイツはたたかれていない、上がってはいますけれども。その点は非常に私は不満に思っておるわけですが、…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 そういった動きも見ながら、この不平等という面についての是正はぜひお願いしたいと思います。 それから、けさの新聞によりますと、オーストラリア政府がこの原子力協定の改正案を提示してきたと、こういうことが言われておりますが、これの内容、それからこれに対するわが国の対応策、カナダの二重規制のようなことになってくると思いますが、その点はいかがですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 中身について詳しくはできないと思いますが、カナダと同じようだといたしますと、カナダ自身にも大変問題があって、いま交渉が行き詰まっておりますが、関連してカナダの点についても伺っておきたいんですが、結局、豪州がこういうふうに出てきた。カナダの問題を早く処理をしないと、次々にこういうことになってくると大変困りますし、ますます日本はエネルギーで締めつけられてしまう、こういうことにもなりかねませんので、このカナダ交渉、これはどういう…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 カナダとオーストラリア両方含めて、大臣、この見通しはどうですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、INFCEについてですが、これに対してわが国はどのように具体的に提案をされようとしておられますか。特に、この問題は私はアメリカのカーター大統領が高速増殖炉はつくらないというふうな姿勢に出ています。それ以上の代替手段がある、こういうふうなことで、その一つの例としてフランスの提案の新濃縮技術及び地域核燃料センター構想、こういった点を指摘しておりますけれども、ソ連の場合は高速増殖炉再処理の推進をする、こういうことになってい…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 これは検討期間が二年間に限定され、そして検討結果に参加国は拘束されない、いま言われた研究グループになっておりますね。だから、これは私必要ないとは言いませんが、必要な機関だと思いますが、さらにこれをもう少し実際に実りあるようなものにするためには、この結果がどういう機関で諮られてどういうふうになっていくのか、ある程度各国を拘束するような場合も出てくるかと思いますが、ここで検討されたものはそれがどういうふうに生かされていくか、そ…

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 次に、原子力発電所あるいは再処理工場の問題について伺いたいと思います。 十一月十五日の通産省の発表によりますと、原発の稼働率が大変また悪い状況が出ておりますが、これについて御報告をしていただきたいと思います。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 いませっかくつくった原発が稼働率が大変悪い。しかし、先日、ドル減らしということで濃縮ウランの緊急輸入をやる、こういうふうなことですが、現在の稼働率程度でいきますと、必要なウランはどれぐらいになりますか、年間で。それからフル稼働した場合、一応七〇%ですか。

公明党1977/11/17

82参議院 外務委員会 第7号

○矢追秀彦君 で、いま緊急輸入されるということで、一億三千万ドルですか、あれはトン数では幾らになりますか。その話はどこまで決まったのですか。