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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 次に、文部大臣、コンピューターによる性格診断テスト、こういうのまでついているわけです。それからまた、コンピューターがお答えするお子様の心の健康診断、三歳から六歳児用、小学校一年から四年用、こういうふうに非常に低学年、三歳児からコンピューターによって性格診断テストまだやって、親がまたこれにかんかんになっている。これはどう思われますか。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 それで問題は、受験戦争をなくするということで、第一次の国立の共通テストというものをやられたと思うのですけれども、読売新聞でアンケートが出ておりましたが、これに対する大臣の所見、さらにこの共通一次テスト、いろんな意見が出ております。大体まとめますと六つぐらいになるかと思いますが、これに対して一つ一つ大臣の所見をお伺いしたいと思います。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 こういった大変な受験地獄を生み出したのはやはり、私は、基本的には、総理、高度成長から本格的には始まっていると思うのです。総理が旧制中学のころは、こんなにたくさん参考書はお使いになっていないと思います。それでも悠々と一高、東大という秀才コースを行かれたわけです。私のときでも、そうたくさんの種類はまだ——いまはめちゃくちゃにありまして、本屋に行ったら、本屋さんはほとんど受験参考書で占められていると言っても過言ではないぐらいある…

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 最後に、済みません、簡単に言います。 進学ローンについてどのような制度があるのか、もちろん学費の補助も含めまして、各省からその実態、利用状況、それからどういうふうな状況で借り出せるのか、その点について報告してください。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 簡単にしてください、簡単に。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 郵政省、文部省、厚生省、これだけあります。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 厚生省、母子家庭のを。

公明党1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○矢追秀彦君 最後に、一言だけ。 たくさんありまして、結局、結論として申し上げたいことは、特に今度言われているいわゆる進学ローンは大変利息も高いし、返済期間も非常に短く大きな問題があります。しかし、本来、これは文部省がもっときちんとやれば、文部省のやっている、先ほど大臣の言われたのは非常に有利なものでございまして、しかし、申し込みが大変少なくて利用が少ない、こういった点がございます。そういった点でもう一度、この授業料に対する援助も含めて…

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 先ほども出ておりましたけれども、この最初の第三条にあります「目的」のところに、「この目的を達成するため、適当なすべての措置をとる。」こうありますけれども、実際は国際連合開発計画との協力関係において行われるわけですが、このWTOがかなりイニシアチブをとってこの国際連合開発計画へ意見といいますか、考え方なり計画というものが反映できるわけですか、その点はどうなっていますか。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 いまのお話だと、ちょっと私もよくわからないんですが、実際、このWTOで、たとえば七九年なら七九年にはこうするという計画を立てる、それに対して予算がどれぐらいかかる、仮に今回はアフリカ地域を強化するためにホテルをりっぱにしようとか、いろんなことを仮に考えたとしますね、その年次で。そうすると、国際連合開発計画の方からお金をもらって、こちらが実施するようになるのか、この計画の中に入れ込んで実施は向こうがやる、こっちはその意見を言…

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 そうしますと、このWTOができる範囲ですね、「すべての措置を」と書いていますけれども、実際は、いろいろそのケースによっては、たとえばユネスコがやる場合とか、いろいろあると思うんですけれども、その点の色分けといいますか範囲といいますか、その辺は決まっておるんですか。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 かなり漠然として大ざっぱなような感じを受けるんですけれども、一番力を入れようとしておるところは、その観光では何なのか。たとえば観光資源の開発が最重点なのか、あるいは観光資源の保護というのも問題になってくると思いますけれども、発展途上国となりますと観光資源の開発ということが一番主なのかな、あるいはさっき申し上げたようなホテル等の整備というようなことになってくるのかなと思うんですけれども、その点は、大体、どういうことですか。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 そういった事業をやるに当たりましての財政ですけれども、分担金だけでは、このWTOに集まってくるお金だけではとうていできないわけですから、そのほかの機関から出してもらうようになると思うんですけれども、いわゆる協力をしてくれる機関がこの観光という点についてどの程度理解を持ってお金を出すか、そういった点の見通しというのはあるんですか。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 そのUNDPでいままでいろいろな事業をやられておりますけれども、観光に関連するようなことについてはかなりやられてきているんですか。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 そうすると、いままでのUNDPは、大体、鉱業開発とか、そういうことが主体で、観光に絡むようなことは全然やられていなかったと、UNDPについて余り私も詳しいことを勉強していないんですが、現在の財政の状況ですね。こういうものはやり出したら切りがないんで、際限なくお金が要るわけですけれども、いままでの事業の内容からいって財政的にはどうなっているのか。そういう今後このWTOに割くだけの余裕というものが出てくるのかどうか、その点はい…

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 いま発展途上国で観光をこれからやるのには、一番問題となるのはやっぱり設備になるわけですか、一番の問題は。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 次に、旅行者の生命、安全あるいはまた健康、こういった面については、このWTOは関係をしてくるわけですか。たとえば昨年問題になりました日本でのコレラの発生、こういうのはWHOの方でやってしまうんで、これはもう一切関係なしということなのか、その点はいかがですか。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 次に、先ほどもちょっと問題になっておりましたが、分担金ですが、この算定の方程式というのはどういう形になっておりますか。日本であったら、もう少し出してもいいのか、これが適当なのか。 というのは、他の機関の分担率から見まして、低いわけですね。たとえばユネスコだったら八・六%、それからILOが八・六%。それに対して平年度にした場合二・五%になるわけですから、その点ではほかの機関への分担金よりは低い。その点はふやすべきなのか、これ…

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 さっきお聞きしたほかの機関と比べると、二・五%ですよね、WTOに対する分担金は。ほかの機関よりも少ないわけですけれども、もちろん五%を超えないという規定があるようですけれども、その点で考えて、それはどういうことなのかということです。

公明党1978/02/28

84参議院 外務委員会 第4号

○矢追秀彦君 それでは、これは政務次官にお伺いをいたしますが、日本の観光は運輸省が中心で白書が出たり、大体、いままでは運輸省が中心になってきたわけですけれども、これからの時代を考えますと、特に週休二日制がだんだん普及してくればくるほど、余暇、レジャーをどう使うかということで大変問題になってくると思うんです。 政府では、通産省が余暇についてのいろんな開発の研究もされて、もちろん運輸省でもやられておる。それからいろんなものを取り上げますと文…